Apex product  勇気と元気が出る言葉集【名言・格言】⑨

【笑顔のプロジェクト】 Smile project

人生に「言葉の師」を持とう!!

 

あなたの笑顔が見たいから。

世界が笑顔で溢れますように。

何かにつまずいたり、失敗して落ち込んだり、仕事が嫌になってしまった時、素敵な言葉たちが、あなたの心を癒してくれます


失敗するのは恥ずかしい 」と思うかもしれません 。

でも それを強く思いすぎると、慎重になりすぎて
行動できなくなってしまいます。そもそも 失敗は恥ずかしい
ことなのでしょうか?もしかしたらそう思い込まされている
だけかもしれません。ときには疑ってみることも
必要かもしれませんね。何かを真剣にやっているから
失敗もあるのです。何もやっていない人に失敗はありません。
【失敗】とは
『敗け』を『失う』と書きます。
今は敗けても次の敗けを失くせ、ということではないでしょうか。
失敗して初めてわかることが、たくさんあるからです。
つまづくのは前進している証拠、何もせずにじっとしている人は
つまづくことはありません。

だから失敗することは、恥ずかしい事ではありませんよ。

 

- 青空と向日葵の会 Apex product 代表 柳 -

毎朝、あなたには、

二つの選択肢がある。

そのまま眠り続けて夢を見るか、

それとも、起き上がって夢を追うか。

Every morning you have two choices,
continue ur sleep with dreams or
WAKE UP and chase ur dreams.
CHOICE IS YOURS. GOOD MORNING!

決めるのは自分。
おはよう!今日もがんばろう!


■音楽交流で異文化との共生を推進致します。- Apex product 代表 柳 -

音楽は勇気と行動力を私達にくれる!!   

青空と向日葵の会 代表 柳

世直し桃太郎&鼠小僧zero吉



「有ること難し」

   
生きて、出逢う、という奇跡の連続に、

「ありがとう」を言わずにいられない。

困ったときに助けてくれる人がいる
悩んだときに話を聞いてくれる人がいる
辛いときに励ましてくれる人がいる
何でもないことで笑い合える人がいる
それだけで頑張れる 自分の周りの
色んな人に支えられて今わたしはここにいます
幸せな時も辛い時もあるけれど…
自分と出会ってくれて、ほんとうにありがとう。

『 仕事に愛情を持てれば 仕事には魂が入る 魂が入るから

   人の心を動かせる 仕事になる 』

  ( 井筒和幸 )

私たちは毎朝

生まれ変わる。

今日することが

最も大切なこと。

Every morning we are born again.
What we do today is what matters most.

魅力的な人は決して

“良い人”ではない。

ワガママも言うし、

間違いするし、

自分勝手もする。

でも自分のワガママには

責任を持っていて、

自分勝手を許してくれる人に

感謝もできる。

謝る事もできる。

そんな人になろうよ。

attractive people are not necessarily good people. they could be selfish and make mistakes. but they have responsibilities in their own selfish desires. they know they are lucky to be surrounded by
kindness of others so they know how to appreciate, and they don't hesitate to apologize. fierce but gentle..attractive they are.

