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映画『ムカデ人間』を観た方もビックリする。30年前のドキュメント。千葉市栄町で、起きた事実。Apex product

ムカデ人間は実在した

実は『経済の呼吸』という著書の中に、ムカデ人間が実在したという記述があります。それは、1934年の世界恐慌時代のハイチ共和国でのこと。豪華客船の見世物として、双子の少年が金属の器具を用いてムカデ人間にされていたのです。実際に縫い合わされていない分、まだマシというか……。 排泄物を兄が食べる、という見世物として当時の倒錯した乗客が“興奮”していたのだそう……。

※ この映画を見た当時、小町と言うスナックのママから聞いた実話です。

狂気に満ちた医師が、複数の人間の口と肛門とをつなぎ合わせ“ムカデ人間”を作ろうとする姿を描くショッキングサスペンス。ヨーロッパを旅行中、ドイツの森の中で立ち往生してしまった2人のアメリカ人女性が、助けを求めて一軒の邸宅にたどりつく。翌朝、目を覚ました2人は病室のベッドの上におり、隣には同じように日本人男性が寝かされていた……。日本人男性役で人気ドラマ「HEROES ヒーローズ」にも出演している北村昭博が出演。


作品データ

原題 The Human Centipede (First Sequence)
製作年 2009年
製作国 オランダ・イギリス合作
配給 トランスフォーマー
上映時間 90分
映倫区分 R15+

狂気に満ちた医師が、複数の人間の口と肛門とをつなぎ合わせ“ムカデ人間”をつくろうとする姿を描いたカルトホラー「ムカデ人間」(2009)の続編。ロンドンの地下駐車場で夜間警備員として働く中年男のマーティンは、映画「ムカデ人間」のDVDを繰り返し見ては、自分も“ムカデ人間”をつくりたいという欲望にかきたてられる。マーティンは、駐車場で目をつけた男女を次々と拉致して倉庫に監禁。邪悪な計画を進めていく。過激で残酷な内容に世界各国で上映禁止になり、日本でも度重なる映倫審査の末、R18+指定での上映が決まった問題作。

作品データ

原題 The Human Centipede II (Full Sequence)
製作年 2010年
製作国 オランダ・イギリス合作
配給 トランスフォーマー
上映時間 91分
映倫区分 R18+
人間の口と肛門をつなげるというセンセーショナルな発想が話題を呼んだホラーの第3弾。「ムカデ人間」では3人、「ムカデ人間2」では12人をつなげたが、本作では刑務所を舞台に500人もの囚人が犠牲になる。監督・脚本は前2作に引き続きトム・シックス。「ムカデ人間」でマッドサイエンティストを演じたディーター・ラーザーとムカデ人間の先頭となった北村昭博、「ムカデ人間2」の凶漢役ローレンス・R・ハーヴェイに加え、「エクスペンダブルズ」のエリック・ロバーツ、「フィフス・エレメント」のトミー・タイニー・リスターらが出演している。

ストーリー

※結末の記載を含むものもあります。

暴動数、医療費、離職率が全米一となってしまった刑務所の所長ビル・ボス(ディーター・ラーザー)は、この状況が改善されなければ解雇すると州知事(エリック・ロバーツ)からの最後通告を受けていた。しかしどんな策を講じても一向に囚人たちを大人しくさせることができないでいた。そんな中、ビルの右腕ドワイト(ローレンス・ハーヴェイ)は映画「ムカデ人間」を参考に、囚人たちをひざまずかせて口と肛門をつなげることを提案する。抑止力となりえるだけでなく食費もたった1人分で済んでしまうこのアイディアに乗り、二人は500人もの囚人をつなげようとする。