2014/12/22【古紙問屋ミヤザキのパッカー車運転手(牧田定夫さん)、死亡!!】柳!

※ のぇちゃんのコメントを拝見しました。今日が牧田さんのお誕生日だったんですね。あまりに理不尽な交通事故でした。一瞬で全てが変わってしまいましたね。

一生癒えない心の傷を抱えて生きるのは辛いと思います。色々な楽しかった思い出も辛い過去になってしまいましたね。他人は頑張れ、前に進めと言うでしょうが、

何年たっても忘れる事は無いと思います。頑張らないで辛いときは吐き出して下さい。どんなに交通ルールを守っても狂った凶器は存在します。

それでも100対0は無いのですか?理不尽すぎます。

私も従業員をかかえる身です。いつ何時、このような悲惨な重大事故が自分達の身に起こるか分かりません。それを考えると苦しくなります。

徹底した危機管理を会社が取り組み浸透させる事がこの悲惨な事故を繰り返さない唯一の是正策であり改善策だと考えます。他人事で終わらせるには、あまりに不憫すぎます。牧田さんのご冥福をお祈りすると共に、この記事を永遠に皆さんに見て頂く意味もあるのでブログにしました。事故は加害者も被害者も、そのご家族・友人・同僚・恋人・・全てどん底に落とされるんです。自己管理も怠らず、飲んだらのるな。

居眠り運転はするな。等、運転の初心に帰りもう一度会社で家庭で根深いこの問題をこの機会に話し合って下さい。最後に、のぇちゃん。コメントを読むかぎり、少し

乗り越えた感じがしました。何故ならマッキーさんの誕生日祝いをしてるじゃないですか。マッキーさんがこの世で果せなかった事。のぇちゃんが一つでいいから叶えてあげて下さい。

そして誰よりも幸せになって下さい。誰もが幸せになる為に生まれてきたのですから。応援しております。

 

東京・秋葉原で22日朝、ダンプカーとごみ収集車の衝突死亡事故が発生した。これまでの調べで、一方の車による信号無視の可能性が浮上している。
前の部分が大破し、フロントガラスが全て割れ落ちているダンプカー。
信号機や標識、電柱をなぎ倒した状態で止まっている。
そして、その反対方向には、前の部分が大破したごみ収集車が止まっていた。
事故は、22日午前午前5時すぎ、東京・千代田区にある交差点で起きた。
警視庁によると、右折しようとしていたごみ収集車に、直進してきたダンプカーが衝突した。
ダンプカーは、信号機をなぎ倒して止まり、一方のごみ収集車は、その反対側まで、はじき飛ばされた。
現場にダンプカーのブレーキ痕はなかったという。
通報者は「猛烈な打撃音。爆弾が落っこったような音がしました。1人が倒れていて、1人が運転台で苦悶(くもん)していました」と話した。
この事故で、ごみ収集車を運転していた牧田定夫さん(48)が、全身を強く打って死亡した。
牧田さんは、事故の衝撃で運転席から投げ出され、道路の真ん中あたりで倒れていた。
通報者は「ごみ収集車の人が、横断歩道の近くで、全く離れた場所で倒れていた。放り出されたのかしらね、車から。最初、歩行者(がはねられた)と思ったら、運転手だった」と語った。
ダンプカーの運転手は、肋骨(ろっこつ)を複数折るなどの重傷で、調べに対し、「何も覚えていない」と話しているという。
警視庁は、防犯カメラの分析などから、ごみ収集車が赤信号になってから交差点に進入し、ダンプカーと衝突した可能性もあるとみて、調べている。

