Apex product 【③青空と向日葵の会】

【地域コミュニティ プロジェクト】 local communities project

( ご挨拶・設立趣旨・活動目的 )

青空と向日葵(ひまわり)の会

ウエーブサイトにお越しいただき有難うごさいます。

 東日本大震災は私たちの地域に大きな被害をもたらしました。震災からの復興が東日本でも、宮城、仙台でも最優先課題となっています。私たちは、この緊急事態に際して、震災復興を強力に進めるとともに、市民・住民による参加・協働型の持続可能な地域づくりを進めることが、復興とその後の地域社会にとって、極めて重要だと考えています。近年の自然災害に加えて、21世紀の社会、経済、環境を考えるとき、私たちの暮らしの根本のところで、さまざまな変化への対応を迫られているからです。そうした時代にあって、私たちの地域をすべての人が幸せに暮らせる持続可能な地域にしていくことが大きな課題だと考えています。「自分たちのまちは、自分たちで守る。」を基本とし、地域でさまざまな分野の住民や事業所などが、お互い手を取り合って「地域コミュニティ」づくりをすすめていけば、個々の力よりさらに何倍もの力になっていきます。そんな思いを込めて『 地域コミュニティの推進 ~地域の絆づくり~ 』をすすめていきたいと考えています。次の世代にしっかりと伝えていくためにも、肩ひじ張らずに無理のない地道な活動が大切だと思います。ご近所とあいさつを交わし、近くのお年寄りや困っている方に声をかける。そんなところから「地域コミュニティ」が育ってくるものと思います。地域社会 から日本全体、世界へと広がっていくことを理想としています。子供や高齢者が安心して暮らせる地域の創造、その源泉が「助け合い」であり、【無償の愛】という視点にあると私たちは考えます。それが、私たち発起人一同の願いです。

皆様のご厚情、ご協力がなければ、この趣旨を活かすことはできません。是非ともお力添えをお願い申し上げる次第です。

青空と向日葵の会 Apex product 代表 柳


「主な活動内容」
■地域コミュニティの推進の理念に共感する人達と全国レベルで繋がり交流できる 情報と『地域の絆づくり』の普及・啓発活動。

音楽交流で異文化との共生を推進する。
■大規模フォーラム、講演会、勉強会、セミナー参加と募集活動。
動物の愛護及び適正な

飼養の普及啓発。

■健康・福祉・災害救済活動。

■地域コミュニティ

   【セカンドリーグ千葉】会員

※多様な、サークル活動を通して

ふれあいの機会を提供しています。

●  [命のメール] あなたは、一人じゃない。一人で悩まないで!!

     24時間 365日 受付けます。救える命があるんです。代表 柳

■音楽交流で異文化との共生を推進致します。Apex product 代表 柳

音楽を通して助け合い、ふれ合い信じ合いましょう!!

青空と向日葵の会 代表 柳

世直し桃太郎&鼠小僧zero吉


僕はご主人様に拾われました。

毎日、おいしいご飯をくれました。

外で汚れたら...
お風呂で洗ってくれました。

いつも、いっぱい遊んでくれました。

たまに、イタズラして怒られました。

けれども、すぐに頭なでてくれて
許してくれました。

ご主人様が泣いて帰った時
僕が慰めました。

そしたら、いっぱい僕を抱きしめて
いっぱい泣いてました。

いつも、ご主人様の布団で
寝かせてもらいました。

いつも、ご主人様の暖かさが
伝わってきました。

僕の体が痛くなって
ご主人様は夜中に走って
病院に連れて行ってくれました。

病院で先生のお話を聞いて
ご主人様泣いてました。

家に帰っても
ご主人様は泣いてました。

だから僕はまた
ご主人様をなぐさめました。

そしたら、ご主人様は僕を抱きしめて
『ごめんねごめんね』って
いっぱい泣いてました。

数日後…僕は体が動かなくなりました。

ご主人様は僕を抱きしめて
また泣いてました。

いつもより、いっぱい僕の名前を
よんでくれました。

ご主人様、なんで泣いてるの?
また僕が慰めました。

僕は…少し眠くなりました…

ご主人様がもっと強く
抱きしめてくれました。

ご主人様、なんで泣いてるの?
また僕が慰めました。

僕は…少し眠くなりました…

ご主人様がもっと強く
抱きしめてくれました。

ご主人様の暖かさが
いっぱい伝わりました。

ご主人様…僕が起きたら
またいっぱい遊んでください。

僕はすごく幸せです。

おやすみなさい。

僕は…眠りにつきました…

2015/08/12 に公開暑い季節の愛護センターに行ってきました。

檻に入れられる理由も
処分される理由も
何もないのに・・・

生きることすら、許されない


全国で、毎週3000頭前後、年間17万頭以上の犬猫が
人間の権利で殺処分されている。

目を逸らしてはいけない現実。殺処分ゼロを願って描かれた一冊の絵本が響く。

kaiseiさんの「ある犬のおはなし」は多くの人の心をうち、広がり続けています。

kaiseiさんは自身が運営する大型犬メインのペット用品通販サイト「HANDMADE BY WILLPAPA」の中で、この作品に関してこのように語っています。

この「ある犬のおはなし」は数ある私の中の想いの1つを書きとめておきたいという思いで書いたものでした。

最初は、自分の手で渡せる身近な誰かに「渡せたらいいな」と、そんな気持ちでいました。

自分の手から渡した1冊が、また誰かのところに届いたらいいな。それがまたその先の誰かに繋がっていったらいいな。そんな風に思っていました。

なので、本の最後にも「読み終わったら、読んでほしいなっと思う誰かに届けてもらえたら嬉しい」と書いたのです。

ある犬のおはなし ぼきん ーより引用

kaiseiさんは現在このお話を読み、寄付したいとおっしゃってくれた方たちに対応するために、クラウドファウンディングを準備中です。

それまでの間はこのお話が公開されているWebサイト「パブー」にて本の購入代金として100円を支払うことで、その一部を寄付にあててもらうことができます。

多くの動物達が殺処分されている日本の現実。私達は目をそらしている場合ではありません。伝えたい方がいらっしゃいましたら是非、記事をシェアしてこの現実を広める手助けをしてください。

【ドッグセラピー】

国際セラピードッグ協会のHPより転載

協会案内

協会概要

団体名  一般財団法人 国際セラピードッグ協会
代表者

 大木 トオル

所在地

 〒104-0061
 東京都中央区銀座8-11-13 エリザベスビル4F
 TEL:03-5537-2815 FAX:03-5537-2817(平日10:00~18:00)

 URL:http://www.therapydog-a.org

 E-mail:info@therapydog-a.org

 

アクセス

 アクセスマップへ⇒ map

 

代表挨拶

 

 Save the last lives ! 命を救う

 

国際セラピードッグ協会は、動物愛護の精神にたち、捨てられる犬たちを減らすこと、また不幸にして保護者を失った犬たちをセラピードッグとして育成し、社会福祉に貢献することによって「殺処分0」を実現するために活動しています。

 

思えば1976年、単身アメリカに渡った私は、医療現場で活躍する素晴しいセラピードッグたちの存在と、母国日本における捨て犬たちの過酷な(殺処分の)現状を知る事になりました。私自身、幼い頃からピュアな心で献身的に支えてくれる犬たちに何度も救われた経験をしています。以降、母国日本にも「セラピードッグ」を導入し普及させること、そして、このような素晴しい力を持つ犬たちを「殺処分」から救うことが、私のライフワークとなったのです。

