№ 53 Apex product 【世直し桃太郎&鼠小僧Zero吉 2人の世間話】青空と向日葵の会

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2024年

4月

11日

お母さんの素敵な詩【青空と向日葵の会】

お母さんの素敵な詩です
お母さんが優しく見守ってくれているから
子供は大きく成長出来るのでしょう
しかし、これは簡単なことではありません
改めて母親という存在の偉大さに感動します。
私の場合は
苦労・心配だけを掛けました。
天に向かって頭を下げます。ごめんね。
そして本当に貴方と暮らした日々は幸せでした。   今さら遅いですが、ありがとう。
何も言っても、私の声は貴方に届きませんが。
Apex product 青空と向日葵の会
加齢なる親父より
**********************************
口に入れたら危ないと 部屋を片付け
あんよの時は 声を掛け応援する
子供がこけたら グッとこらえて起き上がるのを待ち
ケンカして泣いても 側で見守る
毎朝忘れ物はないかと 気に掛け
今日はどうだったかと 尋ねる
一番美味しいところはみんなにあげて
芯の固いところを自分が食べる
一番早く起きてきて
 
寝るときはみんながちゃんと寝たか見回る
大事な試合の時は お弁当を作り
勉強で疲れて寝てしまったら そっと肩に毛布を掛ける
呑んだくれて帰った時は 
ほどほどにしなさいと声を掛け
結婚の時は 傍らで幸せを願う
孫が出来れば 一緒に喜び
腰が痛いと言いながら 孫を抱く
最期の最期まで 
子供の幸せを願うのだから
いつまでたっても 
母を超えることなんてできないなぁ
母が結局出来ること 
それは一人で生きていけるように 
導き見守ること
死してなお 空から見守る
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2024年

4月

10日

世界で100万人が泣いた RAM WIREのMV「僕らの手には何もないけど、」から生まれた感動の絵本『くものうえのハリー』刊行 ぼくとおかあさんのたからもの 株式会社パイ インターナショナル

株式会社パイ インターナショナル(豊島区)は、2015年12月10日(木)に、絵本『くものうえのハリー』(著者:城井 文)を刊行いたします。

羊年の終わりの12月16日に、活動15周年記念ベストアルバム「RAM WIRE BEST」を発売するRAM WIRE。
その発売に先駆け、最新シングル「僕らの手には何もないけど、」ミュージックビデオから生まれた城井文による感動の絵本『くものうえのハリー』が発売されます。

 今年の5月に動画サイトで世界公開されたMV「僕らの手には何もないけど、」は「象の背中」のアニメーター・城井文が描き下ろした切なくも心温まる羊の親子の物語と、RAM WIREの楽曲がリンクし、世界で100万人以上が泣いた感動のアニメーション動画として話題となっていました。

とりわけ子育て真っ最中のママからの反響が大きく、
「今いる子供をもっともっと大切にしなくてはと思った」
「見終わった後、号泣したまま、すぐに息子を抱きしめてしまいました」


といった“育児に疲れたときにママが泣く動画”としても拡散され、ママ向けサイト等でも紹介。
動画は口コミだけで100万再生を突破。世界中からも様々な言語で感動の声が届くなど、2015年最も泣けるアニメーションのひとつとなっていました。

絵本の帯には3児の母であるタレント・くわばたりえさんからの想いのこもった推薦コメントも紹介されています。
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 子供を持ちわかったこと。
「無償の愛」とは親が注ぐだけじゃない。子からも注がれている。
それを再確認できた素晴らしい絵本でした。

くわばたりえ
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  • あらすじ

大切なこひつじを亡くしてしまったお母さんは、毎日悲しみにくれていました。
そんなお母さんを雲の上から見ていたハリーは、もう一度お母さんにあいたい!と勇気を出して雲の上からおりていきます。
姿は見えなくても、ハリーの気配を感じたお母さんは、ハリーと過ごした日々を思い出します。思い出をたどるうちに、ハリーが与えてくれたのは、悲しみではなく、かけがえのない時間や喜びだったことに、お母さんは気づくのです。
「幸せは、なにげない日常にあるもの」だと気づかせてくれる、大切な人に「ありがとう」と伝えたくなる感動の絵本です。
 

