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指宿観光ホテル(ジャングル風呂) Apex product

指宿観光ホテルのジャングル風呂

昔に、観光で行った、指宿観光ホテルのジャングル風呂は、最高でした。まず更衣室が別だったので、混浴とは気が付きませんでした。何せ、名前がジャングル風呂ですから、浴室内は植物が多く名前の通り南洋のジャングルです。広いんですよ。大きな、滑り台が有りました。この時代、新婚旅行の定番だったのは、ジャングルのお風呂に入ってしまえば、他から見えないという事がありました。その日は、外人さんが、団体でいましたね。ワイワイ言いながら、滑ってました。日本人も、全く身体を隠す事なく生まれたままの姿でリラックスしてました。バスタオルを巻く人は誰もいません。温泉天国一度はおいで。ヌーディストビーチにいるかと錯覚するくらいでした。私も堂々と色々な、風呂に入ってましたが、何百人も裸見てますと、お湯と女性にのぼせた記憶があります。一緒に行った、みんなが、変にハイテンションだった事を思い出しました。楽しかったです。今は無いのが残念です。

 - Apex product   加齢なる親父

 

1970年代のジャングル風呂の流行は、現代の温泉入浴施設での露天風呂の流行に匹敵するものがあった。往時を偲ぶ良い資料になるかと思われるので、当時の観光ガイドブックより以下に引用する。

ジャングル風呂 指宿の温泉地帯はどこを掘っても湯が湧き出すという豊富さだから、旅館やホテルが七十以上もある。そのなかでも指宿観光ホテルのジャングル風呂は、ここを訪れた人は必ず入って帰るという、指宿温泉を代表する名物風呂になっている。いまでこそ全国の温泉場にジャングル風呂と名のつくものは星の数ほどもあるが、そのトップを切ったのがここである。スケールの大きさと、お手の物の亜熱帯植物をふんだんにあしらって、南方のジャングルらしさをつくりあげている点、出色のものであろう。約三九三〇平方メートルもある鉄骨ガラス張りの大きな建物は、さながら亜熱帯植物の温室のようであり、その空間に、炭酸風呂、硫黄風呂、海草風呂、香水風呂、その他五十以上もの変わった風呂が散在しており、なんとも呆気にとられる。それにこのホテルでは、フラダンスショーなどをやって、ハワイムードまでかきたてている。しかし、かつての指宿らしいひなびた温泉情緒も失ってもらいたくないものである

旅館に到着直前で雪道スリップで立ち往生。途方に暮れていると、前方から人だかりが走ってきた

1年ほど前に、群馬県の草津という温泉地に旅行にいった時の話です。
老舗旅館に泊まりにいったのですが、最初天気は快晴で雲ひとつない状態だったものの、草津に入ると雪が降り、道も雪道がちらほらと見える状態でした。
スタッドレスといった雪用の用意をしていなかったのですが、雪道といってもうっすらと雪が積もっている程度だったので、大丈夫かと思いそのまま宿まで車を走らせました。
 
最後、旅館まで1キロないほどの一本道。
その道が今まで一番雪が道路に積もっていました。
怖いな・・・と思いながら車を走らせていると、突然車が制御不能に。
そのまま滑ってスリップし、斜めに傾いて立ち往生してしまいました。
 
20分程自力で頑張るも、一向にタイヤはから滑りし動く気配なし。
助けを頼もうと旅館の人に電話をしようとするも、携帯の電池も切れてしまっており、まさにどうしようもないという状態でした。
 
「困ったな・・・」
「一度車を放置して、旅館まで1キロ程歩いて助けを求めようかな」
そんなことを表いた矢先のことでした。
 
道の前方の方から、何やら人だかりがこちらに向かって走ってきたのです。

横並びに6人くらいの男性が、少し下り坂になっている道の前方から走ってきました。
男性用の和装をきた人々。
雪景色の中和装の人が走ってくるというなんとも不思議な事態に、少しなんだろうと興味を持って見ていました。
 
