国際千葉駅伝開催のご案内

日時 

平成26年11月24日(月・振替休日)13時07分スタート

応援しよう!

晩秋の千葉路を飾るビッグイベント「国際千葉駅伝」が、今年も世界のトップランナーを迎えて開催されます。
世界にただ一つの男女混合国際駅伝として、全6区間42.195kmを、男女交互にタスキリレーします。
世界11カ国、13チームの参加が予定されており、白熱したレース展開が期待されます。皆さんのご声援をお願いします。
また、スタート・ゴール会場となる県総合スポーツセンター陸上競技場では、昨年に引き続きサブイベントとして、「にぎわいグルメ広場」や、「ふれあいランニングイベント」だけでなく、今年はチーバ君をはじめ、県内のゆるキャラが大集合して大会を盛り上げてくれます。
ぜひ、会場にお越しください。

村山ツインズ、4年ぶりタッグで日本5年ぶりVだ!/駅伝

世界の強豪がたすきをつなぐ「青木半治杯2014国際千葉駅伝」は24日、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で号砲が鳴る。5年ぶりの優勝を目指す日本は23日、千葉・長柄町で会見した。双子の村山謙太(21)=駒大、紘太(21)=城西大=兄弟は、兄が1区(5キロ)、弟が3区(10キロ)を担当。2011年1月の全国都道府県対抗男子駅伝以来、約3年10カ月ぶりに同一チームで走る。

 昨日の敵は今日の友。2日の全日本大学駅伝の1区(14・6キロ)で、母校の誇りを胸に激走を繰り広げた村山兄弟。42分58秒の同タイムながら、謙太がたすきを先に渡し区間賞に輝いた。立場は変わり、今度はともに日の丸を背負う。

 謙太「日本代表に恥じない走りをしたい」

 紘太「あこがれだった大会で世界と戦える。区間賞を取りたい」

 ともに宮城・八軒中-明成高出身。チームメートになるのは、高校3年で出場した2011年1月の全国都道府県対抗男子駅伝以来だ。

 謙太は駒大、紘太は城西大へ進学した。今年1月の箱根駅伝では花の2区(23・2キロ)で競い、謙太が区間2位、紘太は18位だった。来春からは実業団の旭化成へ入社し、再び同じ道を歩むことになる。

 チームスローガンはズバリ、『村山兄弟』だ。主将を務める大石港与(みなと、26)=トヨタ自動車=は、「心を一つにするという意味で双子はその象徴」と期待する。兄弟の間に挟まれた2区(5キロ)の鈴木亜由子(23)=日本郵政グループ=は、「謙太くんに勢いをもらって、紘太くんにたすきをつなげたい」と“橋渡し役”に気持ちを新たにした。

 「世界選手権や五輪で2人で走ることができるようにがんばりたい。このレースがきっかけになれば」

 双子に向けられた質問に、「謙太と同じです」と笑って繰り返す弟に代わって、兄が威厳を示した。日本発祥の駅伝で学生屈指の力を持つ村山兄弟が、世界への第一歩を記す。

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コメント: 1
  • #1

    ぽこぽこ咲子より。 (月曜日, 24 11月 2014 19:43)

    何区に、見に行きました。二区に、テレビ映りましたよ。鳥やで、打ち上げお願いします(^.^)