 

…命あるものは幸せになる権利がある。

 

捨て犬から第一号セラピードッグとなった愛犬チロリの残したこの思いを胸に刻み、年々、高齢化が進み、複雑化する社会や人間関係に多くのストレスを抱えた日本社会において、多くの人々が必要としているセラピードッグの活動は、必ず人と犬たちとの共生に深い幸せの絆を与え、犬たちを救う事が、同時に人々に幸せをもたらすと信じてやみません。

 

 

一般財団法人国際セラピードッグ協会 

理事長  大木 トオル 

 

 

代表紹介

 

 理事長 大木 トオル


セラピー・ジャパンINC代表
弘前学院大学客員教授、
音楽家。一般財団法人国際セラピードッグ協会理事長、ユナイテッド・

社会福祉学者(日米)、東日本被災犬保護プラザ代表。

東京日本橋人形町生まれ。1976年渡米、米国在住。全米音楽界で唯一、

東洋人ブルースシンガーとして全米ツアーを成功させるなど、

人種の壁を乗り越えて世界的に活躍する。
ゼネラルプロデューサーとしても

多くのビッグアーティストを育て、日米のブラックミュージックの

架け橋として長く活躍、「ミスターイエローブルース」と称賛される。

動物愛護家として日米の友好・親善に貢献。捨て犬達と被災犬達の

救助と共にセラピードッグ育成のパイオニアとして動物介在療法の

普及を永年にわたり行っている。障がい者施設、高齢者施設、病院、

教育の現場などで活動し、日米の各施設で多くの症例と成果を出している。

セラピードッグ訓練カリキュラムの考案者として活動中。

 

【著書】
 •『伝説のイエロー・ブルース』(文藝春秋 1983年)
 •『キラ星たちのレクイエム(鎮魂歌)』(誠文堂新光社 1998年)
 •『名犬チロリ』(マガジンハウス 2004年)
 •『アイコンタクト~最強のセラピードッグ名犬チロリ写真集~』(バットコーポレーション2006年)
 •『動物介在療法 セラピードッグの世界 』(日本経済新聞出版社 2009年) 
 •『名犬チロリ~日本初のセラピードッグになった捨て犬の物語~』(岩崎書店 2011年)
 •『いのちをつなぐ』(岩崎書店 2012年)
 •『風になった名犬チロリ』(岩崎書店 2013年)
 •『わが心の犬たち』(三一書房 2013年)
 •【音楽CD (ソニーレコード、エイベックスレコード、ドリーミュージック) 多数】

 大木トオルオフィシャルウェブサイト

 

活動内容

国際セラピードッグ協会(ITDA)では、動物愛護の精神にたち、

捨て犬や東日本大震災の被災犬など、様々な理由から保護者を失った犬たちを

殺処分から救い、セラピードッグに育成し、「殺処分0」を実現するために

活動しています。彼らが第二の犬生をセラピードッグとして生き、

社会福祉に貢献することにより、人と犬が共生することのできる社会の

実現を目指しています。

 

 
 
動物愛護
  • 命を救う:「殺処分0」の実現のために
    様々な不安を抱える現在において、人々は犬たちの温もりと無償の
  • 愛情を必要としています。しかしその一方、ペットブームの裏側で
  • 毎年多くの犬猫が殺処分されています。 

    国際セラピードッグ協会では、このような日本の現状が変わり、
  • 犬たちの殺処分が0になることを願い、各地の愛護センターから
  • 殺処分の対象となった犬たちを保護し、セラピードッグとして育成しています。

    また2011年に発生した東日本大震災の被災犬を救助し、
  • セラピードッグに育成、被災地を訪問する活動も行っています。

 

動物介在療法
  • 笑顔のために:「人と犬の共生する社会」を目指して
    国際セラピードッグ協会では、様々な理由により保護者を失った犬たち
  • (捨て犬・被災犬など)を殺処分から救い、セラピードッグに育成し
  • 、動物介在療法活動を行っています。

    動物介在療法(Animal Assisted Therapy:AAT)とは、医療現場で
  • 動物を介して行う『治療』であり、医療の一環として行われます。
    アメリカでは約60年以上の歴史があり、多くの医療施設、高齢者施設、
  • 児童施設などで大きな成果をあげています。
    訓練された犬たち(セラピードッグ)は、それぞれの患者の心身の状況に
  • 向き合い、辛いリハビリに寄り添うなどして、身体と精神の機能回復を補助します。


    混同されがちな言葉に『動物介在活動』(Animal Assisted Activity:AAA)
    がありますが、こちらは動物と接する事によって楽しみ、生活の質の向上を目指す活動です。

 

セラピードッグ育成
  • 国際セラピードッグ協会では、セラピードッグを必要とする多くの方々のために
  • セラピードッグとハンドラーの育成を行っています。
    また、ご自身の愛犬をセラピードッグに育て、愛犬と共にセラピードッグ活動に
  • 参加することを希望する多くの愛犬家のために「セラピードッグ訓練会」を
  • 開催しています。
    *イベント参加はイベント情報よりお申し込みください。
普及・啓蒙
  • 国際セラピードッグ協会では、協会の活動とセラピードッグについてより
  • 深いご理解をいただくために、全国の障がい者施設、高齢者施設、
  • 病院、癌研、教育の現場などで活動し、又動物愛護を目的とする各地の講演会
  • 、及びイベントに参加しています。銀座オフィスにおいても定期的に
  • 各種イベントを開催しています。 

ドッグセラピー英語:Dog Therapy)とは、動物を使った治療方法であるアニマルセラピーの一種で、高度に訓練された「セラピードッグ (Therapy dog」を介在させることにより、高齢者認知症自閉症など様々な障害を持つ人々に対し心や身体のリハビリテーションを目的としたプログラムを実施することである。広義では、一般の人々が犬と触れ合うことによって精神的情緒的安定や、身体的な運動機能回復効果が得られることを目的とした活動。もしくは様々な虐待遺棄ストレス等によって傷ついた犬に対し、人間社会との共存を目的とするリハビリテーションに対しても使われることがある。

ドッグセラピーの定義と活動(定義)

ドッグセラピーには、「AAA」「AAT」「AAE」の3種類がある。

AAA(Animal Assisted Activity)は動物介在活動と訳される。 治療という目的を持たずに、犬とのふれあいを楽しむ活動を中心としたレクレーションのことで、動物とふれあうことによる情緒的な安定、QOLの向上等を主な目的としたふれあい活動。一般にアニマルセラピーとよばれる活動の多くはこのタイプである。老人ホームの訪問活動などが知られており、犬と触れ合う環境を創出することで心理的な好影響をもたらすとされている。ある程度定型化された活動であり、一度に多数の参加者を対象と出来るのが特徴である。

AAT(Animal Assisted Therapy)は動物介在療法と訳される。 AAAとの大きな違いは、人間の医療の現場で、専門的な治療行為として行われる動物を介在させた補助療法であること。対象者の心や身体のリハビリテーションなどの治療を目的としている。医療従事者の主導で実施する。精神的情緒的安定、身体的機能、社会的機能の向上など、治療対象者の状況やニーズを把握した上で個々の改善目標を定め、適切な犬とハンドラーを選択し治療を実施する。治療後は治療効果の評価を行う。この為AATに従事するセラピードッグ及びハンドラーは2年以上の訓練期間を要する。