22日朝早く、東京・千代田区の交差点で、ダンプカーが右折するために信号待ちをしていたゴミ収集車に衝突したうえ、信号機をなぎ倒して止まりました。
この事故でゴミ収集車の48歳の男性が車の外に投げ出されて死亡し、警視庁が事故の詳しい状況を調べています。
22日午前5時ごろ千代田区外神田の交差点で、右折するために信号待ちをしていたゴミ収集車に左から進入してきたダンプカーが衝突しました。
この事故で、ゴミ収集車を運転していた江東区扇橋の会社員、牧田定夫さん(48)が車の外に投げ出され、病院に運ばれましたが全身を強く打ってまもなく死亡しました。
ダンプカーは交差点の信号機をなぎ倒して止まり、警視庁によりますと、運転していた65歳の運転手が胸に大けがをしたということです。
現場は秋葉原駅から500メートルほど離れた交差点で、信号機は右折の時に青い矢印が示されるタイプのものだったということです。
調べに対し、ダンプカーの運転手は「よく覚えていない」と話しているということで警視庁が事故の詳しい状況を調べています。

東京・秋葉原の交差点で22日朝、ごみ収集車とトラックが衝突する事故があり、ごみ収集車を運転していた48歳の男性が死亡した。
22日午前5時すぎ、千代田区外神田5丁目の交差点で、右折しようとした、ごみ収集車に、直進してきた10トントラックが衝突し、道路脇の標識などに突っ込んだ。
この事故で、ごみ収集車の運転手・牧田定夫さん(48)が、全身を強く打って死亡した。
トラックの運転手(65)は重傷で、「何も覚えていない」と話しているという。
警視庁は、トラックの運転手から、くわしく事情を聴く方針。

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コメント: 16
  • #1

    ミヤザキ (火曜日, 23 12月 2014 00:26)

    心よりご冥福をお祈り申し上げます。
    木場ミヤザキ同僚一同より。

  • #2

    軽トラ野郎 (火曜日, 23 12月 2014 00:30)

    俺も、年末年始は気をつけないとなぁ〜。安全運転が、一番だよ。会社に何言われても死んだら終わりだからさ。皆んなも安全運転で行こうよ。

  • #3

    餓狼 フィーバー (金曜日, 26 12月 2014 00:10)

    今日は駄目でした。古紙回収バッカー車 パチンコ屋に止まってたよ。皆んな好きだよなぁ〜〜。ギャンブル。ミヤザキさんお悔み申し上げます。

  • #4

    のぇ (土曜日, 09 5月 2015 14:05)

    マッキー
    どうして??
    私はまだ理解したくない。
    連絡くると思ってラインすら送らなかった私が悪いんだね。
    こんな別れは辛すぎるよ。

  • #5

    名無し (金曜日, 26 6月 2015 10:54)

    労働基準監督署からも、注意されているのにも関わらず、従業員に過剰労働させてまで、金が欲しいのか❓有名な会社なのに従業員が辞めてなかなか入らないのはブラック企業だからなのか?真実はこの事故にある。過労死❓悲しい人がまた増えました。是正改善を望みます。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

  • #6

    (金曜日, 24 6月 2016 14:09)

    お悔やみ申し上げます。

  • #7

    さとる (金曜日, 24 6月 2016 14:11)

    悲しい事故です。無理しないで働いていれば。悔しいですね。謹んでお悔やみ申し上げます。

  • #8

    名無し@⭐️ (土曜日, 24 9月 2016 21:19)

    お悔やみ申し上げます。古紙屋は、皆んなひどすぎますね。涙がとまりません。ご家族の皆様、残された人がかわいそうです。胸が苦しくて、悔しくてたまりません。この怒りは一生忘れないでしょう

  • #9

    筋肉ゆずらん (金曜日, 28 10月 2016 11:12)

    きさまらブラック企業のヘタレ社長さんよ。屁のつっぱりは、いらんですよ

  • #10

    狂った会社に物申す。 (金曜日, 28 10月 2016 11:16)

    可哀想なマッキーだね。のぇちゃん、元気だしてね。変な会社に入ってしまいましたね。後悔しても後悔しきれないですね。残酷な現実。ミヤザキ か。恐ろしい会社だ。

  • #11

    危機管理コンサルタント (月曜日, 31 10月 2016 09:11)

