☆新刊のご案内☆ 海賊とアンナ 著者:望月 周穂

ローサリア国のアンナの身の回りで起きる様々な事件や目をおおうばかりの戦い。しかし、なぜいつの世にも戦争は起きるのか。また、ウォーリアやパイレットそして海賊との間には何があるのか。過去から届いた書状が、とんでもないことを引き起こしていきます。この書状とはいったい何か。そして、これをもたらした者こそが、悪の主役なのか。

このお話は、ローサリアという国のお話しでありながら、誰もが知りたかったのに決して教室では教えられなかった日本の古き良き時代をモチーフにした歴史から、真の自由の意味を知ることを意欲的にねらったファンタジー小説であり、歴史小説です。また、妖魔風歴史小説と呼べる新しいジャンルの世界をどうぞお楽しみください。
 


〖一読者からのメッセージ拝見〗

小説、「海賊とアンナ」読んでみました。
よく対立する姿が、深いところで表現されてて面白かった。
海賊って、時代が違っても、同じことをする人達がいるって、この本で分かった気する。
お話の通り、いつか目をさますと安心して自由に生きてるっていうこと、大切だと思いますよ。
願わくば、悲惨な目に遭わない平和な暮らしを続けたい。
 
人の命をどう見るんか。いろいろ考えさせられますね。
 

コメントをお書きください

コメント: 8
  • #1

    パンドラの箱 (水曜日, 04 2月 2015 22:36)

    読んでみます。ご紹介ありがとうございます。

  • #2

    神輿有志会 (木曜日, 05 2月 2015 05:54)

    お久しぶりです。お仕事順調でなによりです。お体大切に。無理しないでのんびり生きましょう。

  • #3

    エンゼルのつばさ (木曜日, 05 2月 2015 09:18)

    悲惨なたたかいを越えて、アンナが夢見る境地が、よかった。
    本当に宙を飛んでいるフェアリー(妖精)というおもちゃがあるんだけど、それがアンナの夢見心地と一瞬ダブった気がしました。

  • #4

    名無し (月曜日, 09 2月 2015 16:02)

    1918年位からの様子を描いたものかな。
    すると、もう1世紀もたつというのに、デジャブが蘇りつつあるのか。また、我々はどこに向かおうとしているんだろうか。間違った方向へ行くのはごめんだぜ。

  • #5

    読者1 (火曜日, 10 2月 2015 10:58)

    みなさん、「海賊とアンナ」が見れる読めるサイトまで、お連れしましょう。
    一番下にあるアルファベットの文字をなぞって、青くなったら右クリックするだけ。簡単!!
    https://bookway.jp/modules/zox/index.php?main_page=product_info&products_id=660

  • #6

    ルーシー (水曜日, 11 2月 2015 19:50)

    ボランティア活動 ご苦労様です。なかなか出来る事ではないですよ。頑張って下さいね。お身体大切に。

  • #7

    ローサリアの一国民 (木曜日, 12 2月 2015 12:35)

    立ち読み版を見ると、パイレットとのうわさ話がここから広がっていくことが分かる。
    肝っ玉母さんかも知れないアンナが、国が乱れても、自由な心や命を守る心を失わなかった所や海賊の末裔が変身、変心?する所、お見事です。
    それにしても、悪代官のような魂胆がここまで来ると…(絶句してしまいます)

  • #8

    ゆったりまったり(O) (日曜日, 29 3月 2015 16:30)

    関西のYTV系のそこまで…委員会3月29日の放送で、昭和天皇実録
    をもとに様々な意見が飛び交っていました。
    まさにアンナが苦労や困難に耐えながら過ごした時代のことのようでした。

    少し違ったのは、ローサリア海軍が、陸軍の鼻をあかそうと奇
    襲作戦に討ってでたくだりでしょうか。
    現代に置き換え、また戦争に巻き込まれたりする国づくりに逆
    行して人々の自由や財産までもを破壊しないかと心配ですね。

    まずは海賊を作品中で上手に登場させながら、著者のメッセー
    ジを織り込んでいるところは面白かったですよ。

    たくさんの人に読んでもらえるといいですね。