【しゃぶしゃぶ温野菜のブラックバイト実態】

【しゃぶしゃぶ温野菜のブラックバイト実態】
内容は、しゃぶしゃぶ温野菜にて2014年5月からアルバイトを始めた男子大学生が、採用当時は週4日、1日5時間程度とごく普通の勤務から2014年12月頃から人手不足の影響により出勤回数が増え、勤務が過酷になっていきました。2015年4月12日から8月11日までの間、1日も休みがなく4ヶ月間働きっぱなし、1日あたり12時間程度だったそうです。
さらに賃金の一部未払いもありました。
退職を申し出ると店長から、ミスが多いから懲戒免職扱いにすると言われたり、どうやって責任を取るのかと言われ胸ぐらを捕まれることがありました。4000万円の損害賠償の請求を示唆することを店長に言われたり、「2時間食べ放題コース」でお客を時間通りに帰らせなかったという理由から、「自腹」で支払うよう要求され、通算十数万円支払わされたりしました。

Youtubeにも学生アルバイトを罵倒する店長の肉声が公開されています。「家に行くから待ってろ、殺してやる」という声が入ってます。

飲食チェーン「しゃぶしゃぶ温野菜」のフランチャイズ店舗でアルバイトしていた男子大学生(21)が、パワハラや脅しにより、4カ月無給で働かされたなどとして、店舗の運営会社「DWE Japan」を相手取って、慰謝料や未払い残業代など約800万円を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9月14日、千葉地裁であった。原告側によると、ブラックバイトでの裁判は初めて。男子学生は意見陳述で「人生を大きく狂わされました」と話した。

訴状によると、学生は2014年5月にアルバイト採用された。10月頃から長時間労働を求められ、2015年4月からは122日間連続で働かされたという。退職を申し出ると、暴言や暴力を振るわれたといい、大学の実習や試験を受けられず、2015年前期の単位をすべて落してしまった。店長夫婦には首を絞められたり、包丁で肩を刺されたりしたこともあるといい、男子学生は千葉県警に告訴状も提出している。

●裁判で双方が意見陳述

裁判では男子学生の意見陳述があり、男子学生は、店長夫婦からの暴力が恐ろしく、「何をされても言う通りにしないといけないとしか思えなかった」と語った。成績の関係で希望のゼミに入れず、留年の可能性もあることから、「(実家に経済的な余裕がなく)留年したら退学するしかない。将来の夢が閉ざされてしまう。人生が終わったと思った」と当時の絶望感を振り返った。

一方、DWEの川井直社長は法廷で、「本当に申し訳なく思っています」と謝罪。未払い賃金など、約150万円についてはただちに支払う用意があり、「早急に解決したい」と話した。川井社長は裁判後、弁護士ドットコムニュースの取材に対し、「払うべきものはしっかり払うべきと思っている。ただし、暴力など確認できていない部分もあるため、慰謝料の金額については、原告側の主張を精査したい」と語った。

男子学生は、現時点での和解を否定している。裁判で自身の労働実態などが明確に認定されることを望んでおり、「このまま判決まで持っていけるようにしたいと思っています」と話している。

(弁護士ドットコムニュース)

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コメント: 4
  • #1

    さとる (月曜日, 19 9月 2016 21:14)

    たまに行ってたけど、もう行きません。怖いから。

  • #2

    名無し (月曜日, 19 9月 2016 21:16)

    やばいね。恐喝じゃないの。やばすぎ。確かに、店には行きたくないね。それに美味くないよね。まずい。

  • #3

    通りすがりの名無し (月曜日, 19 9月 2016 21:19)

    ヤクザの従業員なんですね。恐ろしい。食べ物屋じゃないね。前代未聞だ。あたしは、行かない

  • #4

    2代目はクリスチャン (金曜日, 28 10月 2016 19:12)

    「てめえら、悔い改めてえ奴は、十字を切りやがれ。でねえと一人残らず叩っ斬るぞ!」