アメリカが「大麻」を100年間使用禁止にしてきた理由?

  すでにお伝えした「スノーデン事件」のエドワード・スノーデン氏ですが、彼が曝露し始めている情報の一つに次のようなものがあります。しかし世界の主要メディアもそうですが、アメリカ政府の完全支配下にある日本のマスコミは当然、そうした情報は無視しているので一般には伝わってはいません。しかしインターネット系のメディアでは取り上げられたので、すでに世界中の多くの人の知るところとなっています。その概略は次の通りです。

   『UFOは、人類の知を超えた知性によって導かれていると推測される文書がある。
   中でも、もっともそれを裏付ける信頼性のある目撃例は、海底の熱水噴出孔から飛び出したUFOが、太陽の軌道に入っていくところを見たというものである。

   米国のDARPA(国防高等研究計画局)では、地球内部のマントルに、人間種ホモ・サピエンスよりもさらに知的な人類種が存在することをすでに確認している。彼らは特殊な環境に生きる生物種として、加速度的に知性を進化させて発展することができた。彼らのそのテクノロジーを持ってすれば、仮にもし彼らと戦争になった場合、人類に生き残れる可能性はない。

   彼らにとって人類は単なる蟻のような存在でしかない。
   その意味は、彼らが人類に共感したりとか、コミュニケーションをとろうとする可能性は低いということである。

   大統領は彼らの活動について毎日報告を受けており、その事実を把握している。
   アメリカ政府としては仮に非常事態が起きれば、わずかに希望のある手段として、地球内部の深い洞窟で核兵器を爆発させることを考えている。』

   ちなみにスノーデン氏はいずれ、UFOと内部地底人についての情報を本格的に公開するとしています。


州や国家も破綻を始めたアメリカ

   アメリカの国家だけでなく、州もすでに破綻し始めています。
   自動車産業の聖地として知られるデトロイト市が、2013年7月に、ミシガン州連邦地方裁判所に連邦破産法第9章の適用を申請し、財政破綻しました。負債規模は約180億ドル(約1兆8000億円)を超え、米国の地方自治体破綻史上、最大規模となりました。

   全米最大のカリフォルニア州でも2012年、サンバーナーディーノ市やストックトン市、マンモス・レイク市が相次いで財政破綻しました。中でもストックトン市はカリフォルニア州内でも人口の多い都市なので、その影響は大きいものがあります。

   ストックトン市は、2009年から財政立て直しのために非常手段に訴え、公務員の40%、消防隊員の30%、それに警察官の25%を解雇しました。そのために治安は悪化の一途をたどり、市内での年間殺人発生件数は2008年には24件だったものが2011年には58件に倍増し、いまや州内で最も治安の悪い地域の1つになりました。

   サンバーナーディーノ市は人口21万人の自治体ですが、当時はストックトンに続く史上2番目の規模の自治体破綻になりました。そして市の財政赤字4000万ドルに対して、銀行にはたったの15万ドルの預金しか残されていなかったということです。

   実はカリフォルニアは、州そのものが財政破綻に陥っており、俳優のアーノルド・シュワルツネッガー氏が知事に就任した2009年には、「財政危機宣言」を発令しました。このときは何とか破綻を免れたようですが、危機が回避されたわけではなく、単に先送りされただけです。

   そして実は、カリフォルニア州だけではなく、全米の50州のうち、すでに46もの州が財政破綻に陥っているというのですから、アメリカ経済の破綻危機はかなり深刻な状況にあるのです。


アメリカはやっと「大麻」の使用を認めた

   2012年12月、アメリカである画期的な法案が可決されました。
   それはカリフォルニア州とアラスカ州の2つの州で同時に行なわれたもので、個人的な利用目的に限り、マリファナの所持と使用を認める法律が成立したのです。

   マリファナとは、つまり日本で言えば「大麻」のことです。
   このマリファナ・大麻に関するものは意図的に間違った情報が流布されてきたこともあり、これまでは日本国内でもそれを用いた人間は精神を病み、身体を崩壊させ、廃人のようになって衰弱死するといった危険な覚せい剤と思われてきました。

   しかし実際には多くの研究で、マリファナの毒性はタバコよりも少なく、依存性はアルコールよりも低いことがわかっています。そのため他の多くの国々ではすでに取り締まりはしておらず、未だに厳しく取り締まっているのは日本とアメリカくらいのものです。

