和歌山電鉄「たま駅長」の後任 二代目「ニタマ駅長」就任!

和歌山電鉄「たま駅長」の後任 二代目「ニタマ駅長」就任!いつ行けば会えるの?

2015年6月22日、猫の駅長として親しまれた和歌山電鐵貴志川線「貴志駅」の『たま駅長』が16歳で亡くなりました。人間なら約80歳の高齢で、全国のファンが悲しんだことは記憶に新しいところです。

そんな貴志駅に、二代目の猫の駅長が誕生しました!その名も「たまⅡ世駅長」通称ニタマ駅長です。ニタマ駅長は2012年1月から、同じ貴志川線で5駅隣の伊太祈曽駅の駅長兼貴志駅駅長代行を務めていましたが、この度、栄誉ある二代目に任命されたというわけです。性別はメスで5歳の三毛猫です。

先代は、廃線の危機に瀕していた貴志川線を立て直した功績が認められ「ウルトラ駅長」とまで呼ばれました。それだけに、ニタマ駅長にかかるプレッシャーやストレスは、相当なものだと思われますが、多くの人に愛されて末永く駅長として頑張って欲しいですね。