自分が望むものに
責任が持てるように。
自分の行動に
責任が持てるように。
自分の生き方に
責任が持てるように。

悪いことばかりじゃないよ。おなじくらい、いいことだって起きてる。...
川上 未映子「愛の夢とか」

不幸な人は
相手を操作し、変えようとするが

幸せな人は
相手を変えようとせず自分が変わる

面倒なことを後回しにした結果が
一番面倒なことになり

面倒なことを 面倒くさがらずに
さっさとやってしまえば 面倒は消える

自分ばかりを守ろうとするから
言葉に(行動)できなくなり

誰かを守ろうとするから
言葉に(行動)できるようになる

世の中が暗いと不満をもらすなら
自らが進んで明かりを灯せばいい

できないことを悩み考えるなら
できることから行動していけばいい

生きるとは表現することであり
表現するとは行動すること。

行動しなければ
傷つくことはないけれど
同時に満たされる喜びもない

失敗しなかった1日は 
何も挑戦しなかった1日であり
自分にどれだけ挑戦できたかで
毎日の充実度は変わってくる

あなたの人生を豊かにするのは
行動するための少しの勇気と
たくさんの失敗です

やればできるって知っていても
なかなか行動に移せない。

それが人間なんです。

面倒と思ったらチャンス!
そう思って行動していきたい。

「信頼」


「信用」するのではなく、「信頼」するのだ。

「信頼」とは裏付けも担保もなく相手を信じること。

裏切られる可能性があっても相手を信じるのである。

(アルフレッド・アドラー)

大切なのは、
傷付かないように
生きる事じゃなくて、
もし傷付いても
立ち上がれるように...
生きていく事だと思う。

一番欲しいのは確かな繋がり
一番欲しいのは遠くない約束
一番欲しいのは変わらない笑顔
一番欲しいのは変わらない気持ち
一番欲しいのは嫉妬しない強さ
一番欲しいのは泣ける弱さ
一番欲しいのは許せる心
一番欲しいのは負けない自分

幸せも後悔も
全部自分が決めること。

自分自身が幸せだなぁって
思えればそれでいいし、
自分が後悔していなかったら
それでいいと思う。

人と比べることじゃない。
自分の人生なんだから。

「体験」

やってみなければわからない。

砂糖の甘さや塩の辛さは、なめてみないとわからない。...
いくら水泳の講義を聞いても、畳の上の水練では泳げるようにならない。

何事も実際に体験してはじめて真に理解し、身につくのである。百聞は一見にしかずというが、百聞百見は一験にしかずとも言えよう。

(松下幸之助)

【人生は修行】
 
 
失敗して気づくことがある...
 
経験して分かることがある
 
乗り越えて味わえる達成感がある
 
やってみなくちゃ分からないことがある
 
言われないと気づかないことがある

【星とたんぽぽ】
        

青いお空のそこふかく、

海の小石のそのように

夜がくるまでしずんでる、

昼のお星はめにみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。

ちってすがれたたんぽぽの、

かわらのすきに、だァまって、

春のくるまでかくれてる、

つよいその根はめにみえぬ。

見えぬけれどもあるんだよ、

見えぬものでもあるんだよ。

(金子みすゞ)