  • 中面サンプル
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2024年

2月

28日

飼い犬が教えてくれた絆と優しさと…【青空と向日葵の会】

【飼い犬が教えてくれた絆と優しさと…】
https://yuru2club.com/wp/?p=165
「おたくの近くの車道に、山から出てきたキツネがひかれているぞ」
知人がそこを通り見かけたので、連絡をくれたらしい。
電話を受けた父と私は、早速、飼い犬を連れて現場へと急いだ。
近所の子供たちも集まっていた。
「キツネがひかれてるっぺー」
とキツネを見て騒いでいる。
父は、すぐ道路からキツネを抱きかかえ連れてきた。
キツネは血だらけで目をつぶっている。
もう死んでいる…と私は思った。
飼い犬のハッピーが、キツネの方に近づこうとするので、
私も近づいてみた。
するとハッピーは、とっさにキツネの出血部分を必死になめだした。
私は、可哀想だがもう死んでしまっているし、
ハッピーに毒でも入ったら…と判断し、
ハッピーを引き離そうと引っ張った。
しかし、それをまったく気にせず、必死でキツネを助けようと
なめ続けるハッピーの姿に、私はこの時強く胸を打たれた。
同時に、同じ生き物同士の「絆」というモノを、
じかに感じ取った。
私は頑張ったハッピーのためにも、
無事天国へ行けるように強く願い、埋葬した。
この時のハッピーの姿をずっと忘れない。
先日、私と妹が買い物へ行く途中、
車道に猫がひかれて生々しい血を流している所を見かけた。
周りにいたおじさんやおばさん達が、
「このままにしておいたら、またひかれるわよ。
 どうしましょう」と話していた。
私は、ここだ!と思い勇気をだした

私は思い切って言った。

「私たちがやります」

あの時のハッピーを思い出して、勇気をふり絞り、 猫の死体を妹と二人で協力して段ボールへ入れ、 車道の脇の方へ寄せた。

周りのおじさん、おばさん達は目を丸くして驚いていた。 私たちは悪い気はしなかった。

その後、市役所の人が無事引き取っていったらしい。

あの時のハッピーのおかげで出来たことだ。

ハッピーは、私に深い愛情と勇気をくれた。

それはかけがえのない宝物。

参考本:とっておきのワンシーン(弘久社)

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2024年

2月

28日

子どもたちに教えられる日々です【青空と向日葵の会】

【子どもたちに教えられる日々です】
https://yuru2club.com/wp/?p=193
保育園で、二歳児のクラスを担当していた頃のこと。
その日の夕方は、自由遊びの時間でした。
お部屋の中は、カタコトの言葉がにぎやかに飛び交い、
子どもたちは思い思いのおもちゃで遊んでいました。
A子ちゃんは、最近お家でのストレスが少し貯まり気味なのか、
お友達におもちゃを貸してあげずに、「ひとり占め」をしていました。
仲良しのB子ちゃんが、「これ貸して?」と言っても、
「ダメ」「いや」の連発でした。
B子ちゃんは仕方なく、遠くにあるおもちゃ箱の中から、
少々くたびれたクマのぬいぐるみを持ってきました。
「お耳がとれちゃったのね。お薬をつけましょう」と、
B子ちゃんが遊んでいると、それが楽しそうに見えたのか、
A子ちゃんは、
「Bちゃん、それ貸して」と言ったのです。
するとB子ちゃんは・・・

るとB子ちゃんは、唯一のおもちゃをニッコリ笑って、 「いいよ」と差し出しました。

そのB子ちゃんのさわやかなこと!

媚もせず、驕りもせず、ただ善意だけであふれていました。

きっとB子ちゃんの心は、何のひっかかりもない、 サラサラ流れる小川のようなんだ…と感じました。

二人のやりとりを見守りながら、 B子ちゃんのように素直な心になりたいな、と思いました。

保母の仕事は、 「子供たちに教えられる日々」でした。

あの時のB子ちゃんのきれいな笑顔はいつまでも忘れません。

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2024年

2月

28日

ディズニーのことをもっと好きになりました【青空と向日葵の会】

【ディズニーのことをもっと好きになりました】
https://yuru2club.com/wp/?p=196
ディズニーランドのミッキーでちょっと感動した出来ごとがありました。
私と彼の前を目の不自由なご夫婦
(二人とも白い杖をついてたんです)が歩いていました。
キャストの方が付き添い、丁寧に説明をしながら歩いていました。
そして、ミッキーに会う部屋に入り、そのご夫婦の番になりました。
キャストの方が、「ここがミッキーの耳ですよ~!」
と言うと、ミッキーがその夫婦の手を持って、
自分の耳に持っていきました。
ご夫婦は手を探りながら、うなずいて、とても嬉しそうでした。
ミッキーは他にも、鼻とか口に手を持っていき、
このご夫婦を大いに楽しませていました。
何回も何回も、ご夫婦を抱きしめてキスをしていました。
でも私が感動したのは、その後のことです

