Apex product 【①青空と向日葵の会】

【地域コミュニティ プロジェクト】 local communities project

( ご挨拶・設立趣旨・活動目的 )

青空と向日葵(ひまわり)の会

ウエーブサイトにお越しいただき有難うごさいます。

 東日本大震災は私たちの地域に大きな被害をもたらしました。震災からの復興が東日本でも、宮城、仙台でも最優先課題となっています。私たちは、この緊急事態に際して、震災復興を強力に進めるとともに、市民・住民による参加・協働型の持続可能な地域づくりを進めることが、復興とその後の地域社会にとって、極めて重要だと考えています。近年の自然災害に加えて、21世紀の社会、経済、環境を考えるとき、私たちの暮らしの根本のところで、さまざまな変化への対応を迫られているからです。そうした時代にあって、私たちの地域をすべての人が幸せに暮らせる持続可能な地域にしていくことが大きな課題だと考えています。「自分たちのまちは、自分たちで守る。」を基本とし、地域でさまざまな分野の住民や事業所などが、お互い手を取り合って「地域コミュニティ」づくりをすすめていけば、個々の力よりさらに何倍もの力になっていきます。そんな思いを込めて『 地域コミュニティの推進 ~地域の絆づくり~ 』をすすめていきたいと考えています。次の世代にしっかりと伝えていくためにも、肩ひじ張らずに無理のない地道な活動が大切だと思います。ご近所とあいさつを交わし、近くのお年寄りや困っている方に声をかける。そんなところから「地域コミュニティ」が育ってくるものと思います。地域社会 から日本全体、世界へと広がっていくことを理想としています。子供や高齢者が安心して暮らせる地域の創造、その源泉が「助け合い」であり、【無償の愛】という視点にあると私たちは考えます。それが、私たち発起人一同の願いです。

皆様のご厚情、ご協力がなければ、この趣旨を活かすことはできません。是非ともお力添えをお願い申し上げる次第です。

青空と向日葵の会 Apex product 代表 柳


「主な活動内容」
■地域コミュニティの推進の理念に共感する人達と全国レベルで繋がり交流できる 情報と『地域の絆づくり』の普及・啓発活動。

音楽交流で異文化との共生を推進する。
■大規模フォーラム、講演会、勉強会、セミナー参加と募集活動。
動物の愛護及び適正な

飼養の普及啓発。

■健康・福祉・災害救済活動。

■地域コミュニティ

   【セカンドリーグ千葉】会員

※多様な、サークル活動を通して

ふれあいの機会を提供しています。

●  [命のメール] あなたは、一人じゃない。一人で悩まないで!!

     24時間 365日 受付けます。救える命があるんです。代表 柳

犬猫の殺処分ゼロキャンペーンに弊社は賛同致します。

 

それだけでなく、

①犬猫殺処分ゼロ ②自殺者・いじめゼロ 

③悪徳詐欺・カルト教団ゼロ

④ホームレスゼロ ⑤ごみゼロ ⑥原発ゼロ ⑦戦争ゼロ 等

社員一同知恵を絞って地域社会に貢献出来るように頑張ります。

キャンペーンステッカー・缶バッチ・ポスターチラシ等を作成し

広く地域の皆様にご理解頂ける様に活動して参ります。

 

現在 作成中です。出来ましたら配布させて頂きますので

その際には、ご支援ご協力宜しくお願致します。

ペットブームの裏側で犠牲になり続けている命

STOP生体販売!! (缶バッチプレゼント)


「草の根ポスター大作戦!」にご参加くださる皆様に、ポスターをお申し込み頂くにあたっての思いやきっかけをおうかがいしました。どうぶつたちの命を守りたいと願う方たちの想いの輪が、ポスターを通じてさらに繋がり、広がっていきますように。1枚からお申し込みいただきますので、皆様お気軽にご参加...ください♪
ポスターの掲示にご協力いただける方は、ぜひ、当会HP(下記)にあるお申し込みフォームよりご注文下さい。各都道府県別の掲示場所もHPに掲載していますので、ご参照ください☆
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/Animal_net/

『命の期限』いりません! 殺処分ゼロのドイツと16万匹が殺される日本の違い

「ドイツでの犬や猫の殺処分数はどのくらいですか?」

ドイツの人にこんな質問をすると、きっと驚いた顔をされるだろう。
現在のドイツでは、動物をまとめて殺処分するという考えがないからです。もちろん殺処分場も、ずっとありません。

ドイツに最初の動物保護団体が創立されたのが1837年、1871年には200団体、現在は700もの動物愛護団体が存在する。そして法律に関しても、ナチス時代に政治的目的で制定された動物保護法だったが、政権崩壊後も生き続け改正されながら現在にいたっている。

そんな歴史をもつ現在の動物愛護法では、動物の殺行為について、以下のように記されている。

脊椎動物は麻酔下においてのみ、あるいは状況により痛みを回避することでのみ、やむを得ず殺されることとする

この「やむを得ず」が重要で、日本のように引き取り手がいない、保護する期限が過ぎたなどの人間の都合による殺行為は認められていないのだ。

「やむを得ず殺されること」の実例をみても

病気による場合

獣医師による診断で正当な理由が必要です。
獣医師が不治の病と診断のうえ安楽死を決定した場合でも、死後、犬や猫の遺体を病理検査し、獣医師の下した診断と同じ病理結果が得られなければ罪に問われる可能性があり起訴対象となります。

また、不治の病だとしても、投薬により苦痛をともなわずに日常生活をおくることが可能な場合は、安楽死の対象になりません。

人間に危害を加えた場合

動物の行動療法の専門家の見解によって、問題行動の改善が難しいと判断されないかぎり殺処分されることはありません。リハビリとトレーニングによって改善できる場合は、時間がかかっても日常生活をおくることができるように処置されます。

ドイツでは、動物保護の観点から第三者にも説明できる正当な理由がない限り殺処分は認められていないのです。

※ EU圏で社会問題となっている野犬などは、保護法の対象となっていないようです。

それでは、ドイツには飼えなくなってしまった犬や猫はいないのか?
そんなことはありません。

ドイツの動物保護センター、ティアハイム

ドイツでは、飼い主の死亡などやむを得ない理由で飼えなくなってしまった動物は、日本のように殺処分センターとなってしまっている動物保護センターではなく、ドイツ国内に約1000以上ある民間のティアハイムで保護されて、新しい飼い主との出会いを待っています。

もちろん、ティアハイムに預かってもらえる期限はありません。日本のように「命の期限」はないのです。

もう一つ、日本との大きな違いがあります。

新しい飼い主に引き取られている割合が、日本の動物保護センターとドイツのティアハイムでは圧倒的に違います。

なんとドイツでは、ティアハイムで保護されているうち、90%以上が新しい飼い主に引き取られていきます。

日本で2012年度、全国の自治体に捨てられた犬猫の数は22万2883匹。うち殺処分されたのが17万2360匹。殺処分率は77.33%にのぼります。そして、新たな飼い主に引き取られていった犬猫は3万3096匹。

ドイツの90%に対して、日本はわずか14.84%です。

その一番の要因は、ペットショップでは犬や猫は買えないということでしょう。 ドイツでは、法律で一部の特別地区を除いて生体販売は認められていません。

犬や猫を飼いたい人は、ブリーダーかティアハイムで譲渡してもらうしかないため、ペットが飼いたい人は、まずティアハイムを訪れるのが一般的なのです。

日本でも殺処分される犬や猫の数は減少傾向に

日本では、40年前、信じられないことに年間で115万匹以上の犬や猫が殺処分されていました。
最近では、北海道・旭川を始め、神奈川県・川崎、平塚などの動物保護センターで殺処分年間ゼロを達成するなど着実にその数は減っています。

しかし、それは本当に一部の動物愛護活動に携わる人によってもたらされたものでしかありません。

そして今でも毎日700匹、年間16万匹もの罪もない命が、奪われているのです。

奪っているのは他でもない、私たち人間です

殺処分ゼロにするために根本的に変えるべきこと

法律の改正ももちろん必要です。ペットショップではなく、保護センターにいる「保護犬」「保護猫」を家族として迎えるようにすることももちろん大切です。

しかし、一番初めに変えなくてはいけないのは、「殺処分があるという前提」でものを考えている日本に住む人すべての意識だと思います。

ドイツのほとんどの人は、日本の殺処分の現場なんてしりません。
話せば、誰もが驚き、ありえないと感じます。

日本の現状は、ドイツの人にとってみれば非常識極まりないことなのです。

犬だけで毎日1600匹が販売され、そして700匹が殺処分されているのです。非常識に決まってます。 きびしい言い方をすれば、直接手を下していないだけで、税金を使って私たちが犬や猫を殺しているのと同じです。

