「手伝いましょうか」ではなく「手伝わせてください」。吉田哲


困っている人を見つけたとき
「手伝いましょうか」と言うのは、
ありきたりな表現です。
もちろん嬉しいです。
感謝します。
しかし、コミュニケーションの達人は、
もう少しひねった表現を使います。
「手伝わせてください」という言葉です。
「手伝いましょうか」と「手伝わせてく
ださい」は、似ている表現ですが、
天と地の差があります。
積極性がまったく違います。
「手伝いましょうか」は質問です。
「手伝わせてください」という言葉には
「あなたを助けたい」という強い積極性
が感じられます。
人の温かみが強く込められている一言です。
「手伝いましょうか」という言葉ももちろ
ん嬉しい。
しかし「手伝わせてください」と言われる
ほうが、はるかに嬉しく感じます。
「気にされている。助けてくれようとして
いる。愛されている」と分かりますね。
ダイレクトに人の温かみが感じられます。
そういうとき「人間とは素晴らしいな」
と思うのです。
引用元:HappyLifeStyle

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コメント: 2
  • #1

    八日市場の田中 (木曜日, 22 9月 2016 10:35)

    お前がやった事は無駄になってない。人生で無駄な事は、ひとつもないんだぞ。やり続けろ。お前の足跡は必ず後輩が見つけるだろう。お前が先人の足跡を見つけたように。

  • #2

    昭和の虎 (月曜日, 26 9月 2016 21:54)

    ちゃんとした人間は、己の昔の話しなんかしない。未来の話をする。チンケな奴ほど、武勇伝を言い、悪ぶったりする。気持ち悪いから、ほざくな。文句があったら俺に言え。昭和の虎だ。