「見ちゃう・聞いちゃう・話しちゃう」都賀の猿!

「思いと努力、多くのご縁があって『今』がある」

最近、友人からこんな話を聞きました。
ある会社の営業から電話があり、

「もっと、当社の商品を買って欲しい。今は高いが時期が来たら必ずどこよりも安く提供するから。約束するから。今取引増やさないと時期が来て、いざ買おうとしても提供出来ないかも!だから、今 当社、一本で契約して欲しい!」との事でした。

半分 恫喝 されている気がして怖かったらしいです。要するに、そこの社長が、平の営業に、厳しいノルマをかせたから、右も左もわからない素人が、まして電話で高飛車な営業を大切なお客様にさせている。これが現実です。未熟な営業だけの事で済まされる話では有りません。悲しい現実です。日本の企業は利益を追求するあまりパワハラやイジメを繰り返し本来の会社としてのあるべき姿を見失っています。
先日もご紹介した、「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司 著書
この本を読んでもう一度 初心に戻ってやり直して欲しいです。

最後に、後日談があり、その会社は倒産したそうです。出向きもせずに電話営業して、恫喝を繰り返していたのですから、仕方ないですね。その会社と取引あった何人もの社長さんから聞いた話だと、あまりに電話が頻繁にかかって来て仕事にならなかったそうです。あるお客様は、
「普段は何も助けてくれないくせに、自分が苦しくなったら頻繁に電話営業してくる。人は機械じゃない。感情があるんだぞ!営業は、タイミング。欲求を満たしてこそ売れる。そんな当たり前の事も出来ない。季節の挨拶も無い。そんな会社と誰が取引するか!二度と電話かけてくるな。後、絶対アポ無しで自宅に来るな!これ以上 しつこくするなら訴えるぞ!」そう言って電話を切ったそうです。

客を客とも思わず、利益だけを追求して、
縁を大切に出来なかった経営者が、アホだったとしか思えませんね。
私は、前からよく言いますが、
「円より縁」ですよ。これしか無い。
これからの日本は、どうなってしまうのでしょう。世直し桃太郎NY

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コメント: 3
  • #1

    さとる (水曜日, 18 4月 2018 18:18)

    馬鹿な営業が、いますね。あいつか!たまに話されてる奴ですね。嫌われ者は、人に嫌われている事を自分じゃ分からない。
    始末に負えませんね!カスが。

  • #2

    軽トラ野郎 (土曜日, 28 4月 2018 03:25)

    伸びる会社は、ひと目でわかります
    おいらも、日本でいちばん大切にしたい会社になれるよう努力するぞー。
    やってやれない事は無い。

  • #3

    鬼軍曹 (木曜日, 03 5月 2018 13:28)


    1. 仕事は自ら創るべきで、与えられるべきでない。
     
    2. 仕事とは、先手先手と働き掛けていくことで、受け身でやるものではない。
     
    3. 大きな仕事と取り組め、小さな仕事はおのれを小さくする。
     
    4. 難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
     
    5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは……。
     
    6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきができる。
     
    7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
     
    8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚味すらがない。
     
    9. 頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはそのようなものだ。
     
    10. 摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。