実際に実施する際には、治療対象者が「犬好き」であることを前提として、医師精神科医作業療法士理学療法士などの医療従事者とセラピードッグハンドラー及びボランティアが連携して対象者に合わせたプログラムを作成して実施する。厳密には「ドッグセラピー」といえるのはAATだけであると言ってよい。

AAE(Animal Assisted Education)動物介在教育と訳される。 幼稚園や小学校等に動物と共に訪問し、正しい動物とのふれあい方や命の大切さを子供たちに学んでもらうための活動。生活科や総合学習などのプログラムとして取り入れる学校も徐々に増えている。

セラピードッグとは『触れ合いや交流を通じて、病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らし、気力を高め心と体を少しでも本来の働きに近づける為に高度な訓練を受けた犬』のことである。AAA、AAT、AAEにおいても、対人コミュニケーションの十分な訓練が行われているのはもちろんだが、それぞれのプログラムに沿った役割が担えるような訓練が信頼できる機関で十分に行われている必要がある。犬種の制限はないが、「AAA」「AAT」「AAE」活動において共通するのは「優良家庭犬協会」の認定レベルが最低条件である。更に「AAT」については忍耐力も要求される。このような理由から、ゴールデンレトリバーやラブラドールレトリバーなどの大型犬が採用される場合が多い。

ドッグセラピーの効果(検証)

ドッグセラピーが医療プログラムとして認知され、活用されていくためには、リハビリテーションなどの治療における効果が確認されるとともに、より効果的なプログラムが確立されていく必要がある。

ドッグセラピーを一定期間続けることによって、「記憶力の改善」など認知症の改善や「反応する」「笑う」「発語」「車椅子からの自足歩行」「自力によるトイレ利用」など反応や行動に変化がみられた。ドッグセラピーが単に犬と触れ合うというだけでなく、患者自ら犬に触れ、犬に話しかけ、犬と共に歩く(歩きたいと思う)ことにより心理的な改善効果となり、積極性や前向きな姿勢を生み出していることが立証されている。 

ドッグセラピーの効果を高めるためには、患者や患者が生活する施設などの環境を考慮し、施設関係者、医療従事者、セラピードッグハンドラーなどと連携して患者にあったプログラムを立案することが必要不可欠である。

ドッグセラピスト(資格)

ドッグセラピストという名称の職業は、虐待遺棄ストレスなどで傷ついた犬の心身をリハビリするものであり、専門の知識や技術を要する民間の資格である。 セラピードッグとともにドッグセラピープログラムを実施するセラピードッグハンドラーとは別のものである。  セラピードッグハンドラーには、セラピードッグをハンドリングする技術はもちろん、心理学やリハビリテーションなどの医学知識や獣医学など動物の知識などが求められる。活躍の場所は、老人ホーム、老人保護施設、児童福祉施設、知的障害者施設など様々で、施設のスタッフや医療関係者とともにドッグセラピープログラムを作っていく為、コミュニケーション能力は不可欠である。

犬に対するドッグセラピストは、犬の心身を回復し、健康を促進し、飼い主と良好な関係で暮らしていけることをアドバイスする専門家。犬へのマッサージなどの技術の他、ドッグフードの知識、躾やホリスティック医学などの知識も求められる。活躍の場は、ペットショップやペットサロン、動物病院など。

Wikipediaより 転載

盲目の友達のために、自ら「目」となる犬がいた

グレンとバズ。2匹の犬は、いつでも一緒だ。盲目のグレンを、バズがリードする。引き離すとそわそわしはじめるほど、強い絆が感じられる。6月17日、BBCなどが報じた。

(左)ジャック・ラッセル・テリアのグレン、(右)タッフォードシャー・ブル・テリアのバズ

2匹は3週間ほど前、イギリスのハートプールに捨てられていた。2匹を救助した動物保護センター「ストレイ・エイド」によると、グレンは10歳、バズは9歳ぐらいだという。両方ともオス。

グレンが歩くときはバズが先導する。バズは、グレンにしょっちゅう世話を焼き、グレンが側にいるか何度も確認する。ストレイ・エイドでボランティアをしているハンナ・クリッチロウさんは、2匹について「離されるとすぐに鳴き始めます」と説明した。

ストレイ・エイドのセンター長、ジョン・ベイルビーさんは、「2匹はよくじゃれあって遊んでいます。良い関係のようです」とコメント。また、スタッフのダイアン・ハンフリーさんは、「2匹は長い間一緒にいたようだ」としながらも、なぜこんなに仲が良いのかについては、「確かなことは分からない」と話した。

ストレイ・エイドでは現在、2匹を一緒に引き取ってくれる飼い主を募集中

》ストレイ・エイドのホームページはこちら。

「歳を重ねて」
ワンコは一人で歳を重ねるのではなく、家族と一緒に時を重ねて行くという絵です。
同じ時を過ごしているのに、ワンコは知らぬ間にシニア犬になってしまいます。

お互い姿は変わって行くけれど、その寄り添う姿は仔犬の頃と何も変わらずあどけない表情をしています。

「犬に贈る賛辞」

世の中では、
一番の友があなたを裏切り、
敵となる事があります。

一生懸命慈しんで育てた、...
自分の息子や娘でさえ、
その恩を忘れ、
親不孝ものとなることがあります。

自分の幸せと名声をかけて、
信じていた人に、その信頼を
裏切られることもあります。

富は、
自分が一番必要とする時に、
そこにあるとは限りません。

名声は、
ほんの一瞬のあやまちのために、
簡単に失われてしまうし、
成功している時は、
敬ってくれている人たちも、
失敗の影が訪れるとともに、
突然、石を投げつけてきます。

しかし、こんな
自分勝手な世の中において、
絶対に変わることなく
あなたを見つめ続け、
決して裏切らず、
恩を忘れない、誠実な友。

それは、あなたの犬なのです。

あなたの犬は、
富める時も貧しき時も、
病める時も健やかなる時も、
いつもあなたに寄り添っています。

冷たい風がふきすさび、
雪が降りしきる日でも、
あなたがとなりにいさえすれば、
冷たい土の上で眠ります。

与える食べ物が
何一つない手をさしのべても、
その手に接吻し、
世間の荒波にもまれて
傷ついたあなたの心と体を
やさしくなめます。

貧しいあなたの眠りを、
まるで王子の護衛のように守り、
全ての友が
あなたを見捨てたとしても、
そこに残ります。

富や名声をすべて失っても、
日が沈みまた昇るのと同じように、
変わる事なくあなたを愛しています。

たとえ運命によって、
全ての友をなくし、
道端に住むことになっても、
忠実なあなたの犬は、
となりにいて、
あなたを守ること以外、
何も望まないでしょう。

そして全てが終わり、
死がやってきて、
あなたが冷たい土の中に葬られ、
全ての人々が去った後も、
あなたの犬は、
前足の間に頭をうずめ、
そこにとどまり、
悲しみにくれた目を大きく見開いて、
墓を守り、
自らが死を迎えるまで、
あなたに誠実でありつづけるのです。

