【お巡りさんの言葉】お巡りさんありがとう!!

中学3年生のとき、
弟がやんちゃをして警察から
保護者の呼び出しがあった。

ところが、母子家庭だったので
母親は働きに出かけており留守。

Nさんが父親代わりになり
弟を迎えに行った。

お巡りさんは
「この子は他の子たちと違い、
 たまたまその場にいただけだと
 わかっているよ」
と言い、二人を家まで送ってくれたという。

その道すがらこんな話を聞かせてくれた。
「僕たち警察官は
 悪い人を捕まえるのも仕事なんだけど、
 悪いことをさせないようにすることも
 仕事であり喜びなんだよ」

Nさんが高校生になったころ、
悪い仲間に誘われそうになった。
しかし、
このお巡りさんの言葉が心に残っていて、
きっぱりと拒むことができた。

さらに、
20歳のころに財布を拾った時のことだ。
中には大金が入っていた。
正直に言うと
少しだけ悪魔がささやいたという。
でも、
やはりあのお巡りさんの言葉がよみがえり
交番に届けた。

「今自分があるのは
 お巡りさんのおかげ。
 警察の不祥事が報道されますが、
 大部分の方はまじめで
 思いやりがあることを私は知っています。
 信じて応援している市民もいるので
 頑張ってください!」

~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

とかく不祥事は大きく取り上げられ、
批判の的になることが多い。
でも、実際には、お巡りさんたちの
思いやりのある小さな行動が、
私たち市民を守ってくれています。

コメントをお書きください

コメント: 3
  • #1

    今井 斉藤 (水曜日, 22 3月 2017 17:39)

    確かに馬鹿ばかりでは無いと思うが、所詮 神様ではないのだから、やるときはやる。
    先生と言われる奴ほど馬鹿が多いのも事実だ。残念 日本。

  • #2

    さとる (水曜日, 22 3月 2017 17:40)

    斉藤さんお久しぶりです。そうなんですよ。おっしゃるとおり。先人に申し訳ないです。

  • #3

    まさお (水曜日, 22 3月 2017)

    俺は、うずらやる前に自衛隊だったんだぞ。すげえだろう。ヒロ。