六代目山口組『司忍』組長が上京、双愛会の継承式に出席

2016年06月05日午前、六代目山口組組長の司忍が上京し、千葉県市原市にある『双愛会』の本部事務所を訪問したという情報があった。双愛会では継承式が行われており、司忍は後見人として出席した可能性があるとみられている。 

 

  • 2016年06月05日午前、六代目山口組組長の司忍が新幹線で上京し、車で千葉県市原市にある『双愛会』の本部事務所を訪問した。
  • 双愛会では継承式が行われており、司忍は後見人として出席した可能性がある。六代目山口組統括委員長の『極心連合会』会長・橋本弘文会長、若頭補佐の『五代目国粋会』会長・藤井英治、若中の『三代目司興業』組長・森健司らも列席した。
双愛会
双愛会(そうあいかい)は千葉県市原市潤井戸1343-8に総本部を置く指定暴力団。構成員は約190人。
 
双愛会は独立組織、千葉県市原市に本部を置いている。1952年頃に高橋寅松が千葉県で結成したのが始まり。高橋寅松は笹田一家の笹田照一という親分の舎弟であった。笹田照一は神戸で活動した後に横浜へ移り笹田一家を構え、戦前から戦後にかけて港湾事業で大きな力を持っていたと言われる。

双愛会と山口組の関係は古く、笹田照一は二代目山口組組長・山口登と兄弟分で、三代目山口組組長・田岡一雄とも兄弟分となった。その関係もあって1972年に行われた双愛会の二代目継承式で田岡一雄が後見人を務め、親戚関係が始まった。

それ以降、双愛会は代替りするたびに時の山口組組長が後見人を務めており、山口組が代替りする際には時の双愛会会長が親戚総代を務めるなど、友好関係を堅持している。

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コメント: 1
  • #1

    ナチス水晶の夜 (木曜日, 22 9月 2016 19:06)

    ヒトラーが、始めた戦争で5500万人の尊い命が亡くなった。許されない独裁者だ。しかし、そいつもまた人間で決してモンスターでは無かった。人の心には、残虐性が潜んでいる。自己コントロール出来なくなれば人間失格。常に己に厳しく生きたいものだ。