「犬に贈る賛辞」

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昔、家にいた愛犬を思い出して、
うるっとしました。

病気になって、
手術を受けて、
立てなくなっても、

外出から帰宅すると、
後ろ足を引きずりながら、
玄関まで出迎えに、
きてくれたことを思い出します。

この話に書いてあることが、
全ての愛犬に当てはまるか、
どうかは分かりません。

また、愛犬の方が、
先に亡くなってしまう
ことも多いと思います。

でも、犬は決して裏切らない、
というのは本当だと思います。

もし、仮にあなたが、
やむを得ず愛犬を裏切った
としても、

きっと、あなたを
許してくれる…
のではないでしょうか。

ワンちゃんは、きっと
思いっきり尻尾を振って
いつもと変わらぬ様子で
あなたを受け入れて
くれると思います。

犬は人間の最高のパートナーだ、
というのは真実だと思います。

【売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実】

売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実

先日、栃木県鬼怒川の河川敷と那珂川町のがけ下で、チワワやミニチュアダックスフンド、トイプードルといった小型犬約80匹の死骸が発見されるという痛ましい事件が発生した。11月18日には元ペットショップ店員が逮捕され、「犬の引き取り料として100万円を受け取った」「販売目的で犬を引き取った」と供述。
見つかった犬の死骸が避妊や去勢がなされていない成犬だったことから、繁殖目的だった犬をブリーダー(繁殖家)から引き取ったのではないかと見られている。

だが、こうした事件は氷山の一角に過ぎない。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)には、犬をめぐる悲しい現実が生々しく描かれている。

まず、全国に約60店舗を展開するという大手ペットショップでアルバイト経験がある男性の証言を紹介しよう。

彼が見たペットショップの裏側は、悲惨なものだった。照明に照らされて透明のケースに入れられた子犬たちが売られている一方、バックヤードでは〈皮膚病にかかっていたり、店員が誤って骨折させてしまったりして「商品」にならないと見なされた子犬〉が13匹、段ボールに入れられていた。そして、ある朝、店長がベテランのアルバイト女性にその段ボールを「もう持っていって」と言った。男性がどこに持っていったのかをたずねると、ベテランのバイトはこう答えたという。

「保健所に持っていった。売れない犬を置いていても仕方がないし、その分、スペースを空けて新しい犬を入れた方がいい」

2009年に兵庫県尼崎市で約300匹の犬を違法に飼育し、年間50匹もの売れ残った犬を市の保健所で殺処分していたことが発覚したが、同様のケースは数多い。
一般家庭から飼育放棄された犬だけでなく、ペットショップの犬もまた、保健所で殺されているのである。

また、専門学校の研修で別の大手ペットショップチェーンで働いた男性の証言は、さらにショッキングだ。

研修開始から3、4日後のこと。彼は店長が生後約6か月のビーグルの子犬を〈生きたままポリ袋に入れている〉のを目撃してしまう。店長は、この研修生にこう言ったという。

「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」

このコはもう売れない──。たった生後6か月でも、ペットショップでは売り時を逃した不要犬となってしまう現実。
一方、ペットショップへ子犬を供給するブリーダーは、こんな恐ろしい実態を証言している。

このブリーダーは、以前、熱帯魚を販売していたが、犬好きだったことと〈犬のほうが利益が上がる〉と考え、犬販売に乗り換えた。さらに〈利幅を厚くするために自らブリーディングも行うように〉なった。当初は犬の母体の健康を気遣い、繁殖は年に1回しか行わなかったというが、「いつのまにか感覚が麻痺して」発情期のたびに交配を行うように。
頭数が増えれば、当然ながら管理もずさんになる。
そのうち、"犬が商品にしか見えなくなった"のだという。

犬を「商品」と見なし、無茶な交配を繰り返して劣悪な環境で飼育する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれている。
パピーミルの元で"産む道具"として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終えることもある。また、産まれた子犬は、満足に母犬やきょうだいと触れあうこともなく、ペットショップやブローカーに卸されていく。

だが、じつは子犬はブリーダーから直接ペットショップやブローカーに卸されるだけでなく、多くの場合は「ペットオークション」を通して売買されている。ペットオークションとは、日本独自の犬や猫の"競り市"。本書によれば、〈推計だが年間約35万匹の子犬が、オークションを介して市場に流通している〉というように、〈ペットショップは、その仕入れ先のほとんどをオークションに依存している〉状態だ。2010年の取材では、全国に17、18の業者がオークションを営業し、もっとも規模が大きい業者は、1日あたり約1000匹もの子犬、子猫が取引されているという。
市場規模も、ひとつのオークションにつき年間の売上高が〈数億円から十数億円〉というから、いかに大きな市場であるかがわかる。

競り市という表現からも想像できるが、オークションでは魚の競りのように、流れ作業で次々と子犬が落札されていく。
衆院議員時代にオークションを視察したことがある料理研究家の藤野真紀子氏は、
「命をモノのように認識し、モノのように扱う場。生まれてすぐの子犬があのような形で人目にさらされ、親兄弟と切り離されていくペットオークションというシステムは、一般人の感覚では受け入れがたい」とコメントしている。

このようなペットオークションが悪徳ブリーダーの温床になっていることはもちろんだが、もうひとつ問題がある。
それは、〈高値で売れる犬とそうでない犬が「一目瞭然」となる〉ことだ。事実、本書の調査では、流通の過程で「行方不明」になっている犬は約1万4000匹。売れない犬たちがふるいにかけられ、遺棄されている可能性があるのだ。この実態を踏まえ、著者は〈こうした価値観をベースに犬の流通システムが形づくられたことが(中略)ペットショップやブリーダーによる遺棄が後を絶たない原因にもなっている〉と指摘している。

しかし、現在の子犬の流通システムは、さらに大きな問題をはらんでいる。2012年9月に改正・施行された動物愛護法で"骨抜き"となってしまった、「8週齢(生後56日)規制」がそれだ。
「動物愛護後進国」と言わざるを得ない日本の現状の裏に見え隠れする、利益優先の小売業者たちの暗躍とそこに癒着する政治家──その内容については、近日公開する後編で確かめてほしい。

管理人:まだこの件に関しての続報はないが、関心が高まっている内容の為、再掲載した。
論議の中に、「ペットショップを潰せ」 「ペットショップから買うな」果ては「そいつらを冷蔵庫へ入れろ」等の声が聞こえますが、根本的な原因に関して考察してみる必要があると思います。
実際には考察と云う程の事では無く、単純に日本国の法律では動物に関して物品扱いと云う事が根本にあります。
あなたの大事なペットが車に轢かれたとしても、それはこの国法律では「器物損壊」と、処理されます。
つまり、貴方の住んでいるこの国ではペット業者も、一般の雑貨等を販売するものも大きな差はありません。
その為、在庫処分となっても罪になることはありません。

この問題を本当に解決するのであれば、嘆願し法律を変える事です。
それ以外では何も変わることは無いでしょう。
ボランティアにも限界はありますし、無理に増やし過ぎてしまったものは、その後の生活を誰もが面倒を見る訳にはいかないのは、誰しもが感じていると思います。
あなたの選んだ候補者に、嘆願しペットは審査を通った者だけがブリーダーにお願いして、生まれた子犬を譲ってもらう様な制度が誕生する事を願います。 


今年も『盲導犬ふれあいデー』開催です☆
盲導犬体験歩行や、犬舎見学、パピーのしつけ教室など、ワンちゃんと触れ合えるイベントも多数。
犬好きの方は是非おでかけくださいね♪
◎日時/4月26日(日)10:00〜15:00
雨天でもやりますので予定入れてくださいね。...
盲導犬ふれあいデーはとちポチとちタマ編集部でも後援しています。
▼詳しくはコチラをご覧ください。
http://goo.gl/9hpXkQ

