武道家【ブルース・リー】の哲学的名言。吉田哲

Don’t think, feel 考えるな、感じろ

                 

何かについて考えすぎると、それを成し遂げることは到底不可能である。

物理的であれ、なんであれ
いつも自分のやることを制限してしまうと
それはあなたの行動、人生にも広がってしまう。

限界などない、停滞期があるだけだ
そこに留まってはいけない。

パンチに予備動作を加えてはいけない。瞬時に打て。

                 

常に自分自身であれ 自分を表現せよ

自分の中に信念を持て

行動に裏打ちされた現実的な夢追人であれ。

並みの強さは歯を食い縛る程度の努力で得られるが
それでは人並みだ
並みの強さは努力で誰でも得られる
だがその上を目指すのであれば限界を超え続けなければならない

優れたフットワークは、どのようなパンチやキックも打ち負かす

<三つの鍵>シンプルさ。直接性。自由。

武道家は2つの問いかけをする必要がある
自分が何をしたいのか。
何が最速で、もっとも効率的かつ効果的に目的を達成できるか。

                 

スタイルは、我々の考えを固定化させてしまう。
というのは、パンチやキックを出す時にも、
その流派のやり方で行わなければならないからである。
しかし、その方法というのは、
経験や理論に裏打ちされたものではないのである。
それは誰かが何世紀も前に考えたもので、
それが今でも素晴らしいとは限らない。
スタイルとは、絶対的なものではないのだ。

増やすな、捨てろ。

ある人物のことを知りたければ、他の誰かと一緒に行動している時の様子を観察すればよい。

<他人を傷つけないようにしよう>私は自ら進んで人を傷つけようとは思わないし、たやすく傷つけられるつもりもない。

人間はいつも成長している
人間はパターン化された思考を行動によって、
行動を制限されると成長をやめるものだ。

                 

知るだけでは不十分だ
実際に応用しなければならない
意識があるだけでは不十分だ。
実行しなければならない

全ての武道とは、川下に流れていく水のようであるべきで、
決してよどんではいけない
それは変化する事が目的ではなく、進歩する事が目的なのである。

敵と戦うとき、勝敗は意識のなかから消し去るべきである。 状況に応じて動けばいい。

                 

誰が正しくて誰が間違っている、誰が誰より優れているなどと考えるな。賛成も反対もするな。

「鉄則を学び、鉄則を実践し、やがて鉄則を忘れる。
形を捨てた時、人は全ての形を手に入れる。
スタイルを何も持たない時、人はあらゆるスタイルを持つことになる」

武術家の肉体は武器である。にもかかわらず、武器の手入れを怠る人間が、なんと多いことだろう。

                 

誰かからの助けを期待す るのではなく「自助が肝心 だ」と思わなくてはならな い。

「そもそも限界というものはあり得ない。
ただ水面が永遠に広がり、最果てはない。
しかし、それでもそこに留まっていてはいけない。
その結果、命を落としても、それはそれまでの話しなのだ。」

自己実現が重要だ。 それと私が皆に言いたいのは、
「自己 イメージ」の実現ではなく、 「自己」の実現に向かってほしいとい うことだ。
誠実な自己表現のために、自分の内側 をよく観察してほしい。

                 

「皆が皆、勝つ方法を学びたがる。しかし、決して負ける方法は学ぼうとしない。負けを受け入れること、
即ち死を学ぶことは死から解放されることだ。このことが理解できれば、自由に流れ、調和していくことができる。流れることは、無心への道だ。明日からは、野心を抱かずに死の芸術を学ぶべきだ。」

心を空にしろ

戦う者には、鷹のように鋭い目、狐のように狡猾な頭、猫のように素早い動き、豹のような獰猛さ、コブラのようなスピード、そしてラクダのような忍耐力が必要だ。

「私は「できると思うからできる」という古くからの格言を重視し始めている。思っていることに対し、強固な目的意識、忍耐力、そして思いを実現したい燃えるような情熱を加えれば、誰でも必ず目標を達成することができるだろう。」

皆が隣人を救うのなら、救済のない 人は存在しない

                 