    猿でもわかる危機管理。
    死亡事故が多い会社には、仕事依頼出来ないよ。会社は人なり。
    ブラック企業過ぎる。
    紙問屋の営業姿勢を問われる大問題だ。

  • #12

    のぇ (金曜日, 20 4月 2018)

    #10 狂った会社に物申すさん
    ありがとぅございます。
    マッキーも苦しかっただろぅね。

    今日はマッキーの誕生日!
    ホントなら一緒にお祝いしたのに…
    のぇのお兄ちゃん的な存在!すごい頼りにしてたお兄ちゃんなのに。。。
    寂しいょ。。。

    いつも買ってきてくれてたたい焼きとかたこ焼きとか…懐かしくて食べたくなる!
    いつも美味しいお店探してきてくれて、今でものぇのお気に入りのお店ばっかりだよ!
    今日は一緒にお祝いのケーキ食べなきゃね♪
    悲しんでばかりいられない!
    おめでとうマッキー!

  • #13

    狂った会社に物申す。 (土曜日, 21 4月 2018 06:59)

    のぇちゃん。元気だしてね。前を向いて暮らして下さいね。現実は残酷ですね。胸が苦しくなりました。涙が出ました。それと同時に悔しさが込み上げてきました。ブラック企業は今日も稼働してます。危機管理はどこえやら。狂っているのは、日本かも。マッキーさん。辛かった苦しかったでしょう。安らかにお眠り下さい。マッキーさんに、誕生日 おめでとうが、言える
    のぇちゃんに、乾杯!偉いですよ。

  • #14

    さとる (月曜日, 23 4月 2018 06:34)

    明日必ずあるとは限らない命
    今日を今を真剣に生きよう
    大切な人に本心でぶつかろう
    そう思いました
    後悔しない為に
    のぇさん コメント ひびきました

  • #15

    名無し (火曜日, 24 4月 2018 10:24)