野良犬「見つけたら殺せ」 バリ島で狂犬病対策、批判も

 インドネシアの人気リゾート地、バリ島で「野良犬を殺せ」と州知事が号令をかけた。犬好きが多い島で狂犬病が広がれば、観光に影響が出かねないためだが、島では犬の放し飼いが当たり前。野良犬と見分けるのは難しく、やり過ぎとの批判が出ている。

 砂浜が1キロ以上も続く、バリ島きっての観光地クタ・ビーチ。人々になつき、風景の一部になってきた野良犬たちが、今年の2月に入ってほぼ姿を消した。

 「以前は浜に十数匹はいた。そのうちの1匹が原因さ」とビール売りのグデ・サストロさん(54)が説明した。

 1月下旬、砂浜で遊んでいたオーストラリア人の観光客の少女が、野良犬に足をかまれる事件があった。この犬は地元の動物保護団体が狂犬病ワクチンを事件前に接種済み。少女も軽傷だった。だが、一件落着とはならず、1月末から2月にかけて、浜を縄張りにするほとんどの野良犬を地元の役人が捕まえたという。

 事件は島全体に影響する事態を招いた。

 「皆さん、犬がうろついていたら殺してくれ。狂犬病が多すぎる」

 事件の数日後、バリ島と周辺の小島を管轄するバリ州のマデ・パスティカ知事が地元メディアの取材に、過激な物言いで野良犬一掃の重要性を訴えたのだ。

 インドネシアは、宗教上の理由で犬を嫌うイスラム教徒が国民の8割に上る。だがバリ州は人口420万人の9割がバリ・ヒンドゥー教徒。犬への抵抗感は住民になく、島には推定40万匹の犬がいる。一方、同州では2008年以降、狂犬病で151人が死んだ。

 年間375万人の外国人を引き寄せ、島の経済活動の8割を支える観光業への打撃を、州政府は何より恐れる。狂犬病の流行の影響で、外国人観光客数が08年から12年にかけて伸び悩んだ。人をかむ恐れのある犬さえいなくなれば、というわけだ。

 一掃策の根拠は、08年に施行された狂犬病予防に関する州条例。飼い犬は自宅で管理して狂犬病の注射をしておかないといけない、と定めている。

 しかし、愛犬家らは州の対応を「やりすぎだ」と批判する。島では犬は首輪もつけずに放し飼いが当たり前。飼い犬と野良犬を見た目で区別するのは難しい。

 「私たちバリ・ヒンドゥー教徒は、犬に厄よけの力があると信じている。犬を自由に歩かせ、地域ごと守ってもらってきたのです」

 島中部で80世帯が暮らすトゥンブク村。主婦ライさん(26)はそう話した。だが、ライさんの犬5匹も含めて、村に約100匹いた犬はもういない。3月、ライさんの夫(30)が野良犬にかまれて狂犬病で死ぬと、州政府に一掃された。

 プトゥ・スマントラ州動物局長は言う。

 「動物局は過去7年、年間予算の7割ほどを狂犬病ワクチン購入に充ててきた。今年度も62億ルピア(約5700万円)が計上されたが、一方で犬は増え続け、狂犬病も根絶していない。今年も3人が死んだ」

 輸入ワクチンを買い続けるより効率的だとして、州政府は4月から、660人からなる捕獲チームを島内各地へ派遣して、野良犬撲滅を推し進める方針だ。

 州政府はこれまでに、殺した頭数や詳しい処分の手続きを公表していない。

 バリ動物愛護協会(BAWA)のジャニス・ジラルディ代表は「安全な犬の集団を増やして危険な犬を追い出すのが、狂犬病撲滅に効果的。でも、州政府が殺している中には安全な犬も含まれている」と主張。安易な殺処分の中止を求めている。

<里親募集>「がんの犬」はウソ 飯舘拠点に活動の保護団体

東京電力福島第1原発事故で全村避難となった福島県飯舘村を拠点に、犬の保護活動を展開しているボランティア団体代表の男性が、フェイスブックに「末期がんの犬」などと虚偽の投稿を繰り返して引き取り手を探していたことが分かった。里親らへの取材で、このような例が4件確認された。里親らは「可哀そうな犬に仕立てて同情を集める手法はおかしい」と批判。代表は「正しい病状を確認せず投稿していた。無責任だった」と釈明している。

 団体は「福光(ふっこう)の家」。代表によると、原発事故後、飯舘村の許可を得ないまま村内に動物保護施設を造り、約30頭の犬を預かっている。この他、全国の保健所に保護された犬の里親探しもしている。

 岡山県高梁市の男性(50)は一昨年9月、フェイスブックで「末期の脾臓(ひぞう)がん」で余命数カ月から1年の犬の里親を求める投稿を見付けた。同情した男性は「少しの期間でも一緒に暮らそう」と思い、引き取った。それから1年以上たった頃、男性が犬の病状の進行などを確認するため、引き取る前に「がんの手術をした」(団体側)とされる動物病院に問い合わせると、「がんではない」と言われた。院長は取材に「脾臓を全摘出したのは別の病気が原因。腫瘍はあったが良性だった」と話した。

 他の里親や団体の関係者への取材によると、福光の家代表は沖縄県の保健所にいた犬について「末期がんで余命1週間」と書き込んでいたが、関東地方の女性に引き取られた後でがんではないことが判明。茨城県や大阪府の保健所などが保護した犬についても、それぞれ「近親交配で欠陥がある」「大けがで歩けない」と記載していたが、里親が引き取ると2匹ともほとんど障害がなかった。

 里親たちは「結果的に犬が元気だったのはうれしいが、事実を伝えるべきだ」と憤っている。代表は「正しい病状を確認する余裕がなかった」と話している。【原田悠自】

最終更新:4月9日(木)10時24分

毎日新聞

※アニマル伝言板
高知県小動物管理センターを変えようから

緊急告知!】
【4/1 高知で猫殺しが始まります】

本日から高知で飼い主不明の猫を 無料で引き取る制度が始まりました

目的は野良猫撲滅!
飼い猫や地域猫も殺されてしまい ます

首輪猫 さくら猫 地域猫は除外と 言っていますが高知の今までのやり方からにわかに信じがたいのです

この10年間 隠蔽された事実があります 
小動物管理センターは 成猫は引き取らない殺処分しな いと言って きましたが 
民間の田邊工務店に委託金を渡し 猫の殺処分を依頼しています

年間の委託金 年間5000万円以上 H21~23 1憶5907万5千円 H24~26 1憶6747万5千円

これだけの委託金が支払われて います 
役所は その内訳は知らないと 平然と言います 
更に驚く事に 高知県小動物管理センターの山本祐三所長は 県職員ではなく猫殺しを受け負う田邊工務店の出向所長です