して、ミッキーはドアの所までお見送りし、 目の見えないご夫婦なのに、 ちぎれるように手を振ってサヨナラしていました。

そんな光景を見せられた私はつい涙ぐんでしまいました。

そして泣いてる私の所にミッキーが来て、頭をなでてくれました。

あの日のことはずっと忘れないと思います。

あのご夫婦のとても嬉しそうな表情も。

当たり前のことがどんなに幸せなことなのか。すごく考えさせられました。

ディズニーランドが夢と魔法の王国だということを、 あのご夫婦とミッキーに教えてもらったように思います。

前からディズニー、好きだったけど、 もっともっと好きになりました。

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2024年

2月

27日

天国のあなたへ【青空と向日葵の会】

【天国のあなたへ】 
娘を背に日の丸の小旗をふって、 
あなたを見送ってから、 
もう半世紀が過ぎてしまいました。 
たくましいあなたの腕に抱かれたのは、 ほんのつかの間でした。 
三十二歳で英霊となって天国に行ってしまったあなたは、 今どうしていますか。 
私も宇宙船に乗ってあなたのそばに行きたい。 
あなたは三十二歳の青年、 私は傘寿を迎える年です。 
おそばに行った時、お前はどこの人だなんて云わないでくださいね。 
よく来たと云って、あの頃のように寄り添って座らせてくださいね。 
お逢いしたら娘夫婦のこと、孫のこと、また、すぎし日のあれこれを話し、思っきり、甘えてみたい。 
あなたは優しく、そうかとうなずきながら、慰め、よくがんばったねと、ほめて下さいね。 
そうして、 そちらの 「きみまち坂」 に連れて行ってもらいたい。 
春のあでやかな桜花、夏、なまめかしい新緑、秋、ようえんなもみじ、冬、清らかな雪模様など、 
四季のうつろいの中を二人で手をつないで歩いてみたい。 
私はお別れしてからずっと、あなたを思いつづけ、愛情をささえにして生きて参りました。 
もう一度あなたの腕に抱かれ、ねむりたいものです。 
力いっぱい抱きしめて絶対にはなさないでくださいね。 
(柳原タケさん 八十歳 無職) 
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戦争で亡くなったご主人を80歳になった今も思い続ける
姿に心を打たれました。
生涯ひとりの人を愛しつづけるなんて素敵ですね。
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2024年

2月

26日

元アナ高橋茉莉氏、生活保護受給中のラウンジ勤務は「事実と異なる」 法令違反の疑惑に反論も「政界を引退」

国民民主党は公認を取り消し、公式サイトから画像と略歴を削除

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2024年

2月

25日

王子製紙と工場操業長の男性を書類送検 転落した作業員に腰ベルトなど使用させなかった疑い

CBCテレビ

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2024年

2月

25日

山崎パン工場で女性事故死 コンベヤーに挟まれ、千葉

 24日午前10時20分ごろ、千葉市美浜区新港の山崎製パン千葉工場で「作業中の女性が胸を挟まれた」と、工場関係者が119番した。千葉西署によると、同市若葉区のアルバイト加藤静江さん(61)がベルトコンベヤーに巻き込まれた。意識がなく、搬送先の病院で死亡が確認された。事故当時の状況を詳しく調べる。  事故は午前10時10分ごろ発生。加藤さんは菓子やパンなどを製造中で、異変に気付いた周囲の作業員らに救助された。

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2024年

2月

24日

胡蝶しのぶと蝶屋敷はシスターフッドの世界なり『鬼滅の刃』蟲柱

2月24日は『鬼滅の刃』の蟲柱・胡蝶しのぶが生まれた日です。

言うまでもなく物語での話ですが、そうだとしても彼女が現実社会に与えた影響は決して小さくないと感じます。

女性像のアップデートが画期的だったからです。

若い世代だけでなく、今まで違和感を抱いていた層にも支持されたゆえに、社会現象にもなったと思われるほど……と、まどろっこしいことはさておき、具体的に見て参りましょう!

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2024年

2月

24日

おじいさんが好きだったたこやきは今日も旨い!【青空と向日葵の会】

【おじいさんが好きだったたこやきは今日も旨い!】
https://yuru2club.com/wp/?p=176
先日、バーで偶然となりに座っていた男性と、
「たこやき」の話になりました。
とあるお店のたこやきが美味しい、と私が言うと、
その男性は突然「ありがとう」と言います。
疑問に思い、よくよく聞いてみると、その男性は、
私が味を褒めたお店のオーナーさんでした。
驚く私に、オーナーさんは、店であった
こんな話をしてくれました。
毎週のように、たこやきを買いにくるおじいさんとおばあさん。
おじいさんは、いつもスーツをバシッと着て、
小さな店内でいつものたこやきを食べて帰ります。
常連さんだったので、店員さんたちもみな、
おじいさんが来るのを、毎週楽しみにしていました。
ところが2ヵ月ほど、おじいさんの顔を見なくなったのです。
店員たちが「体調をくずしたのかな?」と思っていると、
おじいさんが、いつも通りスーツをバシッと着て、
おばあさん、息子さん夫婦、お孫さんと一緒に来店しました。
店員がおじいさんに、
「突然いらっしゃらなくなると、心配するじゃないですか。
 これからもよろしくお願いします」
と言うと、おじいさんは深々と挨拶をして、
家族と共に、いつものたこやきを食べて帰りました。
それから1週間ほど過ぎた日のことです。
おじいさんの息子さんがいらっしゃいました。
「あのあと、親父は亡くなりました

子さんの話です。

「あのあと、親父は亡くなりました。  亡くなる前に病院を出ることができて、『何がしたい?』と聞いたら、 『いつものたこやきを食べたい』と言ったんです。  ただ病院のパジャマで行くと、たこやきを美味しく作る方に申し訳ないと、  わざわざスーツに着替えて、病院から食べに来たんです」