殺処分は、なくてあたりまえ

という意識を国民全体が持つことで、あらゆることを変える原動力になります。

2013/05/21 に公開

報道サイト「ペット残酷列島」(http://www.spk-yamashita.jp)の代表的啓発動画。愛媛県動物愛護センターの全面協力により、犬猫の収容からガス殺­~焼却という一連の処分過程を余すところなく収録した。(上記サイトは平成24年6月­に閉鎖しました)

Ugly the Kitten Story Will Break Your Heart .アグリーという名前の子猫のお話が世界のネット上で大変な話題になってます。原文に沿って翻訳しましたので是非お読みになってください。とても悲しくとても感動しとても温まる素晴らしい実話です。
(以下翻訳)

私の住んでいた団地のみんなが、...アグリー(醜い)のことを知っていました。アグリーはその団地に住み着いていたオスねこでした。

戦うこと。ゴミをあさること。愛。これら3つのことをアグリーはこの世の中で愛していました。
それらはすべて相まって外で過ごす生活のアグリーにとって影響があったのです。

まず、彼には眼が1つしかなく、もう片方は大きく穴が開いたままでした。それに同じく片方の耳もなく、左足は一度折れて
ゆがんだままで、まっすぐ歩けず、いつも角を曲がっているかのように歩いていました。
しっぽは随分前に失っていたようで、短く切れ残った跡をいつもピクピク動かしていました。
アグリーはダークグレーのトラネコだったのですが、頭と首はただれで覆われていて、肩には黄色がかった分厚いかさぶた
がありました。

アグリーを見る度に、「すごい醜いネコだ!」とみんな口を揃えて言いました。
子ども達はアグリーに触らないように注意されていて、大人達はアグリーに石を投げつけたり、 アグリーが家に入ろうとしたらホースで水を
かけたり、それでもあっちへ行かなければ玄関の扉で彼の前足を挟んだりしました。

しかしアグリーはホースの先を向けられた時はいつも、相手が水をかけるのをあきらめてしまうまで、その場に立ち止まって濡れ続けました。
物を投げつけられた時には、ゆるしてもらえるようにやせ細ったカラダで足元にすがりつきました。
子供を見つけた時には走り寄って行き、ミャーミャー鳴きながら手のひらに頭をこすり寄せて一生懸命に甘えました。
もし抱き上げてもらえると、すぐにシャツでもイヤリングでも何でも口先で哺乳するよう吸い付いてきました。

ある日のこと、アグリーは近所に住むハスキー犬に近寄って、噛み付かれて大けがしたのです。私のアパートの部屋から
彼の大きな悲鳴が聞こえたので急いで助けに行きました。行ってみるとアグリーは瀕死の状態でそこに横たわっていました。

血まみれで、後ろ足と腰はめちゃくちゃにねじれていて、胸の白い毛皮は引き裂かれていました。
私がアグリーをすぐ抱き上げて部屋につれて帰る途中、彼は苦しみでヒーヒー、ゼーゼーとうめき声をあげていました。 私は彼を
余計に苦しめてしまっているかもしれないと思いました。

ところが次の瞬間、私の耳に口先で哺乳するよう吸い付き始めたのです。アグリーはひどく傷ついていて、苦しんで、おそらく死んでしまうのに
私に甘えたのでした。私は彼をもっと抱き寄せると、今度は頭を私の手のひらにこすり寄せてきました。
そして、 彼はゴールドの片目で私をじっとみつめながらゴロゴロと鳴きはじめたのでした。激痛を感じながら、戦って傷ついたネコは
私の愛情とちょっとだけ同情を求めていたのでしょう。

私はアグリーがとても美しく、愛おしい生き物だと思いました。これまでも私に噛み付いたり、引っかいたり、
逃げだしたりすることもなく、何も困らせることはしませんでした。 その時、アグリーはただ完全に私を信じて、私をじっと見上げて
痛みを紛らわせていたのです。

アグリーはアパートの部屋に着く前に、私の腕の中で死にました。私は部屋に着いてイスに座った後も長い間、
この傷ついてボロボロの野良ネコがどうして、本当の純粋な精神や愛の意味について、私に考えさせているのか
を思い巡らせながら、ずっとアグリーを抱き続けました。 アグリーは千冊の本、 どんなレクチャーや特別なトークショーよりも、与える心と思いやり
について教えてくれたのです。そして私はその教えに感謝し続けます。 彼はいつも傷ついた外見でいましたが、私は心の中が傷ついていた訳で、
そして 心すべてを愛する人々に与えるために、 私がそれからもっと本当に深く人を愛することを学ぶ番だったのです。

多くの人は金持ちになったり、成功したり、人から好かれたり、美しくなりたいのでしょうけど、私はいつもアグリーに成れるよう努めていきます。
参考 http://www.hrtwarming.com/everyone-was-warned-not-to-touch…/

ビッグニュース!台湾が殺処分禁止を可決!
日本はいつ殺処分禁止法案を可決するのでしょうか。
==============
ここから本文です
動物保護法改正案が可決、殺処分が禁止へ/台湾...
中央社フォーカス台湾 1月25日(日)12時26分配信

台北 25日 中央社)立法院(国会)で23日、動物保護法の一部改正案が可決された。改正2年後から動物収容所での動物の殺処分が禁止される。

現行法では動物収容所に運ばれた動物は、通知などから12日以上引き取り希望者が現れなかった場合、殺処分が可能。今回の改正では保護の観点から、安楽死の廃止のほか、悪質な飼い主にも刑罰が科せられるようになる。

改正後は飼い主が、医療目的ではない声帯の切除などを含む虐待行為をしたり、故意に動物を死亡させた場合、1年以下の懲役や最高100万台湾元(約380万円)以下の罰金などが科せられる。

だが、地方自治体からは収容所の経費増大を不安視する声が上がっている。昨年1400匹を収容した基隆市の施設では毎年400万元(約1510万円)が投じられているが、関係者は「足りない」と実情を吐露する。今後、殺処分の禁止が財政をさらに圧迫する恐れがある。

嘉義県の関係者は、動物を捨てる飼い主への罰則強化や引き取りの奨励などを積極的に行うべきだと語っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl…

中国の福祉団体「食用犬」を満載したトラックを急襲、580匹の犬を解放

東アジア・オセアニア地域では古くからの犬食文化が残っており、食用としての犬の売買が行なわれています。しかし先日中国で、食用犬の権利を守るため動物福祉団体が犬を運搬中のトラックを急襲し、それらの犬を解放するという事件がありました。


事件があったのは、北京郊外にある高速道路の料金所。インターネット上での呼びかけに応えた動物福祉活動家やボランティアの人たちがこの料金所を封鎖し、580匹の犬を積んだトラックを待ち構えました。


一団はトラックを自動車で取り囲み運転手と直談判。15時間の押し問答の末、動物福祉団体が15万元(約190万円)ですべての犬を買い上げる形で決着がつきました。費用はペット用品の会社や募金によって賄われたそうです。

荷台に隙間無くつめこまれていたため傷を負っている犬が多くいる上、ほとんどの犬が脱水症状を起こしていたとのこと。中には首輪をしている犬もおり「飼い主に無断で連れてこられたのではないか」という疑いもあるようです。

警察の関係者は「書類は整っており輸送に問題は無い。むしろ団体のほうが違法である」とコメント。中国には野生動物を保護する法律はあるもののペットの権利を定めた法律はなく、また「ペットの飼育はブルジョア的行為である」として禁じられていた歴史があることからこうした愛玩動物の権利についてあまり意識は高くないようです。

解放された後に生まれた子犬。現在、団体は解放された犬の里親を探しているとのことです。


こうした問題について、日本では「かわいそう!」という声が多く上がりますが中国では犬食は伝統的な食文化の1つ。こうした騒動の話を聞く度に日本人の感覚と中国人の感覚のズレを感じます。トラックの運転手も「牛や豚など、他の家畜と同じように輸送していた」と、日常的にこうしたことが行なわれていることを感じさせるコメントをしており、同じ東洋人とはいえ相互理解はまだまだ遠いといえそうです。

【ペット、死ぬまで面倒見て!!】

 

ペットなど動物の保護や管理などを定めた動物愛護管理法が昨年9月に改正され、飼い主の責任は以前より重くなったほか、自治体がペットの引き取りを拒否できるようになった。しかし、犬、猫合わせて年間約17万匹が殺処分されている。飼い主はペットが死ぬまで面倒を見る固い決意が必要だ。

 ●しっぽ垂れたまま

 飼い主から見放された犬や猫はどのような状態で飼育されているのか。千葉県の船橋市動物愛護指導センターを訪ねた。7匹の犬が屋外広場にいた。ちょうど餌の時間帯。白い雑種の雌1匹(生後約1年)が手渡しで餌をもらっていた。

 「この犬は虐待されていたのか、いつもおびえ、手に餌を乗せて与えないと食べないんです」(飼育担当者)。通常、犬は餌をもらうと喜んでしっぽを振るが、この犬はしっぽを垂れたまま。先月下旬、迷い犬として警察に保護され、連れて来られた。同センターはこのまま飼い続け、新たな飼い主を探す。

