【鯉のぼりの思い出】柳!

私は、田舎の旧家で、育ちました。
鯉のぼりは、私にとって特別なものでした。屋根より高い鯉のぼり。
初夏の風に吹かれて青い空を元気よく泳ぐ姿は勇壮でした。 
普段は、家族に暴力を振るう駄目な父親でしたが、端午の節句だけは、畑の真ん中に大きなポールを立てて立派な大きな鯉のぼりを飾ってくれました。その時ばかりは、兄弟で、ワクワクしたのを覚えてます。
近所の男の子がいる家では皆んな立てて飾ってましたね。
私は我が家の鯉のぼりと見比べて、我が家の鯉のぼりが一番大きくて立派なのが自慢でした。田舎ののどかな風景ですが、今では鯉のぼりを飾る家も少なくなりました。それだけに、鯉のぼりを見かけると、
幼い頃の思い出が蘇り、急に胸が苦しくなります。楽しい思い出だけじゃ無いので。
今は、あの頃に戻りたくもあり戻りたくも無い。そんな気持ちです。
 

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コメント: 7
  • #1

    今井 斉藤 (土曜日, 28 4月 2018 02:57)

    お互い、親は選べませんでしたね。
    今、まっとうに暮らせているのですから、吉にしましょうや。また、院内・要、有志会で。

  • #2

    白木みのり (月曜日, 30 4月 2018 21:30)

    浪花節だよ人生は。イイね

  • #3

    江口 (火曜日, 01 5月 2018 18:37)

    暴力を振るっていた、親父は許せない。
    しかしそれがバネになって真面目に生きられた。痛みを知ったから、人に優しい。
    ありなんじゃないかな。皆んな、そんなに幸福じゃないよ。

  • #4

    子供は大人の鏡 (木曜日, 03 5月 2018)

    子どもは、批判されて育つと
    人を責めることを学ぶ
    子どもは、憎しみの中で育つと
    人と争うことを学ぶ
    子どもは、恐怖の中で育つと
    オドオドした小心者になる
    子どもは、憐れみを受けて育つと
    自分を可哀想だと思うようになる
    子どもは、馬鹿にされて育つと
    自分を表現できなくなる
    子どもは、嫉妬の中で育つと
    人をねたむようになる
    子どもは、ひけめを感じながら育つと
    罪悪感を持つようになる
    子どもは、辛抱強さを見て育つと
    耐えることを学ぶ
    子どもは、正直さと公平さを見て育つと
    真実と正義を学ぶ
    子どもは、励まされて育つと
    自信を持つようになる
    子どもは、ほめられて育つと
    人に感謝するようになる
    子どもは、存在を認められて育つと
    自分が好きになる
    子どもは、努力を認められて育つと
    目標を持つようになる
    子どもは、皆で分け合うのを見て育つと
    人に分け与えるようになる
    子どもは、静かな落ち着いた中で育つと
    平和な心を持つようになる
    子どもは、安心感を与えられて育つと
    自分や人を信じるようになる
    子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと
    生きることは楽しいことだと知る
    子どもは、まわりから受け入れられて育つと
    世界中が愛であふれていることを知る
    あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?

  • #5

    夏ざかりほの字組 (土曜日, 05 5月 2018 09:28)

    暴力は絶対反対‼︎
    ましてや子供に手をあげる親は許さんぞ!

  • #6

    豆知識大将 (土曜日, 05 5月 2018 12:06)

    5月05日は子供の日
    日本では古来から男子の健やかな成長を願う行事が行われていた。
    「端午」は本来は月の最初の午(うま)の日を意味する。「午」は「ご」とも読み「5」に通じることから5日を意味し、「5」が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。武者人形や甲冑を飾り、外には鯉のぼりや旗を立て、柏餅やちまきを食べ、菖蒲湯(しょうぶゆ)に入って男の子の成長を祝う祭りであった。

  • #7

    白い悪魔 (日曜日, 06 5月 2018 20:56)

    俺は両親の顔すら知らない。端午の節句の思い出も何も無い。だけど俺にガキだできたら思い出作ってやるんだ