それを聞いた店員さんが、驚きながらも、 「何も知らず『また来てください』と言ってしまって、  申し訳ございませんでした」と言うと、息子さんは、

「親父は天国でも、このお店のたこやきを応援していると思います」 と言って下さったそうです。

その日から、オーナーさんは、それまで以上にお客様に心から感謝をし、 それを言葉にして「ありがとう」と言うことを徹底していると言います。

オーナーさんは、話し終えると、私にも再度、 「ありがとう」と言ってくれました。

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2024年

2月

24日

デコトラ映画といえば「トラック野郎」……だけど名作はまだまだあった! デコトラ好きの血を熱くたぎらせる映画5選

 ここ最近は、お正月の娯楽のひとつとして「芸能人格付けチェック!」や「月曜から夜ふかし」などTVバラエティ番組の特番が人気だが、かつては映画館に新春映画を見に行くというのが定番だった。

【写真】「泣いた数だけ幸せに」「口は弁護士 心は詐欺師」! デコトラの「ロマンチック文句10選」と「オモシロ文句10選」が面白い!  

とくに昭和の時代は、松竹「男はつらいよ」シリーズ(主演:渥美清)や東映「トラック野郎」シリーズ(主演:菅原文太)は、それぞれの映画会社において大ヒットしたドル箱シリーズであり、“トラトラ対決”と呼ばれていたという。どちらも物語中盤でマドンナが現れて、終盤でほぼ振られるというオチは同じだが、より娯楽色が強く、派手なカーアクションや「下ネタ」が取り入れられ、コミカルで若い年齢層にも人気が高かったのが「トラック野郎」シリーズだ。  腕っぷしは強いが惚れた女にはめっぽう弱いという、『一番星』こと星桃次郎(菅原文太)と、子だくさんで元警察官という『ヤモメのジョナサン』こと松下金蔵(愛川欽也)が、各地でマドンナと出会い、そして振られ、ライバルと喧嘩をし、最後は誰かのために警察相手に満艦飾を施したデコトラでカーチェイスを繰り広げるのだ。  予定調和ではあるが、ロッキード事件に端を発する政治家の汚職(第4作オープニング)や医療機関による患者のたらいまわし(第7作終盤)などの同時代の時事ネタが盛り込まれ、登場する「一番星号」と「ヤモメのジョナサン号」も飾りやペイントが毎回新調されるなど、映画館来場者を引き付ける楽しさがあった。  1975年8月30日公開の第1作『ご意見無用』は、急遽ボツになったほかの映画の穴埋めとして、1話限りの予定で作られた。低予算映画だったが、意外や興行収入8億の大ヒットとなりシリーズ化が決定。第2作『爆走一番星』は1975年12月27日に公開され、以降、お盆と正月の東映定番作品となった。惜しくも第10作『故郷特急便』を最後にシリーズは終了したが、いまでも根強いファンがいることはご承知のとおりだ。  じつは世界に目を向けると、トラックが題材として使われる映画は珍しくない。油田の火災を消すために500km離れた場所からニトログリセリンを運ぶ1953年公開のフランス映画「恐怖の報酬」や、赤いプリムスに乗るセールスマンが、ハイウェイで追い越したタンクローリーから執拗な煽り運転を受ける1971年公開のアメリカ映画「激突!」、その他にも同じアメリカ映画だけでも、1976年公開の「爆走トラック‘76」、1977年公開の「トランザム7000」、1978年公開の「コンボイ」、1998年公開の「ブラック・ドッグ」など、枚挙に暇はない。  日本映画としては、この東映「トラック野郎」シリーズのインパクトが強すぎるため、メジャーにはならなかったが、劇場公開されたデコトラ映画が他にもいくつかある。そのなかからとくに人気があると思われる5作品を紹介しよう。いずれの作品も、「一番星号」や「ヤモメのジョナサン号」のような映画会社所有の劇用車ではなく、個人所有のトラックを借りてロケを行ったものである。

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2024年

2月

23日

イジメと戦ってくれた兄貴 【青空と向日葵の会】

【イジメと戦ってくれた兄貴】
https://yuru2club.com/wp/?p=171
中一の頃、僕はイジメにあっていました。
クラスのほぼ全員からだったのです。
机には、腐ったミカン、牛乳瓶、
カバンはゴミ箱、体育のサッカーでは21対1
付き合ってた彼女に飛び火するのが嫌で、嫌いになったと言って別れました。
ある日の休み時間、トイレから戻るとクラスの全員が廊下に座っています。
その中央には、みんなを座らせている僕の2歳上の兄貴が立っていました。
「お前は来るな!」
そう言われて、僕は教室の中で座っていました。
兄貴がみんなに何を言っていたのか、最初はよく聞こえませんでした。
しかし、よく耳をすましていると、少しずつ聞こえてきました

貴がみんなに問いかけていること…

なぜ弟をいじめるのか?弟が何をしたのか?