人生で出会う人は、
すべて教師であり、贈り物。

優しい人は
心を癒してくれる。

厳しい人は

自分を成長させてくれる。

嫌な人は
忍耐と寛容さの教師。

そう考えると、
すべてが運命の出会いであり、

人生で起こる出来事は すべて
重要な意味があるのかもしれない。

例えば、あなたが、
今の親友や恋人と出会うきっかけになった
出来事を思い浮かべてみてほしい。

あの別れがあったから、
今の出会いがあるのだとか…。

あの時 あの場所に行ってなければ
出会っていなかったとか…。

思い返すと、
些細な偶然の積み重なりが
重要な意味をもっていたと気づくはず

今まで起きたすべてのことが、
自分への大事なギフト。

どんなささいなことでも
自分に必要なことだった。

人と人との間で、学び合っています

一人だけならば、
摩擦も起こらず、成長がありません。

光と闇の両方を経験することによって、
より意識が広がり、一部だけではなく、
全体図が見えてきます。

どんなひどい困難に出会おうと、
病気や事故になろうと、
死ぬことと比べたら
すべては「カスリ傷」のようなもの。

もし明日死ぬとわかったら、多くの人が、
今ある何げない当たり前のような幸せに
感謝することだろう。

歩けること、
空気が吸えること、
友や家族と語らえること、
大喧嘩(おおげんか)したことでさえ、
愛(いとお)しくなる。

金も、家も、名誉も、宝石も、
いかに大切なものであろうと、
死んだらこの世に置いていかなければならない。

それなのに、悲しいかな人間は、
目の前のモノや金や名誉を
もっともっと、と欲しがってしまう。

もっとも肝心な、「生かされている」
ということに比べたら、
すべてはちっぽけなこと。

すべてのことに感謝して、
ありがたさをかみしめ生きていきたい。

3年やって一人立ち。

10年やって一人前。

20年やって職人芸。

30年やって巨匠。

40年やって神業。
 
何かを極めるのには時間がかかります。

たった3ヶ月で辞めてしまっては、

何も身につきません。

あれこれ極める必要はありません。

自分の信じた道を真っ直ぐ。

才能の見極めも大切ですが、

続けることも大切です。

その人はあきらめなかった。
          
           
何度も何度も倒れたけど、

その人はあきらめなかった。
          
            
何度も何度も倒れたけど、

その人は立ち上がった。
         
            
何度も

何度も

何度も

何度も

何度も

何度も

倒れた。
          
         
でも、

その人はその度に立ち上がった。
           
            
何度倒れても、

自分にはムリだなんて

一度も思わなかった。
            
             
何百回倒れても、

その人は一度も弱音をはかなかった。 
             
笑顔でその人は立ち上がった。 
         
          
何度も、何度も。

その人とは誰のことか?

あなたのことです!

そう、君だよ。

この文章をいま読んでいる

君のことだよ。
       
          
あなたはそうして

歩けるようになったのです。
        
         
昔はできたのに  

いまできないわけがないよね?
      
         
そう、君のことだ。
          
         
            
〜 ひすい こたろう 〜

【日本では母親のことを「おかあさん」と呼びます】


日本では母親のことを

「おかあさん」と呼びますね。
この「おかあさん」という言葉の語源をご存知ですか?

夫が妻のことを「カミさん」と呼んだりしますね。

古い書き方ではこれを
「日身(カミ)さん」と書いたそうです。

「カミさん」の「カ」は、
古い言葉では「カカ」とか「カアカア」とか「カッカッ」
といいました。
これは太陽が燃えている様子を表す擬態語です。

一方、「カミさん」の「ミ」のほうは、
身(身体)という意味です。

つまり、「日身(カミ)さん」という言葉は、
「太陽の身体をもっている人」という意味だったのです。

そして昔は、母親のことを
「お日身(カミ)さん」といいました。

さらに、
「日(カ)」の古い言葉である「カカ」や「カアカア」から、
「カカさま」とか「カカア」とか「オッカさん」という
言葉が生まれ、

そこから「おかあさん」という言葉が生まれました。

(『日本のこころの教育』 境野勝悟 著 より)

僕たちは母親のことを「太陽さん」と呼んでいたのです。

なんて素敵な言葉なのでしょう!