 センター内には洗浄室や手術室も備えられ、飼育環境は良好だ。しかし、病気になったり、しつけが困難だったりする場合はやむを得ず殺処分の対象になる。2012年度は犬8匹、猫306匹を殺処分した。犬は以前に比べ、かなり減ったが、猫は毎年200匹前後だ。その多くは生まれたばかりの子猫だ。まだ目の開かないたくさんの子猫に毎日ミルクを与えるのは難しく、やむなく麻酔注射で殺処分するという。獣医師の小林潤技師は「赤ちゃんの猫を致死処分するのは本当に忍びない。飼う人は最後まで責任をもって飼ってほしい」と訴える。

 ●犬、猫17万匹殺処分

 環境省によると、11年度に全国で殺処分された犬は約4万3600匹、猫は約13万1000匹。過去10年間で犬は約5分の1に減ったが、猫は半分程度しか減っていない。

 猫の場合は猫同士が飼い主の知らぬ間に交尾して、子猫が自然に増えてしまう問題がある。野外にいる猫をどうするかが大きな課題だ。

 長野県上田市の「東前山ネコの会」(藤極ゆきえ代表)は野良猫に不妊・去勢手術を施すボランティア活動を続けている。昨年から本格的に始め、これまで約20匹に手術を施した。費用は月1000円の会費と募金で賄う。手術の費用は、通常は雄で約1万5000〜2万円、雌で約2万〜3万円かかるが、保護に熱心な地元の動物病院が、雄、雌とも特別に5000円で実施し、活動に協力している。会員は3人だけだが、捨て猫を自宅で飼う藤極代表は「人数は少なくてもできる」と他地域への広がりを期待する。

 ●法律に飼い主責任

 改正動物愛護管理法には、飼い主に対し、動物が命を終えるまで適切に飼育する「終生飼養」が明記された。虐待の対象範囲が広がり、不衛生な場所で飼ったり、病気やけがの状態で放置したりすることも虐待とみなされる。罰則も強化され、罰金は、以前は「100万円以下」だったものが「200万円以下」に、「懲役1年以下」が、「同2年以下」になった。兵庫県警察本部は今月6日から虐待事例の連絡や相談に応じる「アニマルポリス・ホットライン」(電話078・371・8974)を始めた。動物の保護活動などを行う市民団体「地球生物会議」(東京都文京区、電話03・5978・6272)は「改正のあとも虐待がある」と虐待例や不適切な販売などに関する情報提供を呼びかけている。【小島正美】毎日新聞 2014年01月20日 東京朝刊

==============

 <改正動物愛護管理法の主な内容>

(1)飼い主に終生、飼い養う責務を明記

(2)自治体は引き取りを拒否できるようになった

(3)飼い主は飼えなくなったら、新たな譲渡先を見つける努力をする

(4)販売業者に動物の健康安全計画の策定を義務化

(5)販売業者に販売時の対面説明を義務化

(6)生後56日(当面3年間は45日)未満の犬・猫の販売禁止

(7)虐待や遺棄に対しての罰則を強化

【合唱版】いのちの歌(同声二部合唱) 【歌詞付き】

いのちの花─ペットの殺処分0を願う女子高生たち

いのちの花─ペットの殺処分0を願う女子高生たち【日本図書館協会選定図書】 綾野まさる作 水沢そら 
青森県動物愛護センターをたずねた三本木農業高校の女子生徒たちは、...

【 yellow dog project 】

 「イエロードッグプロジェクト」ってご存知ですか。近年、欧米を中心に世界各国で広がりつつある運動で、「リードに黄色いリボンや黄色いものを付けている犬を見かけたら、近寄ったり声をかけたり触ったりせずに、そっとしておいてあげてください。」というメッセ―ジを広めていこうというものです。そっとしておいてほしい犬とは、健康上の問題、トレーニング中、社会復帰のための訓練中、他の犬が怖かったり他の犬に強く反応してしまう犬など、様々な事情や理由の犬たちです。

こんな至ってシンプルな提案ですが、個人的には非常に興味深くとらえております。内容に感心している訳ではありません。
本当に犬の好きな人は、リボンをつけていようがいまいが他人の犬にはむやみに声をかけたり触ったりしないはずです。犬もしくは飼い主が、皆そうされたいとは思わないと考えるのが普通です。興味がないのではなく、犬(相手)の立場からモノが想像出来るのなら、微笑みどまりでしょう。
しかし、こんな簡単なことも分からない(教わっていない)無知で無神経な飼い主が増え、こうした意識的な取り組みが必要になる程、犬を取り巻く環境が悪化しているのが現実だということでもあります。また、日本人用のテーマかと思いきや、欧米にも少なからずそういった問題が存在することにも驚かされます。
「黄色いリボンのメッセージ」をきっかけに、人と犬との正しい付き合い方を多くの人に知ってもらおう、というのは幼稚園レベルの教育であるとも思いますが、一方、犬の社会化とやらを口実に他人の犬に勝手に近付き挨拶させているバカな飼い主や、犬と見るや犬の年齢・性別・名前を聞いて触ってくる自称「犬に好かれるひと」が多すぎるのも事実です。
いずれにしても、こうした環境を問題視する空気が出てきたのであれば、犬にとっても真の愛犬家にとっても歓迎すべきことであると思います。

道端で出会った野良ネコちゃんの気持ちは、尻尾を見れば大体わかる!?

 

そこのネコ好きなあなた!
たぶん、NHKのBSプレミアムで放送される「岩合光昭の世界ネコ歩き」を欠かさずに見ているんでしょうね(笑)

私たちも岩合さんみたいに街を歩いていると、道端で野良ネコちゃんと出会う時があります。
ただ、どのネコもなついてくると思ったら大間違い。
出会ったネコちゃんも、ちゃんとあなたに意思表示をしているんですよ~

えっ?何を見れば意思表示が分かるの?

それは…

尻尾を見れば分かります!

あなたが道端で出会った野良ネコちゃんは、あなたをこんな風に思っているでしょう。

まずは、野良ネコちゃんが立ち姿の時です。

 

◆尻尾を垂直に立てている
ご対面で尻尾の先をこちら向きにしたら、それは「こんにちは」と挨拶のサイン。
尻尾をピンと垂直に立てているのは、うれしいときや甘えてるときの仕草。
遊んでもらいたかったり撫でたりの「構ってチャン」状態です。
もしかしたら、エサを欲しがっているのかもしれませんね。

◆尻尾を大きくゆっくり振っている
立ったまま尻尾を左右にゆっくり大きく振ている時は、見慣れない物を見つけたときに良く見せる仕草。
出会ったものを「こりゃあ、何だ?」と驚きながら興味津々に観察している状態です。

◆尻尾の毛を逆立て太く魅せたり、山の形にする
逆に、出会ったものに驚きや恐怖を感じたり、相手を威嚇したり、攻撃態勢の仕草。
ネコちゃんが強気になっている状態で、全身の毛を逆立たせることもあります。

◆尻尾を足の間に巻き込む
シッポを足の間に挟んだり、体にピッタリと巻きつけている時は、恐怖心を感じている仕草。
弱気になっている状態で、体を小さく見せることで「自分は弱いから襲わないで~」と伝えようとしているのです。

◆尻尾をダランと下げている
叱られてしょんぼりしている時の仕草。
元気がない時や体の具合が悪かったりするときにもみられるとか。
気をつけて様子を見てあげましょう。

次に、野良ネコちゃんが横たわっていたり体を丸めて座っている時です。

 

◆尻尾を大きくゆっくり振っている
機嫌のいい時やリラックスしているとき、安心している時の仕草。
何かを見ながらユックリと動かしたり、ピタッと止まったりを繰り返すことが多いですね。
また、尻尾の先だけゆっくり動かすこともあります。
「さて、どーすんべかなー」と考えごとをしている時が多いので、そっとしておいてあげましょう。

◆尻尾を大きくバタバタ激しく動かしている
シッポをパタパタと早く大きく左右に振るときは、イライラしたり怒っている時です。
不機嫌な状態なので、なでたりかまったりしないで、そっとしておきましょう。

◆尻尾を小さく早く動かしている
ネコの尻尾は、小さい感情の時は小さく、大きい感情の時は大きく動きます。
落ち着かない、何か不安なことがあるのかなぁ

次に、野良ネコちゃんを抱き上げた時です。

 

◆抱かれるとシッポをお腹にピッタリつける
お腹を上にして抱いたときに尻尾をお腹にピッタリつけるているのは、怖がっている仕草。
恥ずかしいから尻尾で隠しているように見えますが、実は怖いからなのですね。
反対にリラックスしている時は、尻尾は垂れ下がっています。

◆抱かれると尻尾を早く動かす
抱かれた時にパタパタと尻尾を早く動かしている時は、嫌がっている仕草。
反対に尻尾をユックリと動かしている時は、のんびりとして嬉しい時の仕草です。

最後に、寝ている野良ネコちゃんです。

 

◆寝ているときに尻尾の先だけ小さく振る
寝ている時などに近くを通ったり名前を呼ぶと、尻尾の先だけパタパタと小さく動かすことがあります。
これは「呼ばれたけど返事をするのが面倒くせー」と、尻尾で答えているのです。


街で出会ったネコちゃんは、マイペースなようで実はこのように感情が豊かなのです。
ただ、野良ネコちゃんの取り巻く環境は厳しいものがあります。
ネコちゃんを飼う時には、家族の一員として最後まで責任を持ってほしいものですね。

(参考: シッポでわかる猫の気持ち http://ww3.tiki.ne.jp/~nsasax/pet/feeling/tail.htm

野良猫から地域猫へ

餌をあげるなら、不妊・去勢手術をしてあげましょう。

野良猫に出会ってしまって、可哀想だからと餌をあげていませんか?

