【2015年1月2日 浅草浅草寺!!】

あけましておめでとうございます。
(2015年1月2日午前5時30分の浅草寺の様子)

皆様の健康をお祈りしてまいりました。

商売繁盛・家内安全・交通安全

今年も宜しくお願い致します。

見上げて楽しむ昭和歌謡スター 浅草新仲見世商店街

 台東区の浅草新仲見世商店街で、昭和の歌謡史を彩ったスターの写真を並べた「アーケードギャラリー」が開かれている。商店主らは「商店街の回遊性を高め、買い物や飲食をしてほしい」と話す。浅草詣での楽しみが増えそうだ。

 商店街でブロマイドを販売するマルベル堂が提供した写真を使い、石原裕次郎や美空ひばりら五十三人のデビュー当時の写真パネルを作成。東武伊勢崎線浅草駅から浅草仲見世を横断し、六区ブロードウェイ通りを結ぶ全長約三百八十メートルのアーケードの天井につるした。

 商店街のスピーカーからは「憧れのハワイ航路」「リンゴの唄」などの歌謡曲が流れ、アーケードを支える柱に貼られた近距離無線通信(NFC)ステッカーにスマートフォンをかざすと、スターのプロフィルが見られる。

 商店街振興組合理事で広報担当の梶泰和(かじよしかず)さん(55)は「写真を撮ったり、歩きながら同行者にスターの思い出を語ったりするお客もいる」と話す。パネルに登場した写真はマルベル堂店頭の特設コーナーで購入できる。

 「江戸情緒漂う仲見世に対し、新仲見世は昭和の香りが売り」と梶さん。今年は恒例のまゆ玉装飾はせず、パネルを見ながら商店街をゆっくり歩いてもらう趣向で売り上げ増を狙う。展示は一月三十一日まで。 (小形佳奈)

ゆく年くる年
[総合]12月31日(水) 午後11:45~翌午前0:15

半世紀以上にわたって、全国各地の年越しの情景を生中継で伝えてきた「ゆく年くる年」。
今年の番組テーマは「平和への祈り 光ほのかに」です。

今年は広島での大規模な土砂災害や戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火など自然災害の怖さを改めて突きつけられた1年でした。

復興を進める東日本大震災の被災地では4回目の年越しとなります。
一方、世界で激しい紛争が続くなか、来年、日本は戦後70年という大きな節目を迎えます。
穏やかで平和な世の中を願う人々の祈り、希望の光を各地から伝えます。

【中継】浅草寺、高野山金剛峯寺、長崎浦上天主堂ほか

神社本庁に聞く「初詣」7つの疑問

お正月といえば初詣。毎年明治神宮など人気の神社には大勢の人が詰め掛けます。が、この初詣、なかばイベント化している感もあり、じつは私たちは本来の作法を守れていないのかも? そこで、神社本庁広報センターの三井紳作さんに、「ひょっとしたら、これマズいのかな?」という疑問についてお聞きしました。

Q1. 近所の氏社じゃなく、メジャーな神社だけにお参りするのはアリ?
A1. アリかナシかと言えばアリになります。ただし、初詣は地元の氏神様からお参りしていただくとよいでしょう。というのは、常日頃から私たちを最も身近に守ってくださっているのが氏神様と考えられているからです。ただ、これは気持ちの問題なので、たとえば有名な寺社に参拝されたあとに地元の氏神様を参られても構いませんし、もちろんその逆もOKです。初詣をハシゴしてはいけない、というようなことも神道にはありません。

Q2. 三が日を過ぎてお参りしても「初詣」になる?
A2. いつまでが初詣の期間になるかという厳格な決まりはないようです。「元日のみ」という考え方から「1年の最初の参拝であれば何月であろうと初詣になる」という考え方まで諸説ありますが、やはりお正月のムードというものもありますから、小正月(1月15日頃)あたりまでと考えている方が多いようですね。

Q3. 普段着で参拝するのはNG?
A3. 神様というのは尊いものですから、一般的には普段の参拝でも正装が望ましいとされています。また、お正月は1年で最初のめでたいハレの日ですから、晴れ着や羽織袴を着たほうが気分も晴れやかになるのではないでしょうか。とはいえ、このご時世でそこまできっちりするのはなかなか難しいでしょうし、洋服でもなるべくラフすぎない格好で、「神様に会いに行くんだ」という気持ちを忘れずにいれば問題ありません。できるならお参りする時だけでもコートやマフラーは外した方が、作法としては好ましいでしょう。

Q4. お賽銭は投げない方がいいの?
A4. 投げても構いません。最近の風潮で、お賽銭は静かに賽銭箱に落とすものだという方がいますが、一方で小銭の音がカラカラと鳴るなかに音霊が発生して、それもまた縁起につながるんだという方もいます。ただ、いずれも民間信仰的な話ですから、基本的にはこうしなさいということはありません(もちろん、投げることで社殿をいためたり、人に当たる危険性がある場合など、投げてはいけないこともあります)。お賽銭の額は、自分の払える範囲でOK。お賽銭というのは神様への捧げものあって、いくらでご利益を買うというものではありませんから。

Q5. 「自分の願いを神頼み」をしてはいけない?
A5.そんなことはありません。自分のことをお願いして構いませんよ。おそらく、「世のため人のためになる行いこそが美徳」とされる日本の麗しい価値観から、そうした考え方が生まれたのでしょう。私利私欲にまみれた願い事だけをするのは恥ずべきこと…という感覚ですね。たしかに、神社は神聖な場所ですから、ガツガツしすぎることに違和感を覚える人もいるかもしれませんが、だからといって願い事が制限されるということはありません。

Q6. 喪中の初詣は控えるべき?
A6. 基本的には、忌明けすれば参拝してもよいことになっています。一般的に神道では近親者に死者が出てから50日間を忌中としている地域が多く(仏教でいうところの四十九日に相当)、この期間を過ぎれば忌明けとなります。もっとも、服喪に関してはその人の気持ち次第ですから、派手なことを控え、参拝もお正月を過ぎてからにするという選択もあるでしょう。

Q7. 初詣の帰りに寄り道してはダメ?
A7. よく「寄り道するとご利益をどこかに落としてきてしまう」といわれますが、これは一種の戒めでしょうね。ハレの日だからと楽しくなって羽目を外しすぎると、往々にしてよからぬことがあるという。なるべく節度を持って行動しましょう。

全体として、こうしなきゃダメ!という厳格なルールはなく、結局は心の持ちようということ。さすがは神道、おおらかです。でも、たしかに正装した方が非日常感も出るし、神様に会いに行くのだと思えば気も引き締まります。そのあたりをちょっと意識すると、2015年の初詣は一味違うものになるかもしれませんね。

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コメント: 4
  • #1

    浅草 渡邊 (月曜日, 05 1月 2015 16:05)

    新年明けましておめでとうございます。新年の挨拶にわざわざ来てくれてありがとう。忙しく立ち話ですみませんでした。またゆっくり飲みましょう。

  • #2

    wave creator マキ (火曜日, 06 1月 2015 09:36)

    新年明けましておめでとうございます。尊敬するお兄ちゃんへ。今年も公私共に宜しくね。お母さんのお店で新年会やろうね。あっ君の新築祝いありがとう御座いました。

  • #3

    日中友好。うさぎ (水曜日, 07 1月 2015 18:20)

    新年明けましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。体に気を付けて今年も天高く飛躍の年になります様に、お祈り致します。

  • #4

    哈爾濱・厦門の友人 (木曜日, 08 1月 2015 08:53)

    謹賀新年。今年も宜しくお願い致します。