子どものころを思い出すと、僕にとっての母親は、
たしかに太陽のようにあたたかい存在でした。

母親がつくってくれた味噌汁は、
すっかり冷めてしまっているときも、
なんだか温かく感じられました。

子どもの僕にとって、母親が家にいるときは、
家の中が明るく感じられました。

「おかあさん」は、まさに「太陽さん」です。

太陽がその光を無償で注ぎ続けることによって、
地上の生物を育ててくれているように、
母親は無償の愛を注ぎ続けることで、
僕たちの生命を養い育ててくれます。

著書『日本のこころの教育』http://p.tl/rbYQ 境野勝悟

引用 野口 嘉則 https://www.facebook.com/noguchi.yoshi

「人の心をつかめる人は、敵を消滅できる!古来、兵は戦を好まない!!」 諸葛亮孔明

釈尊はいう

人は失意と不遇の中にある時

どんな人と交わるかで

その人の人格や運が見えてくる

友はその人の心のレベルに

呼応(こおう)して変わってくる

人は同じ目つきの仲間と

同じ服装の友と

輪をつくる

まず、心を澄まして

尊敬する人をつくるといい

三人

尊敬する人を持つと

いつしか

自分も尊敬される側に立っているだろう

だから

人に尊敬を求めなくていい

ひたすら

快におぼれず

怒りなく

人のよろこびを祝ってあげられる人となれ

人にやさしくあれ

老人にやさしくあれ

弱い人を助けよ

怒りのまま人生を送るなかれ

アリストテレスはいう

友人は第二の自分である

今つき合っている友を、少し離れて眺めてみるがいい

その姿が、あなたなのです

心して、善き友を選べ

善き人からは、善きエネルギーをもらうことができる

善き友がいない時は独りで、本を読み

善き友と善き年上の人と語り

善意の輪の中に入ってゆくがいい、きっとオーラが澄んでくる

人よりもほんの少し多くの苦労、

人よりもほんの少し多くの努力で、

 その結果は大きく違ってくる。


(鈴木三郎助:味の素創業者)

[十人が十人とも悪く言う奴、これは善人であろうはずがない!
だからといって、十人が十人ともよくいう奴、これも善人とは違う!!真の善人とは、十人のうち五人がけなし、五人がほめる人物である!!」 孔子