…そんな内容のことを、兄貴はクラスのみんなから聞き出していました。

家に帰って僕は兄貴に言いました。

「なんで余計なことをするんだ、逆効果だろ!!」

兄貴は、「うるせえっ!!」

「弟がイジメられているのに、  知らんふりしてる兄貴がどこにいるか!」

僕は恥ずかしかったし、兄貴の言葉の勢いに驚きました。

それで、嗚咽してしまいました。…激しく。

「もういいよ、いいんだよ」ずっと同じ言葉を繰り返してました。

今まで家族にも教師にも言わず、我慢してきたんだ。 辛かった。悔しかった。

でも、…いや、だからこそかな? 兄貴の一喝は僕の胸に刺さったのです。

恥ずかしく、驚きもしたけど、心の内では嬉しかったのです。

その日から少しずつイジメが減っていき、いつの間にか元に戻っていました。

まだ兄貴には、あのときのお礼を言ってません。 今さら恥ずかしくて言えないと思ってました。

僕があの日のことを忘れてないこと、 そしてありがとうを言いたいと思い続けていたこと、 それをいつか、何かのきっかけで伝えようと思っています。

参考:泣ける2ちゃんねるより

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2024年

2月

23日

株価史上最高値を記録した35年前「あの頃」どんな時代だった?

22日、東京株式市場の日経平均株価は、1989年12月につけた史上最高値を更新し歴史的な節目を迎えました。

35年前は「バブル絶頂期」。株価や地価が高騰し、日本の企業がアメリカの名門企業を買収するなど“ジャパンマネー”が市場を席けんしていました。

当時、日本はどのような時代だったのでしょうか。
主な出来事から振り返ります。

ー 1989年(平成元年ー

 

【1月8日】元号が昭和から平成に

1989年1月8日、60年以上続いた「昭和」の元号が改元され、新たに「平成」の時代が始まりました。

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2024年

2月

23日

日経平均株価 バブル期につけた史上最高値を更新

22日の東京株式市場、日経平均株価は、バブル期の1989年12月29日につけた終値としての史上最高値を更新して3万9098円68銭まで上昇しました。

日経平均株価がバブル絶頂期の水準を超えたことで、日本経済がバブル崩壊後、失われた30年と呼ばれた低迷期を本格的に脱することができるかが焦点となります。

“失われた30年”低迷期脱出なるか

22日の東京株式市場は日本時間のけさ、アメリカで発表された大手半導体メーカーエヌビディアの決算が市場の予想を上回る好調な内容となったことを受けて取り引き開始直後から多くの銘柄に買い注文が集まりました。

そして、午後の取り引きが始まった直後に日経平均株価の値上がりの幅は700円を超え、1989年12月29日につけた取り引き時間中の史上最高値、3万8957円44銭を上回って3万9000円台まで上昇しました。

その後も上昇幅は800円以上に拡大し日経平均株価は取り引き時間中に3万9156円97銭をつけました。

終値でも1989年12月29日につけた史上最高値、3万8915円87銭を更新し、21日の終値より836円52銭、高い3万9098円68銭で取り引きを終えました。

東証株価指数、トピックスは33.41、上がって2660.71。1日の出来高は17億6948万株でした。

日経平均株価はバブルの絶頂期にピークをつけてから再びこの水準に回復するまでに34年2か月かかりましたが、日本経済がバブル崩壊後、失われた30年と呼ばれた低迷期を本格的に脱することができるかが焦点となります。