   ではなぜ、このマリファナ・大麻が他の薬物と一緒に100年も禁止されてきたのでしょうか? その理由は、大麻から良質な繊維と燃料が取れることと、第一次世界大戦後、アメリカではロックフェラーの勢力が、石油を使ったエネルギーと石油化学製品の台頭を狙っていたことから、それまで生活のすべてを賄ってきた大麻が邪魔になったことです。そしてもう1つの大きな理由が、大麻はあらゆる医薬品としての効能を持っていたことです。石油から作った医薬品を主流にするためには、大麻は徹底的に排除しておく必要があったのです

   日本では、マリファナ・大麻は医薬品としても使用を禁止しているので、知らない人も多いのですが、マリファナ・大麻はれっきとした伝統的な医薬品なのです。現在のアメリカでは医師の処方箋があれば、薬局で合法的にマリファナを入手することができます。そしてアメリカでは慢性痛患者の約1割が大麻を使用しています。

   大麻・マリファナにはあらゆる効能があり、鎮痛作用や不眠症、抗がん作用だけでなく、HIV、うつ病、強迫性障害、てんかん、気管支喘息、クローン病、パーキンソン病、帯状疱疹、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症など、他に有効な治療法のない約250種類の疾患に効果があるとされており、非常に有効な薬として古くから民間薬として用いられてきました。

   世界における薬物取締りに熱心なアメリカは、一方で麻薬の一大生産国でもあります。中国のミャンマー国境にある広大なケシ栽培、またアフガニスタンやメキシコにおけるコカインの製造などもすべて、CIAがやらせているものです。そして実際にマリファナ・大麻は、アメリカの一大産業になっており、国内での流通量は年間5000トンから6500トンと、流通価格にして日本円で約5兆円という規模です。

   こうして危険性のない単なる嗜好品としてのマリファナが、他の薬物と一緒に100年も禁止されてきたのです。そのマリファナがアメリカで解禁になったということは、闇の支配の統制が緩み始めていることを示していると思われます。麻薬やタバコなどの嗜好品を管理しているのは表の政府ですが、それをやらせているのは裏の政府、つまり闇の支配者です。

   実はアメリカの刑務所はすでにどこも満杯であり、もうこれ以上受刑者を抱える余裕がないという現実があります。しかし害のないマリファナであっても法律で禁止されている以上、使えば逮捕されます。そうした逮捕者が年間数十万人おり、2011年度では66万人に上りました。表の政府はそうした摘発に予算や人員を割いている余裕はなく、できればマリファナを合法化して解禁したいと考えてきましたが、そうした市民投票では常に僅差で否決されてきました。つまり、闇の支配者がそれを許さなかったのです。それが今回、2つの州で可決されたということは、闇の勢力がもう抑えきれなかったということでしょう。

   マリファナ・大麻をいまだにヒステリックなほどに過剰な規制をしている数少ない国、それが日本です。本来日本では全国的に大麻が栽培されており、それは主に産業用途としてでした。大麻の用途は広く、重宝する農作物として紅花、藍と並び、3草に数えられていました。大麻の葉の部分からは麻繊維がとれ、芯の部分は建築材料に、実からは油もとれ、食用にも燃料としても、また薬としても用いられました。しかも大麻は生長が非常に早く、害虫にも強く、栽培の手間が一切かからないこともあって、とても効率の良い植物であったのです。もちろん誤解されているような、乱用によって心身を蝕(むしば)んだり、精神錯乱を起こしたりしたような事例もありません。

   ところが第二次世界大戦後、日本に来たGHQ(連合軍総司令部)の統制の下で、突然、大麻の禁止が言い渡されたのです。単なる農作物であるものをなぜ禁止しなければならないのか、当時の行政官は困惑したに違いありません。しかしGHQの指示は絶対です。大麻規制は他の薬物とともに国際規制として進めていたアメリカの方針の意味もありましたが、実はその裏には真の狙いがあったのです。というのは、日本においては大麻は単なる農作物ではなく、それは神社と結びついた神聖な植物だったからです。それはマニラ麻でもサルザイ麻でもなく、大麻でなければならなかったのです。

