【運気を上げる!!】

【 運気を上げる! 】

運は引き寄せることができる!

私も身をもって経験しているので、...
納得しながら読みました。

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運とは、なんでしょうか。
持って生まれたものでしょうか。
それとも自分自身でつかみとるものでしょうか。

宝くじに当たるような運は、
自分ではどうすることもできないものかもしれません。

しかし、ビジネスで手に入れるようなお金に関する運は、
そのほとんどは自分自身でつかみとれるものです。

同じように仕事、人間関係、恋愛などの運は、
その人の心の持ちようや行動習慣で上昇したり、
低迷したりするものではないでしょうか。

運気が低迷している人と話をすると、
「いつも不安でしかたがない」
「自分に自信が持てない」
と感じている人が多いことに気づきます。

このことを発見したのは、
アメリカの整形外科医で臨床心理学者の
マクスウェル・マルツでした。

彼は整形手術を受けて美しくなり、
コンプレックスから逃れて
性格まで明るくなった女性を数多く見てきました。

しかし、美しい容姿を手に入れても、
もとの暗い性格が直らず、
魅力的になれない女性もいたそうです。

このことからマルツは
「肉体の変化が人間を変えるわけではなく、
 心のイメージが変わると人間は変化するのだ」
と考えました。

つまり、人間が幸福になれるかどうかは、
与えられた環境や条件ではなく、
「幸福になる」イメージを自分が描き、
幸せだと暗示にかけることによって決まるのです。

さらにマルツはこうも語っています。

「人はどんな場合でも、
 自分自身や環境に対して自己イメージに基づいて行動する。
 これは人間の心の基本的法則のようなもので、
 事実かどうかは関係ない。
 たとえば、催眠状態の人に
 『あなたは今、北極にいます』と言えば寒さに震えるし、
 『これは真っ赤に焼けた火箸です』
 と言って割り箸を肌に押し当てると、
 熱さを感じるだけではなく、本当に火膨れまでできてしまう」

目標を達成したい場合にも同じことが言えます。

プラスの結果を得たいと願うなら、
潜在意識に
プラスのイメージを刻みつける暗示をかければいいのです。

このイメージがとくに重要なはたらきをするのは、
困難に直面したとき。

このとき挫折するか、
初志を貫徹できるかは、
その人が描いているイメージが大きく関係します。

●マイナスの言葉をやめれば運をつかめる

私は、人の運気がどんな状態にあるのか、
数分だけ会話を交わせばわかってしまいます。

なぜなら、
運気が落ちている人には共通した傾向がみられるからです。

その傾向とは、マイナスの表現が多いことです。
 
たとえば、
「明日の会議は失敗しそうだな」
「がんばってプレゼンしても、どうせ契約は取れないさ」
「課長はオレのことを嫌っているから」
などといった具合です。

たかが言葉じゃないか、と考える人もいるでしょうが、
これはとても危険なことです。

なぜなら、マイナスの発言をしていると知らぬ間に暗示にかかり、
心までマイナスになってしまうからです。

信じられない人には、
「クエイズム」という精神療法を紹介しておきましょう。

これはフランスの精神療法学者エミール・クーエが考案したもので、
マイナスの言葉を排除するだけで効果が得られる暗示療法です。

たとえば、膝関節の痛みに苦しんでいる患者さんには、
「痛みは消える、消える、消える」
という言葉を繰り返し聞かせます。

すると、
患者が永年苦しめられてきた膝の痛みは消えてしまうのです。

こうしてクーエは、多くの難病患者を痛みから救いました。

そういえば、子どもの頃、怪我をすると、
お母さんが手当てをしてくれながら優しく
「大丈夫ちちんぷいぷい」
などと言ってくれたものです。

これも暗示の一種で、
今となっては
その言葉で痛みが消えたかどうかまでは覚えていませんが、
たとえ痛みは残っていたとしても、
安心感を覚え、落ち着くことができたはずですね。

マイナスの言葉は、
「できない」「ダメ」などだけではありません。

「嫌い」や「嫌だ」「悪い」「失敗」「痛い」なども含まれます。
「疲れた」という言葉が口癖になっている人がいます。
「疲れた」と言っていると、
実際には疲れていなかったにもかかわらず、
本当に疲れてしまいます。

体が疲れたら、何をやってもうまくいかないでしょう。

こうした言葉が口癖になっているタイプは、
やってもいないうちからあれこれ考え込んでしまい、
結局は行動しません。

これでは運気が上がらないのは当然。

何事もやってみなければ、
うまくいくかはわからないものです。

まず一歩を踏み出すためにも、
マイナスの言葉は避けるべきですね。

では、運を上げるためにはどういう言葉を使えばいいのでしょうか。

簡単なことです。
「大丈夫」「元気」「よし!」「やるぞ」などと言えばいいのです。

プラスの言葉は、大脳生理学的にも効果があるとわかっています。

脳の潜在意識を司る部分を
プラスの言葉で繰り返し刺激することによって、
意識もまたプラスの方向に向くようになります。

●目標を書き、「できる」と言うだけで可能性は高まる

目標を漠然としたものではなく、
具体的に明確にすることが
ポジティブな暗示をかけるためには欠かせません。

具体的な目標を思い浮かべたら、
まず紙に書くことです。

具体的な目標を、いつも目につくところに貼っておけば、
知らず知らずのうちに暗示にかかり、
それが潜在意識に刻み込まれていきます。

潜在意識に目標がくっきりと刻み込まれれば、
自分で意識しないまま目標へ向かって行くことができます。

さらに強く潜在意識に刻み込むために効果的なのが、
目標を口に出すことです。

大声で叫ぶ必要はなく、
独り言のように小声で口に出すだけで充分です。

作家やプロのスポーツ選手などがスランプになると、
「俺はできる!」と繰り返し叫ぶそうですが、これと同じです。

「俺はできる!」と叫ぶことによって、
知らず知らずのうちに自信が回復し、
やる気が出てきます。

これは“気のせい”ではなく、自己暗示の一種なのです。

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ポジティブな言葉を発する、
目標を貼ったり口に出したりする……
まさに私が実践をしていることです。

その効果は絶大だと、
自信をもってオススメします!!

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コメント: 2
  • #1

    昭和の、風の又三郎 (水曜日, 15 10月 2014 17:14)

    俺は出来る。世界中の人を幸せにする。俺は出来る。悲しい人を無くす。俺は生きる。目標実現の為に。

  • #2

    玉子焼き (月曜日, 10 11月 2014 01:30)

    勉強になりました。ありがとうね!