【マイペース!!焦るな!!】吉田哲

いまこの1秒の集積が1日となり、
その1日の積み重ねが1週間、1ヵ月、1年となって、
気がついたら、あれほど高く、
手の届かないように見えた山頂に立っていた。

というのが私たちの人生のあり様なのです。(稲盛和夫)

【呼吸を変えれば心も変わる!!】

普段 何も考えずにしている『呼吸』
吸ってから吐いてますか?...
それとも、吐いてから吸ってますか?
『 呼吸 』という言葉
息を吐く(呼)が先に来て
息を吸う(吸)が後に来ています
この順番がいいと思います
吸ったものを吐き出すのではなく
ゆっくり息を吐きその流れで息を吸う
こちらのほうが気持ちが落ちついてきます

腹式呼吸では「吐くこと」
特に「ゆっくり吐くこと」が
重要視されます
心に焦りやイライラ
怒りやマイナス感情が
わいてきたときには
【 まず吐いてから吸う 】
を意識してみてください
呼吸を変えれば心も変わります
気持ちが落ちつき
心が洗われますよ。

【幸せな人が、絶対にしない事!!】

1. 他人に干渉する

他人がしていることなど、忘れること。

彼らがどこにいるか、なにを所有しているかなど、いちいち気にするのをやめるて、自分の道を歩いていこう。

不安に苛まれるのは、自分のおかれた環境を、他の人のそれと比較してしまうから。

自分の心の声を聞くより、世間の雑音が耳に入ってくるものだが、他人と自分を比べるのはやめたほうがいい。

心を乱すものは無視すること。

自分の内なる声に耳を傾け、自分のことだけ気にかけよう。

自分の幸せと大きな目標を大切にして、日々それに打ち込むこと。

ひとりで歩み、それを楽しむことを恐れないこと。

なにも知らない他人の否定的な言葉や、人のドラマチックな出来事を気にして、力を尽くすのをおろそかにしないで。

自分にとって、心から正しいと信じることをやり続けること。

有意義なことに集中して、動じなければ、なにもあなたを揺るがすことはできないのだから。

2. 他人による自分の評価を気にして、自分にレッテルを貼る

あなたが他人と比較したり、競争したりせずに、自分自身でいることに満足していれば、おのずと人はあなたを尊敬してくれる。

もっと重要なのは、あなた自身が自分に誇りをもてることだ。

どうして、他人にあなたのレッテルを貼らせるのか? 

誰もあなたのことを決めつけることなどできないとわかれば、違ってくるのでは?