岸田首相「デフレ脱却へ官民の取り組みを加速化」

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2024年

2月

21日

【速報】消えた700億円…架空の投資運用で1200億円集めた「スカイプレミアム」の幹部ら4人逮捕

テレビ西日本

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2024年

2月

16日

小学6年生がポツリもらしたひと言【青空と向日葵の会】

【小学6年生がポツリもらしたひと言】
https://yuru2club.com/wp/?p=128
5年前、当時小学1年生の娘を残して、俺の弟は死んだ。
弟の嫁(義妹)は、その娘を連れて実家に帰った。
時には、こちらの両親に孫の顔を見せるため、
遊びに来てくれる。
ただ、時が経つにつれ、訪ねてくれる回数も減ってきた。
以前は、3ヶ月に一度だったのが、半年に一度になり、
やがて今は、1年に一度ほどになってきた。
親父もおふくろも少し不満げ、寂しげな感じだ。
だけど無理を言うことはできない。
義妹は、自分の実家にいながらも、
生活の糧を得るためには、働かなければいけないから。
ピアノを教えたり、コンビニでのパートで働いたりで、
何とか食っている状態だった。
だけど姪っ子は、明るい性格に育ってくれた。
いや、そういう素振りが身についていたのかもしれない。
できるだけ、周囲に心配させないように振舞いなさい、
それが義妹の、娘に対するしつけだったのかもしれない。
先日、俺は6年生になった姪っ子に
「おじさんとデートしよう」と誘った。
「欲しいものは何でも買ってやる。でも車とかいうのは無しだぜ」
「行きたいところに連れてってやる。でもハワイとかいうのは無しだぜ」
俺がふざけて言うと、姪っ子はケラケラと笑った。
その日は早起きして、渋谷までジブリの映画を見に行った。
それが終わったら、お昼に鯨料理を食べさせて、その足で原宿へ行った。
正直、俺は原宿なんてよく知らないんだけど、姪っ子に言った。
「なんでも買ってやるからな。欲しい服選びな」
真剣な目でお気に入りを物色する姪っ子の横顔。
なんだか、…というか当然だけど、バカな弟の面影を宿していた。
いくつかの服を、時間をかけて迷ってる
姪っ子のさまはとてもいじらしかった。
俺は姪っ子をびっくりさせたくて、
迷ってる服全部をレジに持っていった。
姪っ子は目を丸くして、キョトンとした。
はっきり言って、韓国あたりに数泊で
旅行に行けそうな合計額になったけど、
俺は涼しい顔でカードで払った。
もちろん、冬のボーナス一括払いだ。
両手一杯の紙袋を持って、
「うれしい、うれしい」と何度も繰り返す姪っ子。
俺は照れくさくって
「やっぱり気が変わった、お店に返しに行こうか」
とか言ってからかった。
だが、次の瞬間、姪っ子の言ったひと言で、
俺は照れくささなんか吹っ飛んでしまった。
多くの人が行き交う往来で、
人前かまわず涙が込み上げてきた。
そのひと言とは…

っ子は言った。…ポツリとひと言。

こんなにうれしいことがたくさん一日に起きるなんて、もったいない

もったいない、か……姪っ子があまりに明るかったから気づかなかった。

きっと色々あるんだろう。

母親が忙しくて、寂しくて、心細くて、 6年生の小さな胸の中にしまいこんで我慢していることが…。

こんな小さな少女から、まさか「もったいない」 という言葉が出てこようとは。

同じ年の女の子ならば、もっと甘えて、 もっと飽きっぽくて、もっと贅沢に慣れてるだろうに。

本当は教育上、よくないことかもしれないけど、 たまにしか会えないからな。

おじさんは、お前の父さんと同じでバカだから、 こんな愛情表現しかできないんだ。

「疲れてないか?…そうか、ようし!  これからディズニーランドに行くぞ!!」

参考:2チャンネル「掲示板」より

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2024年

2月

15日

「千葉最東端への高速」銚子連絡道路ついに延伸 3月に18年ぶり開通 目指せ“銚子~千葉1時間以内”

乗りものニュース編集部

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2024年

2月

15日

大王製紙と北越コーポレーション、戦略的業務提携に向けた検討を開始

大王製紙株式会社と北越コーポレーション株式会社との戦略的業務提携に向けた検討開始に関するお知らせ

大王製紙株式会社(以下「大王製紙」といいます。)と北越コーポレーション株式会社(以下「北越コーポレーション」といいます。)は、紙パルプ業界を取り巻く厳しい経営環境の下で、両社が抱える経営課題を解決し、両社の企業価値の更なる向上を図るために、戦略的業務提携(以下「本業務提携」といいます。)に向けて具体的な検討を開始することに本日合意しましたのでお知らせいたします。

1.本業務提携の背景・意義

大王製紙と北越コーポレーションは、それぞれ「ものづくり」を通じて地域社会との共生に取り組んできた製紙メーカーであり、今後も、顧客・株主・取引先・地域社会・従業員などあらゆるステークホルダーから信頼される企業を目指しております。

両社は、印刷情報用紙をはじめとした国内紙の需要の減少や需要構造の変化、木材チップ・石炭・重油など原燃料価格の高止まりなどに加え、国内物流における2024年問題や環境負荷低減対応などの社会課題解決が求められる厳しい経営環境の中、基幹工場の構造改革による競争力強化及び事業ポートフォリオの変革が重要な経営課題であるとの認識を共有しております。

これら課題解決に向けてそれぞれが個社単位で施策に取り組むよりも、両社が協業して構造改革・収益基盤の強化を目指していくことが、より迅速に効果を発現できるとの考えに合意し、本業務提携に向けて具体的な検討を開始してまいります。

本業務提携では、両社の独立性と健全な競争関係は維持しつつ、各々の強みを活かして補完し合うなど、両社の中長期的な企業価値向上に資する取組みについて積極的に検討を進めてまいります。

2.本業務提携に向けた検討開始に至った経緯

大王製紙と北越コーポレーションは、両社の関係改善に向けてトップマネジメント間の面談を含めて意見交換を重ね、2023 年9月に両社間で秘密保持契約を締結し、「生産技術」「原材料購買」「製品物流」などの取組テーマにおいて分科会レベルでの初期的検討・協議を重ねてまいりました。

今後、本年5月頃を目途に本業務提携の契約締結を目指して、両社間で協議を進めてまいります。

※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/668347/01_202402131701.pdf