そのまま餌だけ上げ続けていくと、不幸な猫が増える一方です。

猫は年に2~3回発情し、1回に3~5匹子猫を産みます。必ず

早めに手術をしてあげましょう。又、餌の放置や糞・尿の問題

が地域でのトラブルの原因です。責任をもってきちんと対処

しましょう。

責任がもてないその場だけの優しさはやめましょう!

生まれてしまった命の重み大切さを良く考えましょう。

しかし保護した動物の中には、病気や怪我をしているものも多く

一回の治療費だけでも大変な金額がかかってしまいます。

不妊・去勢手術も無料では、有りません。そこで地域で皆様の

本物の優しさで(無償の愛)動物たちの命を一緒に救いましょう。

どれだけの事が出来るかわかりません。ただ手をこまねいて

佇むのは、出来ません。出来る範囲で結構です。動物たちが幸せに

最後まで生きられるお手伝いを、ともにやって行きましょう。

私達の活動の趣旨に賛同し、会の運営を支えて下さる方々を広く

募集致します。どうか温かい手を差し伸べて下さい。

 

■友達が「寒さに震えてかわいそうだな」と思うだけだったら、

指を指して笑っている野次馬と一緒。

 

- 青空と向日葵(ひまわり)の会  代表 柳 -

 

動物を命として扱って欲しい!動物虐待の厳罰化、厳格化を求めます!

動物を命として扱って欲しい!動物虐待の厳罰化、厳格化を求めます!

みなさんは、先日の盲導犬刺傷事件で犬が「物」としてしか扱われない事に違和感を覚えたのではないでしょうか?我が国では動物を傷つけても殺しても罪に問われない事が多く、懲役刑をみると「動物愛護法」よりも「器物損壊」の方が重い罪を問える為、警察は「器物損壊」で立件しようとします。つまり動物は「物」として扱われてしまうのです。

これは、感情的に違和感を覚えるのはもちろんですが、道徳上も良くない事は明らかです。

現在の動物愛護法でも比較的重い罪を与えることもできますが、市民が捜査を頼んでも捜査されなかったり執行猶予や情状酌量になってしまい、きちんと罰せられない事がほとんどです。(器物損壊の件も同様です。)これでは動物虐待に対して無法地帯と言っても過言ではありません。もし動物を虐殺した犯人が隣の家に住んでいたらどうでしょう?子どもと同じ学校に通っていたらどうでしょう?不安ですよね?

また、暴力事件を起こした事がある人の8割以上が動物虐待を経験しています。又、動物虐待は幼児虐待やDVとも関係しています。犯罪行為、暴力行為はエスカレートします。凶悪犯罪が増える中、動物虐待の犯人を厳しく取り締まる事は私達人間の安全も守ることになります。ですから、動物が好きな人はもちろん動物が好きではない人も動物虐待を厳しく取り締まる事は重要なのです。(参考リンク http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/5987/gyakutai/mainichi0814yuukan.html)

4年後の動物愛護法改正に向けて法定刑を無期もしくは5年以上の懲役。又は、300万円以下の罰金に改正。そして刑の厳格化のため、兵庫県警察のように動物虐待に対する相談窓口の設置を各都道府県にするよう求めます。

署名は動物愛護法改正にを踏まえて集め、各所に署名提出を行うつもりです。(例えば、内閣府には日本の品位向上と国民安全のため、警視庁には国民の安全向上のため、文部科学省には教育のため、等。)

動物虐待の放置は、いずれ私達人間への殺傷事件へと繋がります。動物虐待の犯人を厳しく取り締まる事は私達を守る事にもつながるのです。この署名を政府が無視した場合、それは市民の安全を守る事を放棄しているも同然といえるでしょう。

参考リンク(長野で起きた猫を川で溺死させる様子をネット配信した男は書類送検されただけです。http://getnews.jp/archives/626375 )

動物愛護週間に寄せて・・・

皆さんは動物愛護ビジネスという言葉を知っていますか?
以下、動物愛護ビジネスに関わる記事の転載です。
とても重要なことが書かれています。...
長文ですが、ぜひ、最後まで読んでください。
あなたが信じて疑わない動物保護活動家、愛護団体も
当てはまる可能性があります。
あなたの大切なお金が犬猫のために使われず、その個人や
団体の懐に入るとしたら・・・。
それは犬猫たちを助けるどころか、不幸のどん底に
叩き落とすことにもなりかねないのです。
寄付、支援の際は十分にお気を付けください。

**************************************

多くのカルトが人の良心を食い物にする
    動物愛護寄付金ビジネスの闇とは!?

日頃から、常に、犬や猫といった動物たちと真摯に向き合い、
そして、身銭を削りながら多くの時間を動物救済ボランティアに
尽くしておられる一人の男性の方から、沈痛な面持ちの様子で、
何とか記事にして訴えて欲しいといった悲痛な声が寄せられました。

それは、動物愛護団体の中におられる多くの良心的な方々の
内部告発が、その男性の元に寄せられた事に端を発しています。
あまりにも悲惨な実情にたまりかね、そして、良心の呵責に
さいなまれながら、どうして良いのか分からずに、
HELP ~ SOS のサインを送って来られたものと思われます。

管理人なりに少し調べさせていただきました。
調査の結果、有名な動物愛護団体の中には、
幾つものカルト宗教関係者が入り込んでいるようです。

思っていた通り、やはりそうかというのが正直な感想です。
世界的に著名な団体の募金、寄付金なんてものは、
そのほとんどが、カルトによって独占されている訳ですから、
こんな美味しいビジネスを彼らが放っておくはずが無いのです。

ほんの僅かな必要経費だけで、尚且つ、一定の情報を流すだけで、
莫大なお金が自然に集まるということになりますと、
誰しも笑いが止まらないでしょうし、
悪い連中が、よってたかって食いものにするぐらいのことは
誰にでも想像がつくはずなのです。

人の良心につけこんでお金儲けをするが如きの所業は、
絶対にあってはならないし、人の道からいっても、
決して許されるべきものではないと思います。

今回は、第一回目ということになりますが、
シンプルに、この男性からの手紙を御紹介するに

止めたいと思います。

        

動物愛護ビジネス横行列島・The日本

10余年、日本で犬と猫のレスキューをしてきたが近年、
私のところに動物愛護団体からの内部告発的な証言、
またはヘルプを求めてくる声が毎日のように多数届けられる。

いまや、真剣に動物の命のことだけを考えてレスキューして
いる団体の方が少ないかもしれないと感じずにはいられない。

初めは真剣に愛護センターから動物を引き出し、必要な医療を
施し里親を探していた人が、やがて資金難に陥り募金を募った結果、集まった金額に目がくらんで、道を踏み外す人も多いのだろう。もしくは、初めからビジネス目的に動物愛護の道へ入ってくる輩もいる。1兆円産業とも言われる動物ビジネスに目を付けるのは、至極当然だ。どこで繁殖され、近親交配したかもしれない犬をオークションで1円から仕入れるペットショップの方がまだマシだと思わざるを得ない。以前、Facebookである犬の里親になった人が犬の病気の治療のために募金を集めたら、あっという間に1千万近くも募金が集まったというのだから、これが団体やNPOとなれば、もっと多くのお金を集めることは容易いことはご想像通り。

この条件に当てはまる動物愛護団体(個人活動家含む)は要注意
という事項をあげてみたい。

①負傷した動物や老犬ばかりを集めている

②動物の悲惨な画像ばかりを載せている

③親になる際、避妊・去勢、血液検査などその動物にかかった
医療費以外に何万円も支払わなければならない

システムを設けている

④幼い純血種、または純血種の成犬ばかりいる

⑤募金を要求しているにもかかわらず、収支報告をしない

①、②は
人々からの同情を集めやすい=(イコール)寄付金が集まりやすい。動物たちはその団体の貴重な広告塔になる。
集められた老犬たちはもちろん、必要な医療を施してもらえるわけもなく、もちろん散歩に出してもらえるわけもない。

