福島 除染作業員の労働単価!!世直し桃太郎NY

福島県に於ける除染作業員の労務単価が何にあたるか分からない。
もし除染作業員が国交省が定める公共事業に於ける普通作業員や軽作業員にあたるとすれば
日当(8時間労働残業は別)は壱萬弐千仇百円から壱萬五千円になる。12900~15000円。
建設作業車のオペレーターや職長は労務単価が上がり手当てがもっと付く。

24日働いたとして参拾萬仇千六百円から参拾六萬円。309600~360000円。
この上に危険手当が弐拾四萬円(24万円)付き総額五拾四萬九千六百円(549600円)から六拾萬円(60万円)になります。
オペレーターや職長はもっと貰えます。

現在の平均的な日当は危険手当を含む1万五千円です、
24日働いて総額36万円です。

除染作業員と言う職種が国交省に存在しないので最低時給賃金で雇っているところがほとんど。
中には最低賃金を割っている業者も存在する。(ハロワに堂々と募集中)
厚労省のハロワまでが黙認。
以下は平成25年全国労務単価参考PDF
ttp://www.mlit.go.jp/common/000993048.pdf

但し、労務単価は労務単価であって絶対に払わなければならない対価ではない。
しかし、命を削って作業をする人間に対し中間搾取(所謂ピンハネ)が横行してるのは酷い話である。

まともに支払われるなら私は行っても良いと思う。

東京電力福島第1原発周辺の国直轄除染地域では、放射線量が高いため、通常の賃金に加えて国から1日1万円の
特殊勤務手当(除染手当)が作業員に支給されるにもかかわらず、それ以外の市町村担当地域と比べると、
平均日給の差が4500円しかないことが21日、福島労働局への取材で分かった。
業者側は手当を支払う一方で賃金を引き下げて事実上の「中抜き」を続けているとみられ、除染手当形骸化の実態が浮かび上がった。

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コメント: 8
  • #1

    仙台出張所 番頭。 (月曜日, 04 8月 2014 13:43)

    書いてある通りだから、何も言い訳出来ないが、俺も辞めるよ。人夫だし。弱い者から、金吸い上げてリッチな、生活しても、ガードマン付けなきゃ、コンビニにも行けない会長は、毎日ビビる生活。17年 か。長かったなぁー。

  • #2

    あいりん (月曜日, 04 8月 2014 17:20)

    辞められる奴は、いいよな。辞めさせてくれないよ。怖くて、そんな事言えるかよ。勇気が、欲しい。

  • #3

    今井、後藤。 (火曜日, 05 8月 2014 22:50)

    社長、末広が、事務所何ですか?近いですね。塚本のツーさん顔出しましたか。連絡お願いします。

  • #4

    可愛そうな、職長。 (金曜日, 10 3月 2017 00:05)

    暴力団関係者は除染関連業務を受託できないと法律で定めています。
    環境省では、除染関連業務からの暴力団排除の徹底を図るべく、各県および市町村の除染担当に改めて周知徹底をお願いしています。

  • #5

    通りすがりの名無し (金曜日, 10 3月 2017 01:35)

    暴力団じゃ無く、ビジネス右翼である。頭がいいから見つからない。法律の網の目をくぐるプロには誰も手出し出来ない。アンダーグランドだ。

  • #6

    中間搾取業者 (水曜日, 21 6月 2017 16:42)

    人夫だしが悪いんじゃない。使うゼネコンが悪い。ビジネスだから、紹介料をもらうのは当たