刑務所個室にベッドもテレビも 高齢化考慮し旭川で導入

北海道旭川市の旭川刑務所が、受刑者用のベッド付きの個室を導入した。法務省矯正局によると、山口県美祢市や島根県浜田市などにある官民協働方式の刑務所ではベッド付きの個室を導入した例があるが、国が管理運営する刑務所では全国初という。

 旭川刑務所は、刑期が10年以上や、再犯など犯罪傾向が進んだ受刑者向けの刑務所。受刑者の高齢化や寒冷地であることを考慮し、建て替えに合わせて洋式の個室を導入した。

 10月に報道陣に公開された新しい個室には、木製の机とベッドが置かれ、壁掛けのテレビもある。広さもこれまでの3畳の和室より約1・5平方メートル広い7・5平方メートルとなった。

朝日新聞社デジタルより転載

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コメント: 3
  • #1

    匿名希望が丘 (火曜日, 11 11月 2014 15:43)

    更生施設じゃなく、厚生施設だわ。会社員より手厚くされてるてどういうこっちゃ。
    犯罪者同士が集まって、気の合う仲間を集めて新たな犯罪をしたりもする。更生することなんかないんじゃない?
    割と理性のある発達障害の奴が興味本位で人を殺して、満足したからもうイイやってのは更生じゃないし。
    性犯罪、窃盗なんかは病気みたいなもんだから更生なんかありえない。
    刑罰をキツくしても無駄だけど、甘やかしたらまた捕まってもイイかなって思うじゃん。
    実際、殺された人もいるんだし。強制収容所のように殺伐とした環境であるべきだと思う。

  • #2

    匿名希望 (火曜日, 11 11月 2014 15:44)

    こりゃ中国から日本で犯罪しに出稼ぎに来るわけだ。
    これと同じレベルでいいから国営老人ホームを作ればいいのに。

  • #3

    匿名希望 (火曜日, 11 11月 2014 15:45)

    お前らの自腹でやれ。下らん事に税金使うな
    一般市民の待遇差し置いて、刑務所をホテル化してどうすんだよアホ