板やレンガを割ることは、相手を倒すことと同じではない。
板を何枚割れたからといって、相手を倒せるという保証にはならない。
板は殴り返してこないからね。

悲観的な考え方は、成功を遠ざける。楽観的な考え方は、成功に導く信条である

俺はお前のために生きているのではない。お前も俺のために生きているのではない。


                                 

<空こそ出発点なり>私のカップに入っている水を味わうには、君はまず自分のカップを空にしなければならない。友よ、経験によらず得た固定観念は全て捨て去り、ニュートラルな状態に戻るのだ。このカップが凄く役に立つのはなぜだか知ってるかい?中が空っぽだからなんだよ。

                                 

<行動の見返り>行動した者だけが学ぶことができる

<一歩で目標に手が届く人はほとんどいない>自分という存在をコントロールする方法には、金庫の鍵の組み合わせと似たところがある。一度取っ手を回しただけで金庫が開くことはめったにない。一つひとつの前進、後退が目標達成へのワンステップなのである

・パンチとは目標を「打つ」のではない。「打ち抜く」のだ。

<恐怖を理解すること>自らの恐怖心を理解することが、物事を本当に見るということの始まりである。

「重要なのは日ごとに技量が増えることではなく、
減らすのを心掛けることだ。
つまり実質に関係ないものはどんどん捨てることである。」

                                 

状況など気にするな。機会は作り出せ。

私は、あなたちの賛同を得ようとしているのでもなければ、
影響を与えて自分の考えに傾けさせようとしているのでもない。
もしあなたたちが今までの押し着せのやり方を無批判に
受け入れることをやめるようになってくれたなら、それに勝る喜びはない。

誰が正しくて誰が間違っている、誰が誰より優れているなどと考えるな。賛成も反対もするな。

                                 

この世で最大の勝利は自分自身に勝つことである。

( 周囲を見ろ。 日々が勉強だ。 自分自身を研究 するんだ。

自己表現をし、自分に誠実であれ。 成功した誰 かを真似するな。 自分であればいい。 だがそれが香港の人は分からない。 いつも誰かの模倣 。 自分のルーツから創り出そうとしない。

自分らしさとは何か? 大事なは人生について 考え理解することだ。 だが悲しいかな人間というものは表面的なものに踊らされる。 日和見的 に状況に流されやすい動物だ)

<柔軟性こそ生である>柔軟であれ。人は生きている時は柔軟である。死ねば人は固くなる。人の肉体であれ、心であれ、魂であれ、柔軟が生であり、硬直は死である

                                 

優れた武術家はどんな時も緊張せず、相手に備える。無念無想の境地で敵を読む。

成功とは、真心を込めた真摯な態度で何かをすることである

「心を空にしなさい。水のように、形態や形をなくしなさい。
水をカップに入れると、カップになる。水をボトルに入れると、ボトルになる。
水をティーポットに入れると、ティーポットになる。
水は流れることができ、衝突することもできる。水になりなさい。わが友よ。」

幸せであれ。しかし決して満足するな

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コメント: 5
  • #1

    考えるな、感じろ。 (水曜日, 10 9月 2014 17:20)

    あっ。吉田さんブルースリーなんですか?

  • #2

    ヌンチャク君 (水曜日, 10 9月 2014 17:34)

    吉田さん最高ですよ。ブログいいね。だってブルースリーだもの。
    本物だね。格闘家ですか?ですよね。

  • #3

    脂肪遊戯 (水曜日, 10 9月 2014 17:37)

    サムワンキンポウです。吉田先輩 覚えてますか。
    まんが喫茶ゲラゲラの店長ですよ。次回 手合せお願いします。

  • #4

    是枝一希 (水曜日, 10 9月 2014 17:41)

    天才ハッカーの是枝です。吉田さん。ブルースリー好きですか。
    今回はハッキングしません。次回お楽しみに。

  • #5

    玉子焼き (月曜日, 10 11月 2014 01:47)

    凄く勉強になります。ありがとうございます。おいら、水になれてれば、いいなぁ!今日も頑張ってみます。