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2024年

2月

14日

札幌女子中学生いじめ自殺 ”黒塗り”外され…いじめの実態明らかに

■いじめの実態…“追い詰められた心境”明らかに

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2024年

2月

14日

天国ってどこにあるか、パパ知ってる?【青空と向日葵の会】

【天国ってどこにあるか、パパ知ってる?】
https://yuru2club.com/wp/?p=110
私には一人の娘がいます。
先日、4歳の誕生日を迎えたばかりの娘です。
私は、自分の会社を経営しているため、普段から多忙の日々でした。
娘は祖母にすっかり任せているという具合でした。
母親は、娘が2歳の時に家を出ていき、
その後、他の男性と再婚しました。
再婚相手には、連れ子の娘がいて、
私が娘を引き取ることになりました。
娘には、母親は「天国へ行った」
そう話しています。
とてもお利口で、空気の読める娘は、
何一つワガママを言わない子で、
私としては、とても助かっていました。
私が助かっているということは、
娘の側に、いろんなストレスが溜まっていたのでしょう、
その時は、そんなことにも気づいていませんでした。
娘がある日、ポツリと「奇妙なこと」を言い出しました。
その奇妙なことの意味が分かった瞬間、
私は初めて娘の真の気持と
心の叫びを知ることになったのです。
いつも私は、朝6時に家を出て、
帰宅は23時を回る多忙の毎日でした。
経営者という仕事柄、どうしても手を抜けない、
忙しい日々が続いていました。
元妻も、そういった多忙の私に、
愛想をつかしての行動だったのでしょう。
寂しかったから、自分の居場所を求めたのだと思います。
休日とはいえ、不定休な上に休みでも
自宅で仕事を消化していた私は、
ろくに娘をどこかへ連れて行ったり、
遊んであげることもしていませんでした。
一切、ワガママを言わない娘に、
安心していたのかもしれません。
まるで、娘に父親の方が甘えていたようなものです。
元妻が家を出て、私と娘、それに祖母との
このような「すれ違い生活」を送るようになって、
2年が過ぎようとしたある日のことです。
それまでの生活と、私の意識を
ハッとさせる大きな転機が起こったのです