あり得ない!
癒着と言われるのは 当たり前です
山本祐三所長は大の猫キライと言われています

今までも無数の捕獲器の罠にはまり たくさんの猫が命 を落としました 
毒餌をばらまき毒でも駆除しています


飼い猫達も犠牲になりました この事に関して役所も愛護センターも知事さえもまったく知らなかったと罪をたらい回しにしてい ます

4/1 から さらに猫達は処分されます このセンターには動物収容場もなく 譲渡なども まっ たくありません


猫はすべて殺処分の対象です 
【皆さんに御協力のお願い】 
①田邊工務店への委託を即刻廃止 ②きちんとした収容スペースを 作る事 
③譲渡のシステムを制度化する事 ④収容した犬猫の情報をHP等で開 示する事

【アニマル伝言板】 
【高知県小動物管理センターを変 えよう】をご覧にな り 御協力お願い致します

https://www.facebook.com/pages/アニマル伝言板/213653275503694

昨日、自分のページにMトゥエインの言葉を引用しました。
「人間には幸せな日が2日ある。一日は生まれた日でもう一日は自分が生まれた理由がわかった日」という名言です。
私は一年半前に糖尿病と肺炎を患って三日間生死の狭間をさまよいました。
血糖値は1000を超えていたんです。
医師は助かったのは奇跡だと言っていました。...
私が助かったのは一緒に暮らしている猫達を途方にくれささない為にかつて一緒に暮らして天寿を全うした猫達が助けてくれたんだと思っています。
そして現代のアウシュビッツである犬猫の殺処分を止めさせる使命を与える為に命を助けたんだと思います。
だから私は自分の生まれた理由がわかっています。
犬猫の尊い命を救うこと。
これが私が生まれた理由だと思っています。
人は弱者を助ける時に本来の力を発揮できると言われています。
みなさんの生まれた理由はなんですか?
もしかしたら私と同じように犬猫の尊い命を救う為に生まれたのかもしれませんね。
みなさん、これからも尊い命を救う為に共に闘おうではありませんか?
これからもみなさんの力をお貸し下さい。

全世界の犬猫の殺処分を廃止にする会
代表 荒木 淳

 

※ 荒木さん、私たちも微力ですが共に闘いますので、宜しくお願い致します。

   青空と向日葵の会 代表 柳

【あなたの「いいね!」で、保健所犬猫応援団を支援してください!】
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※さらに、この投稿の「シェア数×10円」も支援になります!

■「いいね!」でのご支援の方法
1、まずは、gooddo(グッドゥ)の保健所犬猫応援団ページへ。
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3、gooddoから保健所犬猫応援団に、「いいね!」×10円が届けられます!

新しくサポーター企業さんも増えているので、ぜひいいね!で応援してください!

▼保健所犬猫応援団とは?
「救えなかった命があります。でも救える命があります。
無駄な命なんて、一つもありません。
大切な命を繋ぐため、応援団は広める応援で殺処分ゼロを目指します。クリック応援支援金は告知啓蒙活動の資金としご使用させていただきます。」

ぜひ「いいね!」でご協力をお願いいたします!
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※「シェア×10円」は投稿日から1カ月間・上限2万円となります

滝川クリステル、高校生と『命の花プロジェクト』 “ペット殺処分ゼロ”に向けて呼びかけ 

昨年5月に動物愛護や保護を目的とした一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」を設立したフリーアナウンサーの滝川クリステルが15日、東京・恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場で、ペット殺処分ゼロ社会の実現を目指した活動『命の花プロジェクト』トークショー&鉢上げ体験会を行った。

 同プロジェクトは、青森県立三本木農業高等学校・動物科学化愛玩動物研究室が「殺処分ゼロ社会の実現」のために、殺処分された犬や猫の骨を砕き、土に混ぜ、花を育てる活動。処分された犬や猫たちの「もっと長く生きたかった」という思いを花に命を与えることで遂げてほしいとの思いから平成24年度にスタートした。

 これまでも財団メンバーと青森を訪れ、様々なプロセス一連を体験してきた滝川はこの日、高校生たちと鉢上げ体験会を実施。「2020年までに殺処分ゼロを掲げているので、まずはそこを1つの目標にしている」という滝川は、今後について、東京の高校生とのコラボレーションも積極的に増やし「子どもたちの若い力、彼女たち高校生だけでなく、もちろん中学生も、小学生も、少しでも知る機会を増やしていきたいと思います」と継続的に長期的な取り組みを行っていくことを誓った。

 なお、同日のイベントでは、生徒たちが大切に育ててきた「命の花」の配布や、財団の活動のパネル展示会も開催した。 

野良猫餌やりに罰則…賛否 京都市条例案、愛好家ら反発

京都市が開会中の2月市議会に提案している「動物による迷惑等の防止に関する条例案」が論議を呼んでいる。犬や猫のふん尿被害を防ぐため、無責任な餌やりなどを禁止し、従わない場合は罰則を科す内容だが、ペット愛好家らは「適切に餌やりをしている人たちの行動まで制限する」と反発している。条例案に関して寄せられた市民意見は3千通以上にものぼり、ペットなど動物に関する関心の強さをうかがわせている。
 市によると、市内の保健センターに寄せられた犬や猫のふん尿被害は2013年度は671件、12年度は1003件。飼われている犬や猫のほか、野良猫による被害もあるという。
 市は野良猫の繁殖とふん尿被害を減らすため、10年度に「まちねこ活動支援事業」を始めた。地域住民3人以上で野良猫を世話する活動団体を作り、町内会長らの同意を得て、トイレや餌やりの場所を決める。市家庭動物相談所で避妊や去勢の手術を無料で施し、地域で管理する。
 13年度までに90地域が登録し、計583匹が手術を受けた。それでも被害は後を絶たず、条例提案に踏み切った。
 北区の自営業の男性(64)は近くの住民が野良猫への餌やりを始めた4、5年前からふんや尿の被害に悩まされた。昨年、地域で市のまちねこ活動支援事業に応募した。4、5匹に手術を受けさせ、被害は減ったという。「被害はほぼ毎日で、広範囲に及んだ。餌やりしている住民に注意するのが怖くてできない人も多い」と話す。
 一方、動物愛護活動などをしている人たちは条例案に反対の意思を示す。9匹の猫を飼っている西京区の主婦(64)は地域の有志たちと一緒に、近くで十数匹の野良猫に朝と夕方に餌やりをしている。自費で手術も受けさせたという。条例案について「適切な餌やりの範囲が示されていない。野良猫を減らそうと善意で世話をしたり、手術を受けさせている人たちまで罰せられる可能性がある」と懸念する。
 餌やりをしなければゴミ袋などをあさり、子どもを産むため、被害は減らないとし「適切に管理して手術を受けさせることが必要」と話す。市内には手術を安く受けさせてくれる活動をしている団体があり、年間千匹以上の手術をしているという。主婦は「本来は市が責任を持って手術を受けさせるべき。市のまちねこ活動も地域の反対があればできない」と語る。
 市によると、周辺の生活環境に影響を及ぼす野良猫などへの餌やりを規制する条例は東京都荒川区と北海道北斗市にあるという。荒川区では罰則規定があるが、同区によると、これまで適用例はないという。
 <京都市動物による迷惑等の防止に関する条例案>野良猫などに対して餌やりをする時は周辺住民の生活環境に悪影響を及ぼさないようにし、市長は適切な餌やりの方法に関して基準を定めることができるとしている。また、犬のふんを回収し、猫は屋内で飼うことなどを飼い主に求めている。餌やりなどで悪質な行為が続けば、市が指導や勧告を行い、従わなければ5万円以下の過料を科す。

