永野、給料マイナス→100万円に急増「ガッポリきてます」

お笑い芸人の永野(41)が2日、都内で行われた映画『ハッピーボイスキラー』Blu-ray&DVD発売記念イベントに応援隊長として出席した。芸歴21年目にして「ゴッホより~普通に~ラッセンが好き~」のネタで「大ブレイク中です!」と大はしゃぎ。気になる給料も「ガッポリきました」とほくほく顔で明かした。

芸歴20年、孤高のカルト芸人・永野とは何者か?

 以前は「大げさな話、最低ゼロだったので…交通費しか出ないライブに出たり、家の関係で交通費もマイナスだったり」と回顧。現在の給料も「そんなすごくない。去年の年末前くらいのが入ったんですけど全然すごくない」と謙遜しつつ、「100万?」と報道陣から聞かれると「はい、ありますあります」と即答した。

 一方で「誰に世話になったわけでもないので、自分の実力でしかない。誰にも還元する気はない」ときっぱり。「友達がいっぱいいる貧乏より、孤独な金持ちがいい」「売れて孤独になりました」と達観していた。

 女子高生やお年寄りからも人気が出てきたと自負する一方、現状には「納得してない、まだ序章です」と言い放つと「すっげぇ面白くなくても、みんなが手を叩いて笑うくらい気を使われたい。大物になりたい。一般の人にすっげぇ嫌われてるのに、ずっと芸能界にいる人になりたい」と気炎を上げていた。

最終更新:2月2日(火)17時9分

オリコン

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コメント: 3
  • #1

    名無しさん@ (木曜日, 11 2月 2016 10:02)

    こいつに、そっくりな奴、2人知ってる(^-^)

  • #2

    吉田 (木曜日, 11 2月 2016 16:27)

    面白い奴ですね。頑張れよ。

  • #3

    (月曜日, 15 2月 2016 08:33)

    意味は無いが楽しい。確かにバブル期は、絵と言えばラッセンだった。