つも通り仕事を終え、 23時過ぎに帰宅してリビングに向かうと、 ソファに娘が腰かけて、まだ起きていました。

「こらこら、何でこんな時間まで  起きているんだ? おばあちゃんは?」

「お帰りなさいパパ。  おばあちゃんと一緒に寝たんだけど、  お部屋抜け出して、パパを待ってたの」

「何時だと思ってるんだ。  早くおばあちゃんの所へ行って寝なさい」

「……」

「どうしたんだ?」

「ねぇ、パパはママと最近いつお話しした?」

「ママは天国へ行ってしまったから、  もうお話は出来ないんだよ」

私は疲れていたこともあり、 少し適当に対応してしまいました。

「天国ってどこにあるか、パパは知ってる?」

「雲のずっとずっと上だよ」

こんな細かいことを今まで口にしなかった娘に、 少し不思議な気持ちでいました。

聞き分けがよく、 それ以上の追求はしてこなかった子だけに、 何かあったのかな・・・と。

すると娘がこう続けます。

「違うよ。パパは知らなかったんだね!」

「え?」

天国はね、すぐ近くにあるんだよ!  ママはね、すぐ近くにいるんだよ!  ママはね、新しいパパと、新しい私と近くにいるんだよ!」

いきなり大声で、 泣きながらそう強く訴える娘。

私は、娘が何を言っているのか、 見当もつきませんでした。

あまりの大声に、祖母が驚いて起きてきて、 重い口を開きます。

そして、やっと娘の必死な訴えの意味が分かったのです。

祖母に話を聞くと、 今日、祖母が娘と少し離れたスーパーへ買い物に行った時、 前妻に偶然会ったそうです。

会ったと言っても、 何か会話をしたわけではなく、 前妻は「新しい夫」と「新しい娘」を連れて、 買い物をしていたそうです。

その光景を娘が目にしてしまい、 娘は必死に「ママ!」と叫んで、 駆け寄ろうとしたそうです。

祖母が必死にそれを制止したため、 再会し、”真実”を知らずに済んだそうです。

この話を聞き、私は意を決しました。

娘にできるだけ分かるように真実を話すことを…。

幼いながらも娘は、 私の話が理解できたのでしょう…

今までの素直な娘ではなく、 「ヤダヤダ」と泣き叫びながら、 私の胸を叩き続けました。

娘は、このとき私にストレートな感情を出して、 初めて、私の「娘」になれたのかもしれません。

私も、このことをきっかけに、 娘にとっての”本当のパパ”になることを決意しました。

出来るだけ、仕事を調整し、 必ず一日のうち、一定の時間は娘とともに過ごすようにしています。

まだまだ、娘の心にできた空洞を埋めてあげるには、 不十分かもしれませんが、でも少しずつ少しずつ、 私たちは、本当の父娘に近づいているような気がします。

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2024年

2月

10日

「がん治療にカネが必要」とウソ 交際女性から現金詐取か 他にも10人ほどから4億円以上の可能性

「がんの治療にカネが必要」などとウソをつき、交際していた女性から現金190万円をだまし取ったとして、40歳の男が逮捕されました。男は他にも10人ほどの女性から4億円以上をだまし取った可能性があるとみられています。 警視庁によりますと、野並信秀容疑者は2021年、当時交際していた40代の女性に「がんの治療にカネが必要」などとウソを言い、現金190万円をだまし取った疑いが持たれています。 野並容疑者は、実際には無職でしたが、「航空自衛隊の医官」と名乗った上で婚活アプリを使って女性と出会い、交際中には結婚をほのめかしていたということです。 調べに対して容疑を認め、「競艇に使った」などと話しているということです。 警視庁は、野並容疑者が女性からあわせて3000万円をだまし取った他、同時期に交際していた10人ほどの女性からもあわせて4億円以上をだまし取っていた可能性があるとみて調べています。

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2024年

2月

08日

「犬に噛まれた」 2つの公園付近で体長約1メートル30センチの四国犬に小学生らが次々噛まれる 12人がけが 群馬・伊勢崎市

TBSテレビ

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2024年

2月

07日

PCR検査キット販売事業で32億円“投資詐欺” 社長ら5人を再逮捕 貸付金装いマネロンか 【Apex product 世直し桃太郎】

ウソのPCR検査キット販売事業でおよそ32億円を集めたとみられる“投資詐欺”事件で警視庁が検査事業会社社長ら5人を詐欺やだまし取ったカネをマネーロンダリングした疑いで再逮捕したことがわかりました。この事件は先月、新型コロナのPCR検査事業大手「ICheck」社長金子賢一容疑者(44)ら6人が投資家3人から実態のないPCR検査キットの販売事業への投資を募りおよそ6000万円をだまし取った疑いなどで逮捕されているもので、これまでの捜査で6人は全国で135の法人や個人からおよそ32億円を集めたとみられています。その後の捜査関係者への取材で金子容疑者と入江正和容疑者(51)、仙石健一郎容疑者(51)、遠江富士男容疑者(51)の4人が別の都内の会社役員の男性からもおよそ5000万円をだまし取った詐欺の疑いで再逮捕されたことがわかりました。さらに、無登録で投資の勧誘をしたとして逮捕されていた曽我郁人容疑者(29)についても2022年4月から10月までの間に、複数の投資家から受けた出資金およそ4億円を曽我容疑者の会社への貸付金に偽装してマネーロンダリングしたとして警視庁は組織犯罪処罰法違反の疑いで再逮捕しました。ウソの投資名目で集めたカネであることを隠そうとしたほか、貸付金と偽装することで曽我容疑者が無登録で投資を持ちかけたことを隠す目的もあったとみられています。今回のウソの投資事業は新型コロナの流行時にPCR検査事業大手「ICheck」の知名度を利用して出資を募ったとみられていて、「出資金で海外から仕入れたPCR検査キットをICheckが販売し、得た利益から配当金を投資家へ支払う」として元本保証や配当月利5~8%をうたっていました。 警視庁はおよそ32億円という出資金を集めたとみられる今回の事件の全容解明を進めています。

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2024年

2月

07日

組員に「紹介料」、数百万円還流 フラット35詐欺 【Apex product 世直し桃太郎】

 住宅ローン「フラット35」の融資金をだまし取ったとして、住宅ローン専門会社「SBIアルヒ」の店舗運営会社の元社員や暴力団組員ら5人が詐欺容疑などで逮捕された事件で、警視庁が、組員の男に融資金などから「紹介料」として数百万円が流れたとみていることが捜査関係者への取材でわかった。 住宅ローン専門会社「SBIアルヒ」のパンフレット。「3つの強み」など書かれている  警視庁暴力団対策課は6日、5人の逮捕を発表した。逮捕されたのは、いずれも不動産仲介会社元社員の藤原輝(47)=さいたま市北区=、折田智仁(58)=埼玉県川越市=、指定暴力団池田組系二次団体幹部の塚田修(51)=東京都墨田区=の各容疑者ら。  5人は共謀して2020年6月、偽造した健康保険証などでフラット35に申し込み、アルヒから2780万円をだまし取った疑いがある。認否は明らかにしていない。  藤原容疑者が塚田容疑者から、申し込み名義人で住居不定、無職の河口慎二容疑者(44)を紹介され、河口容疑者名義の偽造書類をアルヒの埼玉県内の店舗に提出。同店舗の従業員だった遠山清二容疑者(47)=埼玉県蕨市=が、不正と知りながら受け付けたという。

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2024年

2月

07日

スシロー事件再来か『ラーメン山岡家』で“ペロペロ”迷惑行為動画に運営「すでに男性を特定」

すでに動画の男性を特定、被害届を提出へ

対策講じても迷惑行為がゼロになるのは難しい

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2024年

2月

06日

キッチンでホイップクリームを直接口に... 「しゃぶ葉」でもバイトテロ、運営・すかいらーくHDが謝罪「重く受け止める」

「事実関係を確認した上で、厳正な対応を行ってまいります」

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