【日本最大の闇 財務省】

日本の戦後史を紐解けば誰でもわかる話ですが、これまで財務省(旧大蔵省)に刃向かって勝利した政治家、総理大臣は存在しません。

アメリカをバックボーンとし、財務を握るこの組織は、日本最大のタブーでもあります。

今回の総選挙について、消費増税の延長を国民に問うとする安倍内閣。

水面下では熾烈な攻防が行われているという。

安倍政権としてはアベノミクスを成功させたい運びとなります。そうなると、ここで増税してしまうと、アベノミクスは失敗に終わるので、今回の増税は当然避けたいという狙いです。

それに対し、財務省は消費増税推進です。理由は非常に簡単。増税すれば各省庁への権限が強まるためであり、上記の無限ループを維持できます。さらに、国会議員は選挙で当落が決まりますが、財務省内部にいる人たちは官僚のため、選挙を気にしなくていいのです。

つまりは、自分の身の安全が保障されているところから、増税を推進することができるのです。

増税する為には国会議員を動かす必要があり、経済と言う複雑な問題に対し、もっともらしい数値を元に言いくるめる。

予算が足りない
 ↓
増税推進
 ↓
実際に増税
 ↓
景気悪化で税収減少
 ↓
また予算が足りない
 ↓
また増税推進

これを戦後財務省(大蔵省)は自分たちの「省益」の為に延々と行って来ました。

日本の搾取がここまでひどくなったのは、全てアメリカ率いる財務省と言っても過言ではないと言われています。

日本を取り戻すという安倍総理。

賛否両論あれど、その覚悟は並大抵のものではありません。

戦後最大のタブーなのです。

*もしろん今回の選挙はこれだけではありません。