何もケアされずドリームボックス(殺処分機)の中で
一生を終えるようなものなのだ。

③団体の場合、ほかにもたくさんの犬や猫がいたり、
重病な疾患を抱えている動物の医療費に充当したいという目的も
考えられるので一概にブラックとお墨を付けるわけにもいかない
場合もある。その場合の判断基準として、団体の代表(トップ)の自宅や乗っている車をチェックするといい。
豪邸に住んでいたり、超高級外車に乗っている場合はアウト。
個人ボランティアの場合も同じ。

近隣住民に聞き込みをするのも手だ。

④はブリーダーの下請け的な役割を果たしているので、
1匹幾らかブリーダーから金をもらい、犬を引き受ける。
その上、里親からも数万円せしめる。
人気や流行りの犬種の場合は成犬でも大衆は飛びつくので、
かなりおいしいビジネスだ。

⑤人様が必死に働いたお金を頂いておいて、
収支報告をしないとは言語道断。
使い道を人様に伝えられないのだと判断して良い。
人に対して感謝の気持ちのひとつも持てない人間が
動物を助けられるのか。本気で考えてほしいところだ。

動物愛護をビジネスにしている輩に

これ以上甘い汁を吸わせてはならない。
悲惨な動画が画像を見ても、飛びつくなかれ。
それこそが、やつらの狙いなのだから。

募金をしたいと思うならば、そのシェルターなりなんなりに
行き、自分の目で見て確かめよう。
多数の犬の爪が伸びているならば散歩をしていない証拠になる。
ぐるぐると回る犬はネグレクト(放置)のストレスから
そのような行動を取る。

病的な犬を見つけたら、スタッフに病状とそれに対する
何らかの医療措置を取っているかを確認しよう。
それと、代表の自宅と乗っている車を確かめよう。
そこまでできなければ、本来は見知らぬ団体に

募金すべきではない。

善意の募金が動物愛護ビジネスの手助けを知らず知らずにしている
可能性があることを、くれぐれも肝に銘じていただきたい。
彼らがのさばる限り、悪徳ペットショップや悪徳ブリーダーが
なくなるわけがないのだ。動物の命を盾に甘い汁を吸い続け、

裕福な生活を送る強欲な人間たちに、自分が一生懸命働いたお金を貢ぐのはやめよう。ただの自己満足や盲目的に信じきり募金することは、やつらと同罪だと私は言い切る。

動物を利用して、左団扇で暮らしているやつらを許してはならない。あなたが本気で動物を守りたいと思っているならば。

そして、ホンモノを見る目を養ってほしい。
身銭を切り、自分の時間の全て、人生をも捧げている
数少ないながらも、真のボランティアが存在するのだから

『実験犬シロのねがい』 【実話】

捨てられた犬猫は、動物管理センターに
収容され、殺処分か動物実験行き。
動物実験に回された「シロ」、
この「シロ」の事件をきっかけに
全国で動物実験廃止の動きが起こり、
テレビ・新聞で大反響となり、
1万人の署名が東京都を変え、
ついには平成18年、全国で動物実験の
払い下げはゼロになりました。

【犬・猫 殺処分ゼロ!! TOKYO ZEROキャンペーン

東京オリンピックまでに、目指せ!「イヌ・ネコ殺処分ゼロ!TOKYO ZEROキャンペーン」浅田美代子さんら著名人30人余りが呼びかけ!


犬猫の殺処分ゼロを NPO設立へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140513/k10014414181000.html
5月13日 15時37分(NHK NEWSWEB)
東京オリンピックが開かれる6年後までに東京都内の犬と猫の殺処分の件数をゼロにしようと、著名人らが近くNPO法人を作り、理解を呼びかけていくことになりました。
このNPO法人は、料理研究家の藤野真紀子さんや俳優の浅田美代子さんら著名人30人余りが呼びかけ人となって設立されるものです。
NPO法人では、東京オリンピックが開かれる6年後までに東京都内の犬と猫の殺処分の件数をゼロにすることを目指し、そのための署名活動などを行っていくことにしています。
具体的な対策としては、飼い主が安易に犬や猫を捨てないようペットショップでの販売を規制することや、新しい飼い主が見つかるまで長期間保護する施設を作ることなどを掲げています。
環境省によりますと、犬と猫の殺処分の件数は全国的に減少傾向にあるということですが、東京都などがまとめた都内の犬と猫の殺処分の件数は、平成24年度は2398件に上り、このうち9割が猫だということです。
俳優の浅田さんは「人間の勝手で殺していい命はないし、助けるのも人間しかいない。オリンピックとパラリンピックで世界の注目を集めるので、殺処分ゼロを伝えたい」と話しています。

目指せ!「イヌ・ネコ殺処分ゼロ」 浅田美代子さんらキャンペーン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140513-00000561-san-life
産経新聞 5月13日(火)18時53分配信(yahooニュース)

 2020年東京五輪までに都内のイヌやネコの殺処分件数をゼロにすることを目指す「TOKYO ZERO キャンペーン」が立ち上がり、呼びかけ人の著名人らが13日、都庁で発足会見を開き、賛同を呼びかけた。近くNPO法人を設立、活動を本格化させる。
 キャンペーンには芸能、文化、運動など多くの分野から著名人37人が名を連ねた。会見には、そのうち女優の浅田美代子さん(58)、服部栄養専門学校理事長の服部幸應(ゆきお)さん(68)ら17人がシンボルバッジを付けて参加した。
 都によると、平成24年度の都の殺処分件数は計2087匹。うちイヌは160匹、ネコが1921匹と圧倒的にイヌとネコが多い。
 キャンペーンでは、ペットショップの販売規制強化や捨てられたイヌやネコの長期保護施設設置などを求め、著名活動をはじめとするさまざまな活動を進めていく予定で、代表理事を務める料理研究家の藤野真紀子さん(64)は「2020年には『命を大事にする日本、東京』と堂々と世界の人に言いたい」と話した。

「首都東京は動物愛護先進都市になれるか」太田匡彦の暮らしの中の動愛法2
http://www.asahi.com/ad/sippo/opinion/p201312_02.html
sippo:朝日新聞デジタル

 2020年の夏季五輪開催都市が東京に決まった。招致レースの過程で猪瀬直樹・都知事らがアピールしてきたのが、「成熟都市」としての強みだった。確かに経済、文化、また人口の年齢構成などの面から見て、東京が成熟した先進国の首都であることは間違いない。だが、こと動物愛護についても、東京はそう誇れるだろうか。
 東京には、欧米先進国では極めてまれな、小売業として犬や猫の生体を販売する動物取扱業者が全国で最もたくさんある。全国規模で展開する大手ペットショップのうち5社もが本社を置く。それら業者が生体を仕入れるための子犬や子猫の競り市が、隣接県に少なくとも七つ存在している。そして自治体としての東京都(八王子市、町田市を除く)は11年度、犬猫あわせて2184頭を殺処分した。
 小さなショーケースに子犬や子猫がずらりと陳列され、消費者が群がって歓声をあげる。そこで衝動買いされた犬や猫は飽きられれば捨てられ、自治体が税金を使って殺処分する。売れ残ったり、繁殖が終わったりした犬や猫の命は、人知れず消えていく。東京は、そんな光景に慣れきった異常な都市なのだ。

 東京で五輪が開催されれば、その期間中だけで少なくとも80万人の外国人観光客が来日するという(みずほ総合研究所調べ)。日本の良さを知ってもらう最高の機会だ。だが一方で、動物愛護後進国・日本またはその象徴としての東京が、世界の目にさらされることになる。手をこまねいていいはずがない。まだ6年あまりも時間があるのだ。
 東京都の人口を考えれば、積極的な譲渡活動によって、殺処分数を限りなくゼロに近づけることは十分に可能だ。五輪後に使い道に困るようなハコモノを新設するくらいなら、老朽化した東京都動物愛護相談センターを建て替えることもできるはず。誰もが足を運びやすく、もちろん殺処分など行わない、ドイツの「ティアハイム」のような動物保護・譲渡施設に生まれ変わらせればいい。
 また今年9月に施行された改正動物愛護法では、欧米先進国では当たり前の8週(56日)齢規制(生後8週未満の子犬を生まれた環境から引き離してはならないという規制)が、「骨抜き」になってしまった。ならば国の法律に先んじて、東京都の条例で先進国並みの8週齢規制を実現してみせるという手もある。ただ現時点で東京都は、「動物取扱業者に対して56日齢規制がかかることを周知していく」「8週齢規制の条例化については、都動物愛護管理審議会の答申で『条例化の必要がある』と盛り込まれるなどすれば検討する可能性もある」(都福祉保健局健康安全部)と答えるに留まる。
 五輪開催決定を機に東京は、「動物愛護先進都市」を目指すべきだ。東京都の腰が重いようなら、市民から声をあげる必要があるかもしれない。