誰にもあなたを決めつける権利などない。

人はあなたの話を聞いて、あなたのことがわかった気でいるかもしれないが、彼らはあなたが味わった感覚を体感することはできない。

彼らはあなたの人生を生きているのではないのだから。

だから、他人があなたについて考え、語ることなど忘れること。

自分について、あなた自身がどう感じるかだけを考え、一番いいと思う道を歩き続けよう。

誰かがあなたのことをなにか言う。

それが真実であろうがなかろうが、そんなことは問題ではない。

いずれにしても、他人があなたについてあれこれ言うことは、あなたの問題ではない。

そんなことを言う彼らのほうに問題がある。

自分はこうだと決めつけたり、誰かのようになろうとすることが、あなたの問題なのだ。

3. 幸せを他人や外的要因に頼る

不幸とは、今もっているものと欲しいもののギャップにある。

でも本当は、すでにもっているもので満足できるはずなので、余計なものを得る必要はない。

幸せになるのに他人の許しを得る必要はないのだ。

あなたの人生は、他人がそう言うから、あるいはなにか新しいものを手に入れたから、すばらしいのではなく、あなた自身が幸せだと思うものを選ぶことで素晴らしくなるのだ。

自分の幸せを他人まかせにしてはいけない。

いつでも、あなた自身が自分で選び、生き、経験するものなのだから。

他人や物に幸せの責任転嫁するのをやめれば、すぐに幸せはやってくる。

今、不幸だと思っていても、それは誰のせいでもない。

自分の幸不幸に、あなた自身が全責任を負う覚悟でいれば、より幸せになることができる。

むやみに、誰かに、あるいはなにかに幸せにしてもらおうとするのはやめること。

この瞬間もあなた自身のすばらしさを素直に認めるようにすれば、探し求めている満足に向かう最適な状態が整い始めるだろう。

あなたの幸不幸の大部分は、あなたの物の見方次第で決まり、あなたがおかれている環境のせいではない。

たとえ、今は完璧ではなくても、すばらしいことはまだまだまわりにあると信じること。

笑顔でいるのがいいのは、気持ちをまぎらわせることができ、いつでもできるという、それなりの理由がある。

4. 恨みつらみに執着する

今日だけは、過去の亡霊に悩まされるのはやめる日にしよう。

過去に起こったことは、あなたの人生のお話の一章にすぎない。

本を閉じてしまうことなく、次のページをめくろう。

わたしたちは皆、自分で決断を下したことや他人が決定したことに傷つく。

こうした痛い体験はごく普通のことだが、ときにはそれがいつまでもぐずぐずと尾を引くこともある。

恨みつらみの感情に苛まれていると、何度も同じ苦しみを繰り返してしまう。

早いところ、辛い時間とはおさらばしてしまおう。

許すことは、ひとつの解決法だ。

過去と無理に格闘せずに、未来に目を向けることができる。

すべての無限の可能性は前へ進んでいるのだと悟るのは、すでに起こってしまったことを大目にみて背後に追いやることだ。

許しなくして、傷は癒えることはないし、自分が成長することもできない。

過去を抹消し、起こったことをすべて忘れろと言っているわけではない。

恨みや怒りや苦しみを開放し、悲劇から学んで、自分の人生を進めていくことを選べということなのだ。

5. ネガティブな環境でぐずぐずくすぶっている

簡単に自然に楽しく、前向きな選択ができる環境がなければ、残りの人生を前向きに生きていくことはできない。

後ろ向きな人間とつきあい、彼らと同じ環境に身を置くことで、あなたの時間を無駄にして、あなたの精神や可能性をむしばんではいけない。

例えば、他人が人生の不公平をぐずぐずとぼやき、いいカモになったあなたにそれを同情してもらい、その不平の沼に一緒にどっぷりつかろうと誘われたなら、即刻その場を立ち去ろう。

ネガティブなゲームに首を突っ込めば、いつもバカをみるのはあなたなのだ。

ひとりでいるときでも、前向きな精神のスペースを確保しておこう。

嫌な気分にさせられ、ずっと悩まされてきた考えを捨て去るよう努め、どうすれば、自分の人生を変えられるかを考えてみる。

後ろ向きな考えなど一切必要ない。そんな考えはなんの解決にもならず、意味もなく自分を偽るだけだ。

6. 真実と向き合わない

嘘で固めた人生を生きるのは、致命的な落とし穴だ。

しまいにはそれらの嘘があなたの心の中で強大になり、真実を見たり、語ったり、それに対して正直になることができなくなってしまうから。

嘘だらけの人生はいとも簡単に崩壊する。

真実にちゃんと向き合わないと、夜ごと真実にうなされながら、毎日嘘をつき続けるはめになる。

不誠実なままあちこち逃げ回っていても、真実からは決して逃れることはできないのだ。

嫌な真実でもそれをねじ曲げたり、見なかったこととして、ごまかして隠してしまってはいけない。

うけがいいからというだけで、自分の魂をいいように改ざんしてはいけない。

ごまかすくらいなら、いちいち説明したり、言い訳しないほうがいい。

勇気と力をもって、真実を認めることが、真の人生を生きる唯一の方法だ。

真実を受け入れ、それをしっかりと理解し、先にある可能性に向かって生きればいい。

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コメント: 3
  • #1

    夜の蝶バカヤロー (金曜日, 07 11月 2014 05:41)

    出た杭は、打たれる!出過ぎたら誰も打てないよ。尊敬してるタクシーの運転手さん!山口さんの言葉で~す。

  • #2

    バカヤロ様Jr. (金曜日, 07 11月 2014 08:49)

    出すぎた杭になりたいものです。山口さん、やりますね。

  • #3

    侍Japan (日曜日, 09 11月 2014 08:47)

    何も考えずやり続けるぞー!それしかない。誰が陰口言っても笑いとばすぜ(((o(*゚▽゚*)o)))