【百円餃子 香港夜市 千葉店】鼠小僧Zero吉 参上!!

店名

百円餃子 香港夜市 千葉店

ジャンル  

中華料理

TEL・予約

   043-202-0525

住所

千葉県千葉市中央区富士見2-16-12 北斗会館2F

交通手段

JR千葉駅 徒歩5分 京成千原線千葉中央駅 徒歩2分

葭川公園駅から120m

営業時間

17:00~5:00

夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、始発まで営業、日曜営業

定休日

無休

百円餃子は逸品。スパイスが香り高いオーセンティック中華        ピーナッツモンキー (3)さんのお店の口コミ  転載。

友人の誕生会に臨む前に何杯か引っかけるか、というワケで連れ合いと金曜8時ごろに入店。「百円餃子」と大書された看板は、だいぶ前からマイルドな餃子ファンである私の心や腹をくすぐっていた。

階段を上がって店に入ると、まず目につくのが大きな水槽。中では数匹のロブスターが蠢いている。王将的な店を予期していた我々の期待を(良い意味か悪い意味か知らないが)華麗に裏切る。

接客は外国人の愛想の良い青年。厨房の目の前の6人掛けに席に通される。「こんなスペースにゆとり持たせて平気なのかね?」とこちらが心配になるほど店内は広々としている。どことなくキャバクラを彷彿させる間取りでもある。

メニューを吟味する。我々は知らなかったのだが、ここは中華料理屋である。「中華料理が置いてある餃子屋」(つまり王将)ではなく、「餃子という名前の普通の中華料理屋」である。いささか面食らうが、中華料理は好きなのでモウマンタイ。

瓶ビール(480円)を注文。ちなみにドリンクメニューは生ビールも含めてほぼ300円均一。

フードは、ひとまず棒餃子と水餃子2皿(いずれも100円)、さらに豚タンの冷菜(380円)、ラム肉とラムスペアリブと海老の串焼き2本ずつ(1本200円くらい)を注文。

瓶ビールで乾杯。お通しは枝豆とザーサイとサラダがちょこっとずつ。「中華ドレッシングってときどき食べるとすごく美味いよね」と話し合う。

豚タンがやってくる。キュウリの上に薄切りのタンが並び、上に辛味タレがかかっている。サービングは予想よりだいぶ気前が良い。パクリと一切れ食べる。「うめぇ!」我々は嬌声を挙げる。「中華料理の味がする!」我々ははしゃぎ合う。花椒の風味が我々の食欲をすこぶる刺激する。

続いて棒餃子。こんがりと焼けた香ばしい餃子が3つ並んでいる。パクリと1つ食べる。「うめぇ!」我々は嬌声を挙げる。これなら7つくらい食べられそうだ。いよいよ食欲に火がついてきた。

水餃子。内訳は白菜とセロリ。皮はぷっくりもっちりしている。棒餃子とは皮もタネもまったくの別物という印象。とりわけセロリがいける。これが100円というのは信じ難い。

紹興酒(300円)を追加する。愛想の良い年配の女性店員が「みんな熱燗、好きだよ」というのでその通りいただく。

ラムの串焼きを熱い紹興酒と共にいただく。もはや至福の時間になってきた。このままいつまでも紹興酒の猪口を傾けていたい気持ちだ。おっと、でも今夜は大切な友人の誕生パーティーだ。熱燗と友人を天秤にかけるワケにはいかない。

最後に海老の串焼きがやってくる。小ぶりの海老を殻ごとバリバリと頂く。カンボジアやミャンマーの浜辺で行商がよくこんな海老を売っていた。生ビールが50円のシアヌークビルの浜辺も素敵だったが、千葉市中央区富士見町の中華料理屋も捨てたものじゃない。だってこれだけ食べて、会計は2人で3,300円くらい。ごちそうさまでした。シェイシェイ。また来ます。

補足:百円餃子以外のメニューの値段は、ごく普通の中華料理屋くらい。鶏肉カシューナッツ炒め700円、海鮮XO醤炒め900円という具合(値段は正確ではないです、すいません)。つまり餃子ばかり食ってれば果てしなく安いが、他のものを普通に食ったら予算は3,000~4,000円くらいかな。メニュー豊富な食べ飲み放題2時間3,000円コースもあるので、食欲旺盛な方はこちらもオススメ。


※ 皆様も是非 本場の美味しい中華を食べて見てください。

  辛いのが苦手な方でも美味しく食べられますよ。


   鼠小僧Zero吉より。

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コメント: 1
  • #1

    さとる (土曜日, 24 9月 2016 21:31)

    食べ飲み放題。楽しかったですね。また皆んなで集まって飲みましょうね。2980円で100品目。120分は安いね。ご馳走様でした。(^_-)