太田匡彦(おおた・まさひこ)
1976年東京都生まれ。2001年、朝日新聞社入社。経済部記者として流通業界などの取材を担当。07年からAERA編集部記者。著作に『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日新聞出版)がある。

ペットを取り巻く現状を知ってくださいペットを取り巻く現状を知ってください

殺処分される犬や猫の数  
平日毎日700匹

2012年度、17万2360匹もの犬と猫が、全国の自治体で殺処分されました。殺処分が行われるのは平日。つまり日本では平日毎日、約700匹もの犬や猫が殺されているのです。

日本におけるペット流通の闇

一方で日本には、欧米先進国にはほとんどみられないペットショップ(生体小売業者)が存在します。このビジネスを支えるために、全国各地でパピーミル(子犬繁殖工場)とペットオークション(競り市)が営まれています。そして、犬だけで毎日約1600匹が販売されているのです。

人間のパートナー、家族として生まれてきたはずなのに、その人間に捨てられ、殺されていく命があります。


Step 1 ペット産業適正化のために必要な8週齢規制

殺処分ゼロを実現するにはまず、東京において、ひいては日本中で、①ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期に実施する必要があります。

幼すぎる子犬たち

生後56日(8週齢)に満たない、幼すぎる子犬を生まれた環境から引き離すと、精神的外傷を負う可能性が高く、無駄ぼえや無駄がみなどの問題行動を起こしやすくなります。このこと自体、動物福祉の観点から大きな問題となっています。問題行動が、飼い主による飼育放棄の可能性を高めてしまうことも、見過ごせません。

「ぬいぐるみ」を、
「衝動買い」させるペットショップ

一方で、ペットショップなどでは「犬がぬいぐるみのようにかわいいのは生後45日くらいまで」という考え方に基づいて、幼すぎる子犬を販売しています。「かわいさ」という商品力によって、消費者に衝動買いを促すことをビジネスモデルの根幹に据えているという実態が、背景にはあります。そして衝動買いが、安易な飼育放棄につながりやすいことは、言うまでもありません。

8週齢は先進国の常識

欧米先進国では、8週齢まで子犬を生まれた環境から引き離すことを禁じる「8週齢規制」は、常識です。8週齢規制を早期に実施することで、ペット産業の適正化を促し、動物福祉の向上につなげていくべきだと、私たちは考えています。


Step 2 捨てられた犬や猫の福祉向上のための 「ティアハイム」

ペット産業の適正化が捨て犬、捨て猫をうみだす「蛇口」を締めることにつながるとすれば、それでも捨てられてしまう犬や猫たちにとっての「受け皿」の改善も必要です。

そこで私たちは、②捨てられた犬や猫の福祉向上のために「ティアハイム」設立を促す必要があると考えています。

「動物殺処分センター」で使われる
数十億円もの税金

全国の都道府県、政令指定都市、中核市が犬や猫の引き取り業務を行っています。その業務の担い手である施設は多くの場合「動物愛護センター」などと呼ばれ、捨て犬、捨て猫の「受け皿」となっています。ところがこれらの施設は、名称とは真逆の「動物殺処分センター」になっています。しかも、殺処分されるまで、犬や猫は劣悪な環境に置かれる。毎年、総額数十億円規模の税金が、こうした処置に投じられているとも言われています

ドイツの常識、日本の非常識

一方で動物福祉先進国・ドイツには、捨てられた犬や猫たちが幸せに暮らせ、そこで新たな飼い主を待つための動物保護施設「ティアハイム」が存在します。一般の人が気軽に足を運べる明るい施設、利便性の高い立地となっており、もちろん日本のような殺処分は行われていません。

東京にも、ティアハイムを!

東京、そして日本にも、ドイツの「ティアハイム」のような、真の「動物愛護センター」が必要だと私たちは考えています。


Step 3 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

捨てられた犬猫の殺処分率は現在77%

現在、殺処分される犬猫の数は減少傾向にはあります。

それでも2012年度、全国の自治体に捨てられた犬猫の数は22万2883匹。うち殺処分されたのが17万2360匹。殺処分率は77・33%にのぼります。一方で、新たな飼い主に引き取られていった犬猫は3万3096匹……。譲渡率は14・84%にすぎません。

保護犬、保護猫をペットに

今日も約700匹もの犬や猫が殺処分されていることを思えば、殺処分率を下げ、譲渡率をあげる取り組みを急がなければいけません。私たちは、③「保護犬」「保護猫」との出会いを広めていこうと考えています。

「保護犬」や「保護猫」をパートナー、家族として迎えることのすばらしさを、世の中に訴えかけていきます。


2020年 TOKYO ZERO ~すべてのペットが幸せになれる東京を目指して~

物言えぬ犬や猫たちのために、私たちは声をあげます。まずは東京で、五輪開催年である2020年を目指して。

東京から「ゼロ」を実現

東京には、全国規模で展開する大手ペットショップチェーンのうち5社もが本社を置いています。ペットショップの数も全国でもっとも多くあります。そのため、隣接県に少なくとも7つの競り市が開かれています。一方で、毎年2千数百匹(2012年度は2398匹)の犬猫が殺処分されています。

世界に誇れる東京を

私たちは、海外からたくさんのお客さまを迎えることになる2020年までに、世界にほこれる「動物福祉先進都市」東京の実現を目指していきます。不幸な犬や猫を「ゼロ」にしていくために。

犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日文庫)を基に作成

 

物言えぬ犬や猫のために、私たちは声をあげます。
東京五輪が開催される2020年までに、
不幸な犬や猫を「ゼロ」にし、
まずは東京を世界にほこれる「動物福祉先進都市」とするために。

具体的な解決策は3つです。

  • ①  ペット産業適正化のために「8週齢規制」を早期実施
  • ②  捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」の設立
  • ③ 「保護犬」「保護猫」との出会いを広める

皆さんも、私たちとともに、声をあげてください。
すべての犬や猫が、幸せになれる都市・東京の実現を目指して。

miyamoto_amon

宮本亜門演出家

 
Toyota_Maho

とよた真帆女優

 
ばいしょうちえこtop

倍賞千恵子俳優、歌手

 
yukawa_reiko2

湯川れい子音楽評論家、作詞家

 
hisaishi3

久石譲作曲家

 
浅田美代子さん画像

浅田美代子女優

 
hattori_yukio

服部幸應服部栄養専門学校理事長、医学博士

 
nonakatomoyo

野中ともよジャーナリスト、NPO法人ガイア・イニシアティブ代表

 
ころくれいじろうtop

小六禮次郎作曲家、編曲家

 
さえぐさしげあき(キャプション山本倫子)top

三枝成彰作曲家

 
kanise_seiichi

蟹瀬誠一ジャーナリスト、明治大学国際日本学部教授

 
あんどうゆうこ(安藤優子)2004 10top

安藤優子ニュースキャスター

 
与田宣材写真トップ用

与田剛プロ野球解説者

 
世良公則さんtop

世良公則ミュージシャン、俳優

 
斉藤和義さんトップ

斉藤和義ミュージシャン

 
トータス松本top

トータス松本 from ウルフルズミュージシャン

 
ジョンB2top

ジョンB from ウルフルズミュージシャン

 
川島なお美さんtop

川島なお美女優

 
photo1

藤井秀悟プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ投手)

 
bonniepinkトップ用

BONNIE PINKミュージシャン

 
坂本美雨さんトップ

坂本美雨ミュージシャン

 
atsushiトップ

ATSUSHIダンサー (Dragon Ash / POWER of LIFE)

 
SHELLY

SHELLYモデル、タレント

 
しんのみかtop

神野美伽歌手

 
niizuma_seiko

新妻聖子女優、歌手

 
Takeuchi_Kaoru

竹内薫サイエンス作家

 
matsubara3

松原耕二作家、ジャーナリスト

 
木場さんトップ用

木場弘子キャスター、千葉大学客員教授

 
SILVA_s

SILVA歌手

 
ほりこういちtop

堀紘一株式会社ドリームインキュベータ代表取締役会長

 
しま いやそう

山口正洋(ぐっちーさん)投資銀行家

 
Tomisaka

富坂美織産婦人科医

 
bonobosトップ

bonobosミュージシャン

 
熊谷喜八さん画像

熊谷喜八料理人、「KIHACHI」創業者

 
Yashio_Keiko

八塩圭子フリーアナウンサー、学習院大学特別客員教授

 
山田美保子top

山田美保子放送作家、コラムニスト

 
_DSC8274

藤野真紀子料理研究家、元衆議院議員

 
マロンさんtop

マロンフードスタイリスト

 
orisaku_mineko

織作峰子写真家

 
Kogure_Masa

小暮真久NPO法人テーブル・フォー・ツー・インターナショナル 代表

 
スクリーンショット(2014-04-29 9.40.38)