【殺処分ゼロを願います!!】青空と向日葵の会

ー殺処分現場にてー

「恐怖・苦しみ・悲しみ・絶望・・・」
思いつく限りの言葉を並べても
彼らの心情を代弁することはできません。

収容期限が迫るここにいる全ての子が悲しい顔を・・・

全ての子が恐怖から体を震えていました。

人懐っこい子は悲しい顔をしながら
「お願いだから助けて」と
こちらに寄って願うように・・・
もう一方、野犬・その子供たちは
人間からできる限り逃げるように
みんなで隅っこに固まり震えていました。

この日殺される命は十二頭の犬と二頭の猫。
無機質な冷たい機械の迫る壁に、
彼らはゴミのように、鎮静器へ押し込まれていきました。

鎮静器の中へ入っても
「お願いだから助けて」
「生きたい」と
必死に私に伝えようとする
ガラス越しにこちらを見つめる子達が忘れられません。
私が見ることができたのはここまでです。

ここの殺処分現場はトラックの中です。
鎮静器ごとトラックにに移され、
焼却場に向かうとと同時に
鎮静器に毒ガス(二酸化炭素)が吹き込まれます。
トラックの中のモニタリングで職員は彼らが殺されている状況を確認します。

鎮静器のガラス越しの中にいる写真の子達は、数分後に苦しみながら殺されました。

その日案内してくれたお若い獣医さんは
「約3分間本当にもがき苦しみます。安楽死なんかじゃないんです。
動物を助けたくて獣医になったのに・・・」と
涙を浮かべお話してくださいました。
苦しみや恐怖の中死んでいった恐ろしい顔をした遺体ばかりです。
目を見開いたまま、口から泡を吹いたまま、恐怖の中で死を迎えます。

実際にこのような殺処分現場を・・・殺された彼らを見てしまったら
生涯この問題から避けることはできません。
それでも私たちがこの殺処分現場を見る辛さと比べ物にならない程、
実際に殺されるという辛さを彼らはむかえます。
全て人間が作った残酷な社会です。

だから、多くの人にこの社会問題を知ってもらいたい。
そして悲しい世界を変えたい。

ピースワンコ・ジャパンについて

1996年から国内外の災害支援活動を行ってきた認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが、人と犬の助け合いを通じた地域の活性化を目指して、かつ災害支援のパートナーである犬を育て救う活動として行うものです。ピースワンコ・ジャパンは犬の殺処分ゼロを目指し、捨て犬の保護に取り組んでいます。

正式名称:
認定NPO法人ピースウィンズ ・ジャパン

所在地:
広島県神石郡神石高原町近田1161-2 2F

連絡先:
TEL : 0847-89-0885


WEBサイト:
http://peace-wanko.jp/ 

【ボランティア仲間居ませんか~!!】

こんにちは。
GW前半まではお天気が良いそうですね。
お散歩や行楽も楽しくなります。

さて、21日(火)に福岡県動物愛護センターへ
平成27年度春季の「センターオープンディ」の打ち合わせに行ってきました。
今年は5月24日(日)に開催します。

今回のテーマは、殺処分の8割を占める猫の問題を考えて
「猫は室内飼いが一番幸せ(仮)」と題して
室内で幸せに過ごす猫の写真展を開催します。
写真は広く愛護センターのHPで一般より募ります。

当日はトリミングスクールによる無料の爪切りや耳掃除等も実施します。


県の愛護センターの登録団体として
福岡コーギーレスキューも団体で、譲渡情報や
活動のPRブースを設けますが
私たちと一緒に楽しく活動していただけるボランティア仲間も
同時に募集します。

先ずは5月24日のセンターオープンディに私たちのブースで一緒に参加しませんか?
「預り・お散歩・支援・イベントスタッフ」等無理なく
お手伝いをしていただける仲間を募集します。

*福岡コーギーレスキューのPR内容(予定)
 保護犬の紹介、不妊・去勢の啓蒙等
 *他にも良いアイディアがありましたらお気軽に
  ご提案下さい!


ご参加お待ちしています!
よろしくお願いします。


福岡県動物愛護センター「春季センターオープンディ」
日時:平成27年5月24日(日)・10:00~15:00
場所:811-3155 福岡県古賀市小竹131-2
   092-944-1281



NPO法人 聴導犬普及協会について

NPO法人聴導犬普及協会は、母体となった活動から数えて30年の歴史があり、日本で最初の聴導犬訓練施設です。聴導犬の必要性を伝えるため、積極的な広報活動を行うとともに、聴導犬を育成して聴覚障がい者に無償で貸与しています。

聴覚障がい者が、不安を抱える生活からの解放され、社会参加を実現することを目指しています。

団体名:
特定非営利活動法人 聴導犬普及協会

所在地:
埼玉県ふじみ野市亀久保2201-5 

連絡先:
TEL : 049-262-2333(9:00-19:00)
FAX: 049-262-2543
Mail:info@hearingdogjp.org

WEBサイト:
http://www.hearingdogjp.org/ 

「犬の殺処分ゼロ続けます」 神奈川・黒岩知事が宣言

 神奈川県動物保護センター(平塚市)で昨年度、犬の殺処分が初めてゼロになったことを受け、黒岩祐治知事は22日、「殺処分ゼロを継続する。動物に優しい県を目指す」と宣言した。センターの登録ボランティアらの表彰式で述べた。今後、保護された犬や猫の譲渡会を県庁でも開くという。

 センターには30以上のボランティア団体や個人が登録し、保護した動物を預かって新しい飼い主への譲渡を進めている。譲渡会は様々な事情から交通の便が悪い場所での開催が多く、人が集まる県庁での開催は効果が期待できるという。県は月数回の本庁舎の公開日にあわせ、ボランティアが敷地内で譲渡会を開けるようにする。

 ボランティア団体「アニマルプロテクション」スタッフの吉田愛さん(29)も県庁での譲渡会開催を歓迎する。ただ、「殺処分がゼロになったことで『神奈川に捨てれば殺されない』と放棄が増えるのでは、との不安が大きい。殺処分ゼロで終わりではなく、ここからがスタート」と話す。(神宮桃子)

見ていて胸が苦しくなりました。
一人でも多くの人に見てほしい。

同棲中の彼と、ペットを飼う事に。しかしペットショップに誘うと、急に彼が表情を強張らせ、考えもしない言葉を口にした。動物の命の大切さを考える。

「うーん、ちょっとなぁ…」

何かモヤモヤと考え込む様にし、やんわりと誘いを躱している様に思えました。

当然私としては、乗り気になっているこの気持ちが抑えられません。
ちょっと駄々を捏ねながら、なんとか彼をペットショップに連れ出そうと言葉を交わします。

「猫、飼いたくなくなったの?」
「いやそういうわけじゃないけど…」
「出かける事自体がいやって事?」
「いやそうじゃなくて…」

彼のはっきりしない態度に、少しずつ苛立ってしまう私。
そうして一向に会話が前に進まない事に、結局私がふてくされてしまったのでした。

そんな態度に気づいたのか、「ちょっと聞いて」と、私に話しかけます。

そしてその後に出てきた言葉は、私がその時全く考えもしなかった、思いがけない言葉だったのです。

猫を飼うなら、保健所から猫を引き取りたい!