    家内を亡くしました。

    お腹に第二子を宿した彼女が乗ったタクシーは
    病院に向かう途中に居眠り運転のトラックと激突
    即死のようでした

    警察から連絡が来たときは
    ひどい冗談だと思いました

    いつものように
    今朝も笑顔で送ってくれたのに

    冷たくなった彼女と対面しても
    現実の事態として理解できませんでした

    帰宅して呆然としているところ
    トラックを運転していた男性の父親と
    婚約者の訪問を受けました

    父親は土下座しながら
    「自分と家内が死んでお詫びするから
    息子には生きていく事を許してほしい」と

    警察から聞いたところによると
    入院している母親の治療費を稼ぐため
    男性は無理な労働をしており
    それが居眠り運転をした原因のようでした

    同様に土下座している婚約者に目をやると
    若くて綺麗な女性にもかかわらず荒れた手をしています

    本来ならとっくに結婚しているところ
    運転手の母親の入院のために延期し
    彼女もまた入院費を捻出するために
    懸命に働いていると聞きました

    私は何て言葉をかければいいのか分かりませんでした

    罵ることができる相手だったらよかったのに

    家内の葬儀には
    トラック運転手が警察官に伴われて参列しました

    彼には思い切り罵詈雑言をぶつけ
    殴ってやろうと思いました

    一生憎むつもりでした

    しかし、震えながら土下座し
    私の顔を見ることのできない彼を見ると

    「彼もまたこれから苦しみを背負っていく人間なのだろう」
    との思いがよぎりました

    「つまらない人間のために家内を亡くしたと思いたくない。罪は罪として償ってもらうが、その後はきちんと生きて欲しい」
    私が彼にかけた言葉です

    正しかったかどうか分かりません
    本当の私の本音かどうかもわかりません

    ただ、私には彼を憎むことができませんでした

    震える声で返事をする彼をみると
    私の気持ちは伝わったようです

    怒りをぶつけられる相手だったらよかったのに
    彼そして彼の家族に会わなければよかった

    葬儀の後ようやく一人になれて
    ウィスキーをなめていると3歳の長男が起きてきました

    私の横にすわりながら
    「お母さん大好きだったんでしょ
    いなくなって悲しいんでしょ。悲しいときは泣くんだよ」


    私は息子の前でも家内を愛していることを口に出す父親でした

    好きな女と生きていける幸せをいつも伝えてました

    息子相手に、付き合った時どんなに楽しかったか
    私の子供を生んでくれてどんなに嬉しかったか

    どれくらい幸せにしてくれたか
    と家内の思い出をぽつぽつと語っているうちに
    涙がとまらなくなりました

    今思えば
    この時になってようやく家内及びお腹の子の死を
    現実のものとして捉えることができました

    そう、悲しくて泣くことによって
    凍結した感情が解凍したことによって

    情けない父親でごめんな

    交通刑務所にいるトラック運転手から時折手紙が届きます

    謝罪をつづった言葉ばかりですが
    行間から彼もまた苦しんでいる様子が伺えます

    人の命を奪った自分が生きていってもいいのだろうか、と

    また
    彼の婚約者から毎月手紙とともに金が送付されてます

    最初は受け取りを拒否しようと思いましたが
    考えを変えて新しく作った口座に預金しています

    彼が出所したらファイルに綴じた彼の手紙とともに
    通帳を渡すつもりです

    そして「これらのものを背負いつつ
    きちんと人生を歩んで欲しい」と伝えるつもりです

    私たち親子もまた大事な家族を失った事実を
    背負って生きていきます

    私は父親として
    社会人として一生懸命な背中を息子に見せ
    息子の目に写る私は
    誰よりも強い男であるべく
    努めたいと思っております

    家内が安心できるように
    二人で頑張っていきます

    だから時々泣くことは許して欲しい
    誰にも分からないようにするから

  • #16

    あなたを1番愛してました (土曜日, 19 5月 2018 16:37)

    あなたは私と息子をおいて40歳の若さ
    で逝ってしまいましたね。
         
    あなたが亡くなって最初の私の誕生日、
    8歳の息子とささやかにお祝いしました。
          
    クリスマスの日は、私がサンタクロース
    になって、プレゼントを息子の枕元に
    置きました。
         
    桜の季節、
    あなたを思い出し、涙が出ました。
          
    息子が小学校を卒業するとき、
    あなたの写真をバックに忍ばせて、
    私の膝の上で一緒に卒業式を見届けまし
    たね。
    中学生になると、なかなか言うことを聞
    かなくなってきましたが、
    「あなたの子だから大丈夫」と自分に言
    い聞かせ、子供のを信じました。
        
    中学が終わるころには優しい子に育って
    いました。
        
    高校時代はアルバイトしながら、
    塾にも通っていました。
        
    無事に希望の大学に合格し、東京で一人
    暮らしを始めました。
        
    私は独りぼっちになりました。
      
    それでも仕送りをしなくてはならないの
    で、朝から晩まで働きました。
        
    大学を卒業し、就職。
       
    やっと私も役目を果たしたと思い、仕事
    の量を少し減らすことができました。
       
    数年後、
    息子は結婚し、子供が生まれました。
       
    私たちの孫です。
      
    孫は格別にかわいいと言いますが、
    本当です。
          
    今度は孫のためにと、
    また仕事を増やしました。
             
    この歳になって、ようやく気づきました。
         
    なぜあなたが、あんなになるまで
    一生懸命働いていたのか。
        
    なぜあなたが、
    お金にケチケチしていたのか。
       
    すべて家族のため、
    守る者のためだったのですね。
      
     
    あなたの元へ何度行こうとしたことか。  
    本当に辛く苦しい日々だった。    
    でも、
    生きることをやめないで良かった。
        
    あなたの元へまだしばらくいけませんが、
    寂しがらずに見守ってください。
        
    今でもあなたを愛しています。