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人生を楽しみましょう。Apexproduct

【これまでの人生は準備だった。これから人生の本番が始まる。】
あなたの本当の人生は、これから始まると思ってください。今までの出来事は、すべて準備でした。何事も、準備が必要です。いろいろありましたが、どれも必要な出来事でした。
これからが、本番です。これから、本当の人生が始まります。これまでの経験を踏み台にすれば、これからもっといい人生が歩めます。そういう意味で、人生は常に上向きなのです。終わった人生は、悔やむのではなく、踏み台にします。そして、残りの人生だけに集中します。前を向くから、前が見えます。上を向くから、上が見えます。せっかく生まれてきたのですから、人生を無駄にしないでください。泣いても笑っても、人生は一度きりです。自分を最大限に生かして、人と社会の役に立ちましょう。一生懸命に生きて、悔いのない人生を歩みましょう。10年後20年後、もっと素晴らしい未来が待っています。未来を決めるのは、あなた次第です。これまでは準備で、これからが本番です。「自分は今から変わる」と思えば、変われます。あなたの人生は、これからが本番なのです。Apex product 代表 柳伸雄

どれだけ願っても、どれだけ悔やんでも、変えられないものがある。それは「過去」人は間違いを犯すし、後悔だってする。だけど、それを無かったことには出来ない。僕らが生きているのは「今」だけど、次の瞬間にはそれも「過去」になる。僕らが変えられるのは、「今」そして「未来」「過去」はどうせ変えられない。でもだからといって、諦めて忘れる訳にはいかない。「過去」から学んだことが、これからの自分を造るから。「過去」を受け止めて、「今」を生きて、「未来」を変える。人に出来るのは、それだけ。

 

「恩返しをしよう」と考えること自体、おこがましいのかもしれません。
なぜなら、受けた恩は、海よりも深く山よりも高く、未熟な自分には、とても返しても返しきれないからです。「恩返し」ができないのなら、せめて「恩送り」をしたい。私はそう思っています。

『だいじょうぶ。』
(今野 由梨 著/ダイヤモンド社) より

 

「恩送り」というのは、受けた恩を直接その人に返すのではなく、助けを必要としている別の人に手を差し伸べること。生きていると本当にたくさんの方に協力してもらい、助けてもらうことになります。感謝しながら、少しでも恩返しができればと思っています。それでも受けた恩は返しきれないとも感じます。受けた恩と返した恩の収支を振り返ってみると、まだまだ借りのほうが多い。生きているうちに返しきれるのか、わかりませんが、これからは「恩送り」を意識していきたいと思います。それを教えてくれた今は亡き田中先輩。私の心にいつまでも響く先輩の言葉があります。「俺に返すな後輩に返せ」本当にありがとうございました。自分も歳です。もう少しで逢えますね。その時は奢らせて下さいね。頼みます。

Apex product 代表 柳伸雄

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コメント: 1
  • #1

    さとる (土曜日, 24 9月 2022)

    俺に返すな。後輩に返せ。

    先輩なら後輩を気づかい面倒見るのが当たり前。何年経っても越せないし返せない。だから、後輩を育てて欲しい。
    素晴らしい言葉ですね