佐藤大吾一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事

 
にしかわりゅうじんtop

西川りゅうじんマーケティングコンサルタント

 
emmy2

ハリス鈴木絵美Change.org 日本代表

 
石黒謙吾さん画像

石黒謙吾著述家、編集者

 
麻衣さんトップ用

麻衣歌手

 
木下航志さん2top

木下航志(キシタコウシ)ミュージシャン

 
渡辺眞子さん画像

渡辺眞子作家

 
たなかひでなりtop

田中英成株式会社メニコン代表執行役社長

 
南美布さんトップ用

南美布ラジオDJ

 
松嶋初音さんトップ用

松嶋初音タレント

 
kaneko

金子達仁スポーツライター、ノンフィクション作家

 
Kodama_Sae

児玉小枝写真家、フォト・ジャーナリスト

 
石黒由紀子さん画像

石黒由紀子エッセイスト

 
shiomura2

塩村あやか放送作家、東京都議会議員

 
Sugiyama_Kanayo

スギヤマカナヨ絵本作家

 
イズミカワソラさんトップ用

イズミカワソラ音楽家、トリマー

 
tanabe4

田辺アンニイ『それでも人を愛する犬』著者

 
umezawa_kouichi

梅沢浩一放送作家

 
スクリーンショット 2014-04-28 17.17.24

松原賢一般社団法人Do One Good理事

杉山愛・プロテニスプレーヤー

滝川クリステルが提言 環境省も前進!!

年間16万頭の動物が殺される国、日本。動物たちの声なき声に、ようやく政府が動いた。

環境省は、3日、動物の殺処分ゼロを掲げ、飼い主が安易に犬や猫を購入しないようペットショップに購入前の説明を徹底させたり、迷子になっても飼い主が分かるようマイクロチップの装着を義務化させるなどとした、アクションプランを発表した。又、殺処分を減らした自治体の例を集めたガイドラインを策定する予定だという。

こうした政治の動きは、2020年の東京オリンピック開催と無関係ではあるまい。今年に入ってからも前年を上回る伸び率で増え続けている海外からの旅行客。おもてなしの精神を前面に出している国が、多数の動物の命を奪っていると知ったら、彼らは何というだろう。

動物愛護の活動を長年続けている滝川クリステルさんは、この春、環境省に2020年までに動物殺処分ゼロの実現について陳情に行き、6月1日には、動物との共存の実現のために、一般財団法人 クリステル・ヴィ・アンサンブルを立ち上げた。

滝川氏は、環境省のアクションプランに対し、「いつか殺処分0が当たり前になるためには、大きな一歩だと思います。そして、皆さんでこのニュースを共有することも大きな前進だと思いますので、是非広めてください。」とブログでコメントした。

又、藤野真紀子元衆議院議員が代表理事を務める“TOKYO ZEROキャンペーン”という特定非営利活動法人(申請準備中)も設立された。女優の浅田美代子さんら著名人が多数応援団に入っている。

提言は、①ペット産業適正化のために「8週齢規制」(注1)を早期実施。 ②捨てられた犬や猫の福祉向上のための「ティアハイム」(注2)の設立 ③「保護犬」「保護猫」との出会いを広める、となっている。

【共に、生きる】

「共に、生きる。」

滝川クリステルさんが、財団を設立した。その名は、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル。Vie Ensemble(ヴィ・アンサンブル)という言葉は“共存とか共に人生を歩む”という意味だ。一体、誰と共に歩むというのか?

滝川さんは長いこと、人間と動物の関係に関心を持ち続けていた。物質主義が野生動物の生態系を破壊していく様を取材しては胸を痛め、モノのように大量生産され、消費されていくペットの悲惨な最期を取材しては何とかしなければならないと決意を新たにした。そして、自らキャスターを務めるフジテレビの“ニュースジャパン”で、勇気をもって動物殺処分の現場の映像を放映し、その意味を世に問うたのだ。

それからも、東日本大震災で被災した犬を引き取り、里子にして一緒に暮らしながら、捨てられたり、DVを受けたりし動物を保護する“シェルター”への支援活動を続けていた。最近では、自らデザインした Everchris ブランドのアクセサリーを販売し、売り上げを全額、シェルターに寄付をしている。

image001

財団の活動は、Project Zero と Project Redの2本柱。Project Zeroは、年間16万頭のペットが殺処分されている日本において、2020年までに犬猫殺処分ゼロ、放棄ゼロ、虐待行為ゼロの実現を目指す。

具体的には、

  1. 保護犬の就職支援
  2. フォスター連携支援
  3. シェルター支援
  4. 啓蒙活動

などを行う。又、Project Redでは、絶滅の危機に瀕した野生動物を救い、生態系を守る活動をしていくという。

  1. 絶滅危惧種の住む土地を買い取り保全する活動のサポート
  2. 絶滅危惧種の保護施設、保護活動の支援
  3. 生物多様性保全の為の啓蒙活動]

などを行うという。

 

image002
そんな中、財団を設立したわけを滝川さんに聞いた。

「小さな命を守れるか守れないかは、社会の成熟度のバロメーターだと思う。財団の活動を通して少しでも社会の成熟度を上げることに貢献したい。」(滝川クリステル氏)

また、

「どうしたらいいのか、何をしたらいいのか、わからない人たちが、この場を使って、同じ気もちの人同士、つながってほしい。」(滝川クリステル氏)

とも語った。

2020年のオリンピックまで後6年。すでに我が国には前年比30%近くの伸び率で外国人旅行客が訪れ始めている。このまたとない機会に、弱者に優しい、弱者と共存できる社会の実現に向け、滝川さんだけではなく、私たち一人一人が自分の出来ることを考え、行動を起こすことが求められている。真のおもてなしの為に。

★一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル http://www.christelfoundation.org/

 

Apex productは、 【TOKYO ZEROキャンペーン】~すべてのペットが幸せになれる東京へ~に、賛同致します。

こんにちは。

突然ですが、change.orgをご存知ですか?

change.orgは「変えたい」気持ちを形にする、ソーシャルプラットフォームです。先ほど、【TOKYO ZEROキャンペーン】~すべてのペットが幸せになれる東京へ~というキャンペーンに署名しました。一緒にこのキャンペーンを応援していただけますか?以下のキャンペーンのリンクからネット上で署名ができる仕組みになっています。

http://www.change.org/p/tokyo-zeroキャンペーン-すべてのペットが幸せになれる東京へ?recruiter=143365615&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition

ご支援を心から感謝致します。 

Apex product 代表 柳

【動物管理センターでの殺処分】

 

・捨てられた犬猫の運命は・・・
飼い主に捨てられ、保健所に持ち込まれる

犬猫は年間80万匹にものぼります。
その理由は、引っ越しや近所の苦情、

仔どもが産まれた、病気になった、

世話が面倒など飼い主の都合によるものが

ほとんどで、そういった放棄は全体の8割を

占めています。あとの2割は通報などで

捕獲された迷い犬です。猫は基本的に

捕獲は行っていないので、

全て持ち込みとなっています。

そのうち8割が子猫です。

保健所に持ち込まれた犬猫の内、

各自治体によって多少の差はありますが、

多くは、放棄犬猫は即日、

迷い犬は3~7日後には殺処分されます。
また、これも全てではありませんが、一般的には

一度保健所に収容された犬猫は元の飼い主しか

連れ戻すことはできません。

これはどういうことかというと、

(一部自治体を除き)一般への譲渡は

認められていないからです。

一般の人が譲って欲しいといっても譲ってはくれない)
一般譲渡を認めていない自治体に、

その理由を尋ねると、「決まりだから」だそうです。

(ある自治体は、元の飼い主に所有権があり、

飼い主が処分を要望している以上、

譲渡することは出来ない、と言っていました。)
よく保健所から子犬をもらってきたと聞きますが、

それは保健所が行う譲渡会に一般の人が

持ち込んだ子犬のことで、保健所に

持ち込まれた犬猫ではない場合が多いです。
このような現状を見ると、行政は生かすことより

殺すことを優先しているのではないかと

残念ながら思わざるを得ません。

一般譲渡は行わないのに

実験払い下げは行うこの矛盾。

そして殺処分に使われる税金は

年間300億円ともいわれています。
紛失物でさえ6ヶ月間保管されるのに、

命ある犬猫がまるでゴミのように処分されていくのです。
でも本当に責められるべきは、無責任な飼い主です。
行政はそんな人間の後始末をさせられているに

過ぎないのです。私達国民1人1人の

意識が変わらない限り、本当の解決には

ならないことを知らなければならないでしょう。



・欧米との違い
欧米の多くの国では、日本のような

保健所の代わりに、シェルター(救護所)

