『終戦祈念日』

8月15日、終戦の日です。

現在、この日を終戦記念日と呼ばれる事が一般的ですが、日本人から見れば、多大な犠牲の中、昭和天皇より玉音放送(国民に降伏を通知)が行われた日であり、停戦日でも終戦日でも敗戦日でも無く、ましてや「記念日」などというモノではありません。記念日と呼ぶのは、日本が起こした侵略戦争だったという自虐史観から考えるものでもあり、そんな事実は歴史上存在しない以上、それは反日プロパガンダでもあります。そもそもこの日を終戦の日、または終戦記念日というのも俗称でしかありません。8月15日の公式名称は「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」です。であるならば、事実上日本が終戦を受け入れる事となった日に、戦没者に対する祈念や、世界でいまだ続く戦争というものがどうしたら無くなるのかを日本中で考えてみる日。そしてあの戦争が何だったのかを考えてみる日でもあります。だから「終戦祈念日」。これ以上ないほどのダメージと犠牲を伴った日本ですが、その大いなる犠牲により、世界中の植民地支配が終焉を迎えました。あの日本の戦争により、世界が大きく変わったのです。残念な事に、当事国の日本では、戦後69年目を迎える今においても、様々な国の思惑や、国内のイデオロギーにかき回され、あの戦争が何だったのか、そんな議論がいまだに続く。しかし真実は、消えそうなほどの灯火であっても失われる事なく、複雑に絡む紐を一つ一つ解いていけば、必ず一つの真実が見えてきます。せめて一年のたった一日で良いから、69年前の今日まで何が起きていたのかを日本人として考えて行きたい。

『時代は流れゆくもの自分のことだけ考えて難しい話はさておきくさいものにはふたをするそんな時代に生きながら少しだけ、少しだけでいいから感じてみたい

ただ、ただ自由がある意味を外交関係?右翼?そんなことはどうでもいい

そんなに遠くない歴史の中に僕たちに自由を残してくれた先人たちがいた

そのおかげで安心して暮らせる自由がある食べるに困らない自由がある

仕事を選ぶ自由がある夢を持つことの自由があるそのことを忘れないでいたい

いや、忘れてはいけないそして今、私たちに何ができるのか・・・何が残せるのか・・・日々そのことを考えて生きていかねばならない・・・』

ご覧になられた方も、そうでない方も、ぜひこちらの動画をご覧ください。
【大東亜戦争【不屈の武士道精神】】(10:46)
http://www.kousyoku.net/movieD/?id=20130903131209

私達の先人達は、ささやかな幸せを夢見て、ただただ愛する人々の未来を守りたかっただけなのです。

 

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コメント: 2
  • #1

    武士道精神 (金曜日, 15 8月 2014 12:14)

    富士見の黒ヒョウも、昨日言ってましたよ。この日だけは、真面に考えるだって。あんな奴でも考えるんだね。平和な日本を。

  • #2

    ナチス水晶の夜 (木曜日, 22 9月 2016 19:45)

    ヒトラーが、始めた戦争で5500万人の尊い命が亡くなった。許されない独裁者だ。しかし、そいつもまた人間で決してモンスターでは無かった。人の心には、残虐性が潜んでいる。自己コントロール出来なくなれば人間失格。常に己に厳しく生きたいものだ。