『東日本大震災直後の安倍総理!!』

この国には「報道しない自由」というものが存在し、マスゴミを始めとする、反日勢力にとって都合の悪い事は一切報道しないという世論操作があります。

朝日新聞社は「中国の意向に沿わない報道はしない」と明言している反日勢力の筆頭ですが、民主・社民・共産党などと結託し、とにかく日本派勢力のバッシングに命をかけている。

民主党政権時に起きた東日本大震災。

原発事故は菅元総理が起こした人災である事は先日お伝えしましたが、その菅元総理がいち早く息子や家族を非難させ、「避難所は汚いからスリッパ用意しろ!」とわめき 、鳩山元総理も行方をくらまし、民主党議員が自身のツイッターでのんきに「アロマを焚いて英会話の勉強を明日はしよう」などと言っているその時、安倍総理はいち早く被災地へ自らが支援物資を届けていた。

反日勢力が捏造情報で大騒ぎをし、放射能汚染の情報が混乱する中、いち早くその状況を確認し、問題がないという情報を安倍総理は冷静に理解していた。

3/27日、運送会社の協力で10トントラックと4トントラックを用意し、安倍事務所の秘書一人とトラックの運転スタッフのみ。警護のSPも同行さず、事前告知も行わず、あくまでも個人として救援物資を届けるという目的で訪問した。

訪問先は地震、津波、原発事故の三重苦に見舞われている福島県南相馬市、相馬市、新地町。20キロ~30キロ圏内の屋内退避地域にも足を踏み入れた。地元で活動する現在落選中の亀岡偉民・前衆議院議員が案内役を買って出てくれた。

物資は安倍事務所と世耕事務所が手分けをして企業等に依頼して集めた物や、安倍首相が地元下関で行った募金活動で集まった義援金で購入した物。

事前に入念に調査を行い、避難所で真に必要とされている物を用意した。

女性用ナプキン、トイレットペーパー、ウェットティッシュといった紙製品。靴下、下着、トレーナーといった衣類。ミネラルウォーター、あられ、菓子パン、カップ麺といった食品。マスク、タオル、歯ブラシセット、綿棒といった衛生関連用品、等々。

これらがどれだけ被災者の助けとなったかは想像に難しくない。

常にマスコミの批判にさらされる安倍総理。

こういった行動力や勇気はどれだけの国民が知っているのだろうか。

日本の現状は、様々な主張や論調があると見せかけられているが、実際は反日勢力対日本派の情報戦争が行われているのです。