と呼ばれる施設があり、そこで捨てられたり

飼えなくなった犬猫たちが保護され、

新たな飼い主を待ちます。
また、欧米のペットショップでは生体を

販売していないため(動物取扱業に対しての

規制が厳しくリスクを伴うため)、新たに犬や猫を

飼おうと思っている人はブリーダーか、

こういったシェルターから引き取ります。

ですから収容された犬猫の9割は新たな

飼い主の元で第二の人生を送ることになります。
しかし、日本では総理府のまとめによると

98年度に捕獲、収容された犬猫は約80万匹、

そのうち元の飼い主や新たな飼い主の手に

渡ったのはほんの3万匹にしか過ぎず、

残りのほとんどが「処分」もしくは「実験払い下げ」です。
つまり、そのような欧米の国では、

それは命を繋ぐための施設であり、

日本のように、殺すための施設では

無いという事が根本的に違う点なのです。



・安楽死ではありません
世間一般に動物管理センターに持ち込まれた

犬猫は安楽死処分されると思われていますが、

そうではありません。実際には、炭酸ガスによる

窒息死で、死ぬまでに10分程もかかり、その間、

大変もがき苦しみます。酸欠に強い子は死ぬまでに

30分かかることもあるのです。

徐々に呼吸困難に至っていくその苦しみは

想像を絶するものがあるでしょう。

処分場の床には苦しみの爪痕が多数残っているとも

言われています。また、体力のある子は

ガスでは死にきれず、そのまま、焼却処分

されてしまうこともあるのです。
子犬や子猫は袋詰めにされ、ガスを注入されて

生死の確認もされないまま、

袋ごと焼却炉に放り込まれます。
また地方に多い真空処理という内臓破裂で

死に至らしめる極めて残虐な方法や、

毒物を使っての薬殺、また撲殺など、

安楽死にはほど遠い方法が一部では行われています。
また自治体によっては、保健所に持ち込まれた

犬猫を動物実験に払い下げている所もあります。

人によく慣れた犬猫は、おとなしく実験しやすい

という理由から各実験施設等に引き取られて行き、

麻酔もなく死ぬまで、切ったりはったりを繰り返され、

死ぬより辛い地獄を味合わなければならないのです。
誰もが、アウシュビッツの悲劇を知っています。
もう2度と繰り返してはならないと知っているはずです。
でも、それは、人間だけですか?

種や姿が違えば許されるのですか?
犬や猫にも命はあるのです。

決して生命はゴミではありません。
動物管理センターに安易に

犬猫を持ち込むのはやめましょう。

管理センターはゴミ捨て場ではありません。

増えて困るなら殺すより不妊手術をして

不幸な命を作らぬ努力をしましょう。
捨て犬、捨て猫は里親を探しましょう。

飼い主からはぐれ、さまよい、結果、通報されて、

管理センターに連れて行かれ処分されてしまう

悲劇を無くすために、飼い犬や飼い猫には

必ず迷子札か自宅の連絡先を

明記したものを付けましょう。もし、万が一、

行方がわからなくなった時は、その日の内に

近隣全ての管理センター、保健所、警察に

届けを出しましょう。自分の住んでいる市や

区以外の警察や保健所にも必ず

忘れずに問い合わせて下さい。

映画【ひまわりと子犬の7日間】

映画【マリと子犬の物語】


動物管理所で起きた実話を基に人と犬との絆を描いた映画
ひまわりと子犬の7日間

この映画を知った時、堺さんが主演で動物愛護を描いた作品。

直ぐにとびつきました。私は子供の頃から動物が好きでした。

さらに私は、無類の映画好きで、良く映画館に足を運びます。

見逃した作品は、DVDレンタルで必ず見るようにしています。

「ひまわりと子犬の7日間」は
2007年、宮崎で起こった実話を基に映画化した作品です。

その実話とは一体どんな話だったのか調べてみました。

 

奇跡の母子犬
2007年2月7日、宮崎中央犬管理所の檻に
野犬の母仔犬4頭が収容されていた。

母犬だけなら逃げられたはずだが、我が子を守る為
一緒に捕獲される道を選んでしまったのである。
このままでは2月14日に炭酸ガスでの窒息死で
致死処分されてしまう運命だった。
管理所の中でも我が仔を守ろうと母犬は威嚇する。
命がけで仔犬を守ろうとした母犬の母性に打たれた
職員の計らいにより処分日が半月延ばされる事になった。
ところが2月10日、その思いも虚しく
白い仔犬が寒さに耐え切れず息を引き取った。
亡くなった仔犬を檻から出そうとすると激しく威嚇する母犬。
前にも増して母犬の興奮状態が続いた。
「母犬を救ってあげて!」という声は沢山あったが
母犬は凶暴性があり一般市民には
危険で譲渡ができないとのこと。
仔犬だけなら、引き離して保護することも可能だが
母犬の気持ちを優先したいという職員の辛い選択だった。
2/28、命の期限日まで残りあとわずか。
そんな時、奇跡が起こった。
管理所の職員自ら母犬を家族に迎え入れる決断をしたのだ。
      

知っていますか?犬たちの本当の気持ち!! 

 楽しい時も、淋しい時も、犬は黙ってそばにいてくれる。もし、犬たちが人間の言葉を話せたら、いったい私たちに何を望むのだろうか?そんな疑問に答えてくれる作者不詳の短編詩「犬の10戒」が今、世界中で静かなブームを呼んでいる。「千の風になって」の犬バージョンとも言えるこの詩では、犬から飼い主へのメッセージという形で、犬が私たちにして欲しい10の約束事が語られている。一度でも犬を飼ったことがある人はもちろん、犬との暮らしに憧れている人なら、ささやかで切ない犬の願いに、涙せずにはいられないだろう。

 

 

犬の10戒とは
インターネットで広まった作者不明の短編詩です。犬の気持ちから書かれた飼い主への10のお願いは、その内容が深い共感と感動を呼び、世界中の犬を愛する人から支持されています。原文は英語ですが、サイトによって違っています。どんどん広がるうちに、少しずつ変わってしまったのでしょう。「犬の10戒」を紹介するサイトは100万を超えると言われ、今や愛犬家で知らない人はいないとまで言われています。あなたはこの10の約束、守れていますか?

映画【犬と私の10の約束】

【犬の10戒】


The Ten Commandments

犬の10戒

1. My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will painful for me.
Remember that before you buy me.

私の寿命は、10年。長ければ15年。
何があっても最後まで、あなたのそばにおいてもらえますか。
私を飼う前に、どうかそのことをよく考えてください。

2. Give me time to understand what you want of me.

あなたが私に望んでいることを、ちゃんと分かるようになるまで
少し時間をください。

3. Place your trust in me- it's crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい......それが何より嬉しいのです。

4. Don't be angry at me for long and don't lock me up as punishment.
You have your work your entertainment and your friends.
I have only you.

私のことをずっと叱り続けたり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
あなたには仕事や楽しみもあるし、友達もいるけれど
私には....あなたしかいないのです。

5. Talk to me sometimes.
Even if I don't understand your words,
I understand your voice when it's speaking to me.

時には私に話しかけて下さい。
たとえ、あなたの話す言葉はわからなくても、
あなたの声を聞けば、私に何を言ってくれているのか、分かるのです。

6. Be aware that however you treat me, I'll never forget it.

私のことをいつもどんな風に扱っているか、考えてみてください。
あなたがしてくれたことを、私は決して忘れません。

7. Remember before you hit me that l have teeth
that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you.

私を叩く前に思い出して下さい。
私には、あなたの手の骨など簡単に噛み砕ける歯があるけれど、
決してあなたを噛まないようにしているということを。

8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy,
ask yourself if something might be bothering me.
Perhaps I'm not getting the right food
or I've been out in the sun too long
or my heart is getting
old and weak.

言うことをきかないとか、手におえないとか、怠け者だと叱る前に
そうさせてしまった原因が無かったか、思い起こしてください。
ちゃんとした食事をさせてもらっていたでしょうか
太陽が照りつけている中に、長い間放っておかれたことはなかったでしょうか
老いた私の心臓が弱っているせいで、動けないのかもしれません。

9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old.

私が年老いても、どうか世話をして下さい。
私達はお互いに、同じように歳をとるのです。

10. Go with me on difficult journeys.
Never say, "I can't bear to watch it ." or " Let it happen in my absence."
Everything is easier for me if you are there.
Remember I love you.

最期のお別れの時には、どうか私のそばにいてください。
「つらくて見ていられない」とか「立ち会いたくない」とか
そんなこと、言わないでほしい。
あなたがそばにいてくれるなら、
私は、どんなことも安らかに受け入れます。

そして、どうぞ忘れないで。
私がいつまでも
あなたを愛していることを。

Author Unknown

作者不詳

【一緒に命の尊さを学びましょう!!】

■音楽交流で異文化との共生を推進致します。Apex product 代表 柳

音楽を通して助け合い、ふれ合い信じ合いましょう!!

青空と向日葵の会 代表 柳

世直し桃太郎&鼠小僧zero吉



【あなたは、一人じゃない。一人で悩まないで!!】命のメール受付 代表 柳より。

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です