ひき逃げされ、亡くなった飼い主の側を離れようとしなかった犬

ひき逃げされ、亡くなった飼い主の側を離れようとしなかった犬
 
何者かによってひき逃げされ、死んでしまった主人の亡骸から離れようとしない1匹の犬がいた。その事故は、米カリフォルニア州サンタクルーズのハイウェイ1号線上で夜間に発生した。自転車の運転中、車にひかれ命を落とした男性の遺体は、朝になって発見されるまでずっと道路...脇に横たわったままだった。
 翌朝、ここを通りかかったドライバーにより、壊れた自転車と遺体、そして1匹の犬が発見された。切なくもそこには、亡くなった飼い主が愛犬を乗せる為、自転車に固定してあったケースがバラバラになって地面に転がっていた。遺体はそこに約12時間ほど横たわっていたと考えられており、その間ずっと、そのケアーンテリアの雑種犬は、悲しみにうなだれるようにしながら、遺体と寄り添っていたのだ。
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わんこの気持ちはイタイほどわかります。