「盟友の信を見るには 死・急・難のことを持って知る!!」 高杉晋作

【人を好きになるって素敵なこと】

誰も好きになれないという寂しさより、

誰かを好きな切なさのほうが

人は大きくなれるような気がします。

「この人が好きです。」

そう胸を張って言えるほうが

ずっとずっと素敵です。

~~~~~~~~~~~~~~~~

好きだって気持ちは

やっぱり自分の言葉で

伝えたいですよね。

「人生のために捨てるべき14のこと」

(1)常に正しくあろうと思う意思を捨てる
間違いに抵抗を感じる人は多いです。このような人は、恋人と別れてでも、どんなにストレスや痛みを感じても、正しいことを選ぼうとします。でも本当はそんなことをする価値はありません。誰が正しくて誰が間違っているかを考え始めてしまったら、自分にこう問いましょう。「正しくあるべきだろうか?それとも優しくあるべきだろうか?」

(2)周囲をコントロールしようという意思を捨てる
周囲の全てのこと(状況、出来事、人々など)をコントロールしようという意思を捨てましょう。愛する人でも、同僚でも、道を歩いている他人でも、そのままにしておいてあげましょう。全ての人、物をそのままにしておくと、あなた自身がとても気楽になるはずです。

(3)責める意思を捨てる
あなたが問題を抱えていたり、望むものを持っていなかったりするからといって、それを他人のせいにしてはなりません。あなたが感じられることや感じられないことも、他人に要因があるわけではありません。あなたのエネルギーを周囲に放出するのではなく、自分の人生に対して責任を持ち始めましょう。

(4)自分で自分の悪口を言う心を捨てる
一体どれだけの人が自分で自分の悪口を言うことでしょう。あなたの心が言うことを全て信じることはやめましょう。ネガティブなことであればなおさら信じてはなりません。本来のあなたは、あなたの心が描写するよりもずっと素晴らしいのです。

(5)自分の力に限界があると思う気持ちを捨てる
自分に何ができて何ができないのか、そして何が可能で何が不可能なのか、ということに対して自分で限界を設けてはなりません。これからは、自分で設けた限界に左右されない心を持つこと。羽を広げて飛び立ちましょう!

(6)不満を言いたい気持ちを捨てる
あなたは数多くのこと(人々、状況、出来事など)に対して不満を言いたい気持ちを持っているかもしれませんが、その気持ちを捨てましょう。あなたが望まない限り、どんな人も、どんな状況も、あなたをを不幸にすることはできません。また、不満を言いたい気持ちを生むのは決して周囲の状況ではなく、あなた自身なのです。あなたが状況をどう見るかだけでその気持ちは変えられます。ポジティブ思考の効果は絶大なのです。

(7)批判する意思を捨てる
物事、出来事、またはあなたとは違う人々を批判することをやめましょう。私たちはそれぞれ違う一方、それぞれ同じ一面も持っています。私たちは皆、愛し愛されたく、理解されたいのです。また、皆特定のものを欲しがる中で、全ての人に欲しがられるものもあるのです。

(8)他人に良い印象を与える意思を捨てる
他人に良い印象を与えるために自分を偽ることはやめましょう。こうしてもうまくいくことはありません。自分を偽ることをやめ、仮面を取り本当の自分を受け入れることができた瞬間、努力をしないでも周囲の人はあなたに惹かれるようになるでしょう。

(9)変化に抵抗する意思を捨てる
変化はいいことです。変化はあなたをある地点から別の地点へと動かすのです。人生に改善をもたらす上に、あなたの周囲の人々の人生にも変化をもたらすことができます。自分の心に従い、変化を喜んで受け入れるのです。抵抗することはやめましょう。

(10)分類する意思を捨てる
あなたがよく知らない物事を「変なもの」とか「私とは違う人」というように分類することをやめ、少しずつ心を開いていきましょう。心の持っている力が発揮されるのは、オープンな状態にある時だけなのです。

(11)怖れを捨てる
怖れはただの錯覚に過ぎません。存在しないはずのものをあなたが作り出しているだけなのです。内面を直すことができれば、外面は自然とあるべき姿へと変わっていきます。

(12)言い訳する意思を捨てる
言い訳などもう必要ありません。様々な状況において、私たちは言い訳を作ることによって限界を設けてしまいます。成長していく過程で問題に直面することがありますが、そんな時私たちは自分に嘘をつき、言い訳を作ってきたのです。そして実際のところ、ほとんどの言い訳は現実のものでさえないのです。

(13)過去を捨てる
過去を捨てることが難しいのは事実です。過去が現在よりも輝かしくて、未来に不安を感じているのであれば、なおさら過去にすがりたい気持ちは強いことでしょう。しかしながら、あなたが実際に持っているのは今この瞬間のみなのです。あなたの持っているものの今を大切にし、人生を楽しむのです。そして結局のところ、人生とは目的地ではなく旅なのです。未来に明確なビジョンを持ちながらも、今この瞬間を生きるようにしましょう。

