2018年8月14日~8月15日【第44回やっさいもっさい踊り大会・第71回木更津港まつり花火大会】

「木更津港まつり」は、古くから港町として栄えた木更津に、築港など郷土の繁栄の基礎を築いた先覚者の霊を慰めるため、昭和23年にスタートし毎年8月14日、15日に開催され、市内最大の祭りとして両日とも多くの見物客が訪れます。港まつりの初日に行われるのが「やっさいもっさい」踊りで木更津駅西口の富士見通りが、「おっさ、おっさ、おっさ」の掛け声とともに、踊り手や観覧客で埋めつくされます。「やっさいもっさい」とは、木更津甚句の中にある囃子言葉です。掛け声の「おっさ」は、この地方の方言で「おお、そうだよ」と同調するときの相づちで「みんなお互いに理解しあおうよ」という意味です。老若男女が心を一つにして踊りを楽しみます。
また今年で71回を数える木更津港まつり花火大会は、約10,000発の花火を打ち上げる予定で、夏の夜空に描かれる芸術を求め、県内外からたくさんの見物客が集まります。