そのままずっと走ってきて・・・
「あれ?こっちに向かってる?」と思うと、その数秒後にはスリップした私の車の元へ。
そして車の窓を覗き込んできたので窓を開けると、
 
「大丈夫ですか?」
 
と声をかけてきました。
 
その人たちが何の人かもわからないまま、「ハイ」と答えると、その男性が「一度車を動かしましょう」と言い、車の後ろに他の人たちを動かします。
そしてみんなで一気に車を押し、はまっていたところから抜け出させてくれたのでした。
 
その後はその男性の指示通り、車を動かし、なんとか雪がすごい道の部分を抜けることに成功。
ほっとしたのと同時に、全く見ず知らずの人たちがこうやって助けてくれたことに、とても感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
「本当に助かりました。ありがとうございます」
 
そう伝えると、ずっと指示を出してくれた男性は、驚きの言葉を口にしたのです。

 

「○○(私が宿泊する旅館の名前)は、あと500m程まっすぐ行ったところです」
「スピードを出さずに、ゆっくりとお進みください」
 
思わずびっくりして「えっ?」と声を出してしまった私。
なんと、スリップした私を助けてくれたのは、私が宿泊する旅館のスタッフの方々だったのです。
 
そして私はそのまま車をゆっくり進めていきます。
当然、助けにきてくれた男性たちは、そのまま雪道の中を歩いて旅館に戻るのでした。
 
旅館に着いてから、どうして私がスリップしたのを知っていたのかと聞くと、これまた驚きの回答が返ってきます。
どうやら、私の車がスリップしているのを、他のお客様が見たらしく、旅館の方に漏らしたらしいのです。
もちろんこの時、そのスリップした車がここに宿泊する人の車かどうかなんてわかりません。
でも、それでも「助けてあげないと大変だから」と言いながら、6名ものスタッフをその場に走らせたのでした。
 
そして事前に駐車場に車を止める為に控えていたナンバー表を一人のスタッフが持っていたらしく。私の車のナンバーから私が宿泊者であるというのがわかり、この旅館の案内を伝えてくれたのです。
 
宿泊者に対しても、宿泊者じゃない困っている人に対しても、なんとも配慮が感じられる姿勢や対応に、すっかり魅了されてしまった瞬間でした。
それ以外にも、街中の人たちがとても優しく、車はスリップしたものの草津には良い思い出しかありません。
温泉も最高に素敵なので、ぜひみなさま一度足を運んでみてください。

【看板ネコ】

群馬県は名湯・草津温泉で旅館業を
営む「中村屋旅館」の看板ネコの
リュウくん。

寒い季節には床暖房のある廊下が、
暑い季節には玄関先が定位置のようで

気分次第でふらりとエレベーターに
乗ってくることもあるそうです。

訪れる人を優しく見守るリュウくんは、
初対面の人に抱っこされても
完全に身を任せてしまうほど、
とっても大人しい性格なんですって。

ネコ好きには嬉しい旅館ですね♪

※黒川温泉限定のご当地フチ子さん遂に登場!!
黒川温泉観光旅館協同組合にて販売中!
【お問合せ先】
黒川温泉観光旅館協同組合...
TEL 0967-44-0076

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コメント: 3
  • #1

    まさお (木曜日, 29 9月 2022 14:58)

    懐かしいな。あの時は楽しかったよ。
    バイクで危ない場面もあったよな。
    泊まりあるいた、ユースホステルは、嫌だった。
    それでも、ジャングル風呂だけは、
    今でも印象に残っているよ。楽しい思い出だ

  • #2

    ヒロ (日曜日, 02 10月 2022 18:41)

    楽しかったなぁ!
    あんな馬鹿みたいな旅行もう出来ない
    若い諸君、借金して無理しても
    好きな事やれよ。後悔しない為に。
    文句なく素晴らしい一番の思い出だな

  • #3

    通りすがりの名無し (月曜日, 14 11月 2022 11:16)

    笑いました