(14)他人の期待に合う人生を歩む意思を捨てる
多くの人が、他人(親、友人、先生、政府、メディアなど)の期待する姿を追求し、自分の内の声を無視してしまいます。他人を喜ばせることや他人の期待に答えることに一生懸命で、自分が何を望んでいるのかを忘れてしまうのです。人生は一度きりです。その人生を謳歌するためには、他人の意見に惑わされていてはいけません。

「時は過ぎ去るが、言は残り続ける!!」レフ・トルストイ

    【成功の近道十訓】
 

1. 目的に向かって突進せよ・・・道草を食うな。

2. どこまでも正道を歩め・・・間道には危険が多い。

3. 百難を鼻歌で乗り切れ・・・艱難は天恵の試練。

4. あくまでも自力で進め・・・助け舟のみあてにするな。

5. 心身の健康を図れ・・・病弱ではどうにもならぬ。

6. 天稟テンビン(生まれつき)なきをうらむな
   ・・・努力は天才を凌ぐ。努力に勝る才能はない。

7. 小事を忽ユルガせに(おろそかに)するな
   ・・・大きな事は小さな事の積み重ね。

8. 人の厭イヤがる難事に当たれ・・・馬鹿になるのも大切。

9. 常に工夫、研究せよ・・・寸時も修養を怠るな。

10.一つの階段を上ったら更にもう一階段を
   ・・・小さい成功に慢心するな。
 

参照:人生に「言葉の師」を持て
著者 :吉田 貞雄
中経出版

「マネー以外に何も生みださないビジネスは心の貧しいビジネスだ!!」 ベン・スタイン

【無条件の愛は人を傷つけない】

私たちは、誰かを愛するとき、なかなか
無条件に人を愛することができません。

愛したぶんだけ、

自分も愛して欲しいと思ってしまうもの。

また、その人が好きだと思えば思うほど、
傷つくのが怖いと感じて臆病になります。

誰かに愛してほしいけれど、
傷つくのはイヤだと
考えている人は多いでしょう。
それが恋愛に二の足を踏む大きな理由では
ないかと思います。

なぜなら、こちらはすごく愛しているのに、
同じ分量の愛が相手から返ってこなかったら
自分が傷つくと思うからです。

しかし、

あなたの相手に対する気持ちが本当の愛なら
あなたは相手の態度やあり方で
傷つくことはありません。

なぜなら、

本当の愛は、相手がどう振る舞うかとは
関係がないからです。

相手の振る舞いによって自分の価値が
変わるとしたら、それは苦しいことです。

人生でこの『愛とニーズ』を見極めることは
とても大事ですが、多くの人はこの2つを
混合しています。

人生で最も大きな苦しみは、
このニーズを愛だと思い、
愛をニーズだと勘違いすること
から始まります。
                               
『傷つくなら、それは愛ではない』
      チャック・スペザーノ

無理だとあきらめた瞬間に
人生の幅が決まる。
ここまでという
線をつくってしまうと
そこまでにしかならない。
ちょっとずつでいいから
無理だと思うことに挑戦して
人生の幅を心の広さを
ちょっとずつ大きくしていこう。
線を越えるたびに
自分を信じれるから

たとえ曲がりくねった歩みでも、
迷いどおしの足取りでも、
歩きつづけることに意味がある。
 
希望とは目的地ではなく、...
歩くことそのものの中にあるのだ。
 
先は長い。休んでも、
歩くのをやめるわけにはいかない。
 
 
希望の大きなかたまりを一つ拾って
器が満杯になるなら話は早い。
 
でも、たった一つの希望でしか
満たされない世の中というのは、
なんだか怖くないだろうか?
 
小さな希望でいい。その代わり、
感動やよろこびや涙や微笑みなどに
姿を変えているはずの
希望のかけらを、たくさん
 
さまざまな色や形のものを、こまめに。
 
 
重松 清「希望の地図」

苦しみの中で

なんの苦にも出会わず、挫折もなく、悲しみにも無縁で、人生が常に思い通り、という人に「幸福」はあるでしょうか?
苦に合わねば、それに越したことはないでしょうが、生きることは苦しみとともにあることです。苦しみの大小には関係ありません。
現象にふりまわされず、そういうものだと思い定めて受け止める以外、苦を楽に転...換する道はありません。
「幸福」の追求は、苦の道を行くところにあります。この不条理の中でしか生きていけないのが私たちです。苦しみを拒んで、耐える事も学ばず、ただ今日を楽しむだけの先には虚無という穴が待ち受けています。それは苦しみよりも何倍も辛いもの。今、苦しみの中にあっても、決して人はそこに留まってはいません。自分では気がつかないうちに、心や魂は磨かれているのです。
どんなときも「ありがとう」と言えるのが人間。おかげさまの人生です。

陶彩画『三菩薩』

叩かれたからといって、
へこんでしまうことはないわ。
あれだけ叩いて卵を泡立てても
ケーキはふくらむもの。