   ではなぜ他の麻ではだめで、大麻でなければならないのでしょうか?
   それは大麻だけが持っているカンナビノイドという薬理成分に、神経保護作用や脳細胞の新生を促す作用があると言われていることにそのヒントがあります。それがわかると、大麻を吸うとバカになるとか、神経がやられて頭がおかしくなるといった、政府広報のプロパガンダが「嘘」であることがわかります。実際にはその逆であり、大麻には神経を保護し、あるいは傷ついた神経を再生し、成長期後には増えないとされている脳細胞を新生させる作用があるのです。

   そして実際に大麻は、麻薬患者の治療や、薬物依存症による離脱症状の緩和ケアに効果が認められています。つまりこれが何を意味しているかというと、精神を高揚させ、神経を保護、修復、再生し、非常に鋭敏な状態にさせる作用があるために、高次元との意思疎通を図る重要な意味があったのです。古来、人間の歴史において、神官や巫女、シャーマンといった人々は、高次元とつながるためにこうしたある種の植物を用いました。精神性を高め、高次の世界とつながるために、大麻は欠かせないものだったのです。

   GHQがどこまで日本文化に精通していたかはわかりませんが、闇の支配者の中には日本人もいるので、文化的な背景を理解していた彼らの謀略によって、日本人から大麻が奪われてしまったのです。しかし今、アメリカの一部の州で大麻・マリファナの使用が合法化されたことで、日本にも「大麻解禁」のチャンスが訪れようとしています。解禁されれば天皇の霊性も高まり、日本人が本来持っている眠っている力も解放されることでしょう。


book 『いよいよ「超霊的パワー」が世界を開放します』
 田村珠芳著 徳間書店
 抜粋

自然と共に生きる日本人が、古来から最も大切にしてきた植物を知っていますか?

【大麻の世界史】

大麻は、「まやく」じゃないの?

「麻」(あさ)と「痲薬」(まやく)は全く違うものです。
本来、「痲薬」の「痲」の字はしびれるという意味でした。それが当用漢字制度の導入により「麻」の字が当てられるようになり、「麻薬」と表記されるようになってしまったのです。
大麻に含まれる薬効成分の総称を「カンナビノイド」と言いますが、その中に痲薬成分はありません。戦前の日本では、カンナビノイドを抽出した薬が喘息(ぜんそく)やアレルギーに効く漢方薬として市販されていました。

大麻は、何に役立つの?

戦前までの日本には、大麻を衣・食・住・医療など多岐にわたって利用する文化がありました。
大麻はハーブや食品として活用できるほか、大麻の油は空気を汚さない車の燃料にもなり、繊維は耐久性の高い紙や衣類になり、クリーンな建材や、土に還元するバイオプラスチックの原料にもなります。
循環型社会を形成するために、大麻の利用価値は極めて高いのです。

そんなに役に立つ大麻が、なぜ悪者に仕立てられたの?

敗戦直後の1948年、アメリカGHQの占領政策によって大麻取締法が制定されました。GHQの狙いは、日本での麻の産業を抑制して、日本を石油製品のマーケットにするためでした。

そのアメリカや欧州では今、大麻に対する誤解が解かれ始めた!

2012年11月6日、アメリカのワシントン州、コロラド州で、嗜好品として大麻を使用することの合法化を問う住民選挙が行われ、賛成多数で可決されました。その現実的な目的は各州の税収アップですが、同時に大麻を嗜好品として使用してもタバコやアルコールと比較して体に害を及ぼすことは無いということが公に認められたことを意味します。

そして、この運動が目指していることとは、  

※漫画: アンギャマン作「よのあさ」より


第二次世界大戦後、占領軍によって「大麻取締法」が押付けられる以前は、日本では大麻草 を栽培することが国家によって奨励され、学校の教科書でも紹介されていました。
広辞苑で「大麻」という言葉を引くと、「伊勢神宮のお札」と記されています。
「大麻」は「たいま」とも「おおあさ」とも読み、「麻(あさ)」や「ヘンプ」とも呼ばれています。

おおあささまの国、にっぽん! 日本人の心の中にある大麻

この運動は、一人の大麻文化研究者の逮捕事件から始まりました。




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コメント: 1
  • #1

    風太の孫より。 (金曜日, 24 4月 2015 19:09)

    真実は、意外だね。拡散希望。