彼の真剣な言葉を聞いて、私はなんて軽い気持ちで動物を飼おうとしていたのかと、強く反省しました。
あれだけ、殺処分や虐待の話を見て涙を流していたのに、なんで自分が当事者になった時、保健所で動物を引き取るという選択肢が思い浮かばなかったのか。

「本当にごめんなさい」

彼に謝った言葉は、彼だけでなく、そうした死の淵に立たされている動物に向けた言葉だったようにも思えます。
同時に、この気持ちを、今度こそ一生忘れないようにと、しっかりと胸に刻んだのでした。

その後、彼と共に保健所に行き、二匹の猫を引き取りました。
飼い始めてから半年程の時間が経ちましたが、とにかく可愛くて、世界で一番我が家の猫が可愛いと思っているほど。

今この瞬間も、そんな可愛い犬や猫が、たくさん死の淵で奇跡を待っています。
巡り会いの奇跡ではありません。
生きるか死ぬかの奇跡です。

うちの猫がスヤスヤと安心しきった顔で寝ている姿を見ると、本当に保健所に行ってよかったと思いました。
何の罪もない可愛いこの子たちも、もし彼があのとき私に胸の内を打ち明けてなかったら、今はもうこの世にいないのかもしれないのです。
そう考えると、本当に心が痛みます。

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もし、ペットを飼おうとしている人がいらっしゃいましたら、そんな奇跡を信じて待っている動物たちに、ぜひ一度だけ会いにいってあげてください。
その数が一人二人と増える分だけ、救われる命があります。

ハチ公が博士と「再会」 死後80年、東大にブロンズ像

忠犬ハチ公が、ご主人に再会――。そんな光景をかたどったブロンズ像(高さ約1・9メートル、重さ約280キロ)がハチ公の死後80年となる8日、東京大学農学部(東京都文京区)の正門近くの敷地内に建てられた。

 飼い主の上野英三郎博士は旧東京帝大教授の農業土木学者。博士が1925年に急死した後もハチ公は約10年間、東京・渋谷駅に通って帰りを待ち続けたとされ、同駅前には1頭だけで座るハチ公像がつくられた。ハチ公を再び上野博士と一緒にさせてあげようと、東大の教員が像づくりを計画し、個人や企業から1千万円以上の寄付を集めた。

 除幕式には約500人が参加し、手を伸ばす上野博士と抱きつくハチ公の姿を写真におさめた。名古屋市の飲食店経営戸谷(とや)真理さん(30)は「90年ぶりにやっと会えた。良かった」と感激していた。

【競馬は動物虐待】

〈NAGAIproより転載〉

馬に産まれて

今日のテーマは馬ですが、今私達が馬と聞いて想像する事は何ですか?

乗馬、競馬、神事、祭り、馬刺し。

とこうして並べてみると、私達が思い浮かぶのは人間の飼育下に置かれた使役馬ばかりです。
優しい馬を利用した様々なビジネス。

この中でも馬の悲劇を生み出す最も大きな原因になっているのが競馬ではないでしょうか。
毎年沢山産まれる競走馬のうち、実は殆どが2?4歳でこの世を去ります。

と言うのも全てが競走馬になれるわけではなく、レースに向かない、勝てない、血統に価値がないなど、
馬主を稼がせてくれない馬は生きる価値が無いと判断され、処分されるのです。

それ以外の一握りが2歳を迎える頃にはレースへと駆り出されます。
馬の2歳といえば人間で言うと中学一年生くらいでしょうか。

まだ心も身体も未熟な成長期の子どもです。
その若さで競走馬達は騎手を乗せ、鞭で叩かれ、物凄いスピードで約2キロを全力疾走し、勝つ事を要求されます。

まだ充分に出来上がっていない子どもの骨や靭帯、筋肉はあっという間にボロボロになります。
レース中の事故も多いですが、骨が未熟な内に過度の負担をかけるため不思議ではありません。

現役の競走馬の半数以上がストレスによる慢性胃潰瘍で苦しんでいる獣医は言います。
たまに、レース前にゲートに入るのを嫌がる馬がいます。

暴れたり、歩かなかったり。あれは彼らの精一杯の抵抗、もう走りたくないという懇願の現れなのです。
でもこの様に少しでもトラブルを起こせば時期、屠殺されます。

レースで転倒した馬も同じ運命です。
骨折や怪我での治療にお金と時間をかけるより、次の若い馬を買った方が早いからです。

走れなくなった馬は価値が無いと見なされ、肉にされます。
肉にされるのは負けた馬だけではありません。

過酷な訓練やレースに耐え、優秀な成績を残した所で、
その殆どが最後は屠殺されているのが競走馬の現実です。

G1で勝った馬や、アメリカ大変優秀な成績を収めた人氣馬が、
誰も知らない内に日本に連れて来られ屠殺されていた事が以前話題になった事もありました。

競走馬の生産量はアメリカが最も多いですが、
アメリカでは馬肉の供給がしばしば違法であるため、馬達は海外へ運び出され殺される事になります。

行き先はメキシコや日本が多く、トラックへ詰め込むだけ詰め込まれ、何十時間もの移動。
馬は立ったまま首を下へ折り曲げた状態で押し込まれ、何十時間もその体勢で我慢しなければなりません。

水も無し、睡眠もなし、身動きも取れない地獄の様な苦痛の中、命からがらようやくたどり着いた先は屠殺場。

人間のギャンブルの為に身を削って走らされ、最期は屠殺場で無残に殺され、
馬肉となり、動物園のライオンのエサとなり、ドッグフードとなり、化粧品の油に使われ、
それでも余る彼らの死体は畑の肥料としてばら撒かれます。

この様に競走馬として産まれた仔馬が天寿を全うできる確率は「1%」もないと言われています。
また、産んだ仔馬の成績が悪ければ血統が悪いという理由で母馬も処分の対象になることもあるのです。

生産牧場(競走馬を産ませる目的の牧場)の元経営者の話では、
北海道のある地方では「不要馬トラック」が毎週周り、要らなくなった牝馬を沢山トラックに乗せて屠殺場へ運んでいるそうです。

残念ですが、ここでもやはり、命の「大量生産、大量消費」が当たり前となってしまっています。
「無駄に産ませて無駄に殺す」事は命への冒涜でしかなく、それをビジネスや商売と言い換えて体裁を保とうとしているだけです。

人によって勝手に産まされ、自由や若さや命を謳歌する事も許されず、
人の為に走り続けた馬たちを「夢とロマンと感動」といった綺麗事で誤魔化すのはもうやめましょう。

感動ショーの裏ではゴミの様に処分を繰り返す、競馬はれっきとしたどうぶつ虐待です。
競馬ファンの多くは馬券の儲けよりも、走る馬の美しさ、力強さ、ひたむきさに魅了されると聞いたことがあります。

馬に魅せられた私達がすべき事は、一人一人がもっと競走馬の事を知り、声をあげ、馬を競馬産業から解放することなのです。
馬券を買い、レースをさせて買った負けたではありません。

どれだけ優秀な成績を収め、ダービーで優勝し、もてはやされた人氣の馬でも引退したら屠殺場行きです。
牧場に引き取られれ、生涯を全うできる馬なんて殆ど存在しないのです。



馬が好きなら、まず馬刺しは食べない、競馬に加担しない、そして馬を使ったビジネスにお金を落とさないこと。
これからの私達が彼らに与えるのは鞭ではなく、愛でなければならないのです。

【あなたは、一人じゃない。一人で悩まないで!!】命のメール受付 代表 柳より。

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