メアリ・ジョンストン(米国 作家)

『成功する人』
1、人間的成長を求め続ける
2、自信と誇りを持つ...
3、常に明確な目標を指向
4、他人の幸福に役立ちたい
5、良い自己訓練を習慣化
6、失敗も成功につなげる
7、今ここ100%全力投球
8、自己投資を続ける
9、何事も信じ行動する
10、時間を有効に活用
11、できる方法を考える
12、可能性に挑戦し続ける


『失敗する人』
1、現状に甘え逃げる
2、愚痴っぽく言い訳ばかり
3、目標が漠然としている
4、自分が傷つく事は回避
5、気まぐれで場当たり的
6、失敗を恐れて何もしない
7、どんどん引き延ばす
8、途中で投げ出す
9、不信感で行動できず
10、時間を主体的に創らない
11、できない理由が先に出る
12、不可能だ無理だと考える

☆★『致知』最新号(4月号)のご案内★☆
「”ビリギャル”で話題!どん底家族の
 奇跡の再生物語~応援するのと
 過保護の違いとは??~」
 【エッセイスト・橘こころさん】
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 
 
 映画化が決定するなど、いま話題の
 学年ビリの成績から偏差値を40も
 上げて慶應大学に現役合格した
 女性の感動実話『ビリギャル』。

 その主人公を支えたのが
 母親である橘こころさんです。

 本日は、そんな橘さんに、
 夫婦間の亀裂、子供たちが学校や
 世間から「ダメな子」とレッテルを
 貼られるなど、様々な家庭崩壊の
 危機を乗り越えた「母の一念」を
 語っていただいた記事の一部を
 紹介させていただきます!!
 
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・ 
 
(橘)
 転機となったのは、
 やはりさやかが高校2年の夏に
 塾へ行き、慶應大学を目指して
 受験勉強を始めたことです。
 
 大学までエスカレーター式で
 上がれる学校にいたのですが、
 成績もさることながら、
 無期停学のことなどがあって
 内部推薦が受けられないだろうと
 言われていました。

 そこで、知り合いに紹介された
 坪田先生の塾へ面談にだけ
 行ってみることにしたんです。
 
 さやかがイヤなら通わなくても
 よかったのですが、
 とても楽しそうに帰ってきて

「私、慶應大学に合格する!」

 と言ったんです。

 私は迷わず

「いいね! 全力で応援するね」

 と喜び合いました。

 私は行ける行けないは別に
 どちらでもよくて、さやかが
「慶應に合格する!」と
 ワクワクしていることが重要でした。
 
 一方、主人は

「おまえなんかが慶應に
 受かるはずない。

 その塾の講師は詐欺師だろう。
 おまえを塾に通わせる金なんて
 ドブに捨てるのと一緒だ。
 俺は一銭も出さん」

 と言いましたから、塾の費用は
 私が独自にパートに出たり、
 保険を解約したりして
 工面することになったんですね。

(――そこから慶應大学に
 合格するまでは様々なドラマが
 あったようですが、お子さんの夢を
 応援する時に心掛けていたことは?)

(橘)
 やっぱり応援するのと
 過保護なのとは大きく違うと
 思うんです。

 子供の夢を応援したいというのは
 どんな親でも一緒だと思いますが、
 それを自分が叶えさせてやろう
 という気持ちになってくると、
 間違いなのかなって。
 
 うちの長男の例が
 分かりやすいと思いますが、
 確かに小学生の頃は野球が好きで、
 上手かったと思うんです。

 それを主人が喜んで、

「よし、俺が夢を叶えさせてやる」

 と。

 おまえは俺の言うことを
 聞いていれば間違いない、
 ああしろ、こうしろ。
 ミスをすれば罵倒して、
 時には激しく殴る蹴るを繰り返す。

 そこまでいくともう親の
 自己満足でしかなくて、結果、
 子供の才能が伸びるのを
 阻害したんじゃないかと思うんです。
 
 だから、さやかが入試の直前に
 模試の結果が悪くて

「もうダメ。慶應、行けない!」

 と泣いて落ち込んだ時も、
 私は

「夢を途中で諦めてはいけないわ」

 とは言いませんでした。

「そんなに辛いなら、
 やめていいんだよ。
 いままでよく頑張ったね!」

 と。
 
 ただ、娘はそれを聞いて、
 逆にもう一度頑張ろうと
 思ってくれたようです。

※この後も、橘さんに、

【考え方の違いから夫と激しく対立】
【母親が子供を甘やかしたと
 非難される日々】
【子育ては自分育て】
 
 など、家族の絆を取り戻し、
 人生をよりよい方向に導く
 ヒントが満載です!! 
 
 続きはぜひ、『致知』最新号
(4月号)P54をご覧ください。

【あなたは、一人じゃない。一人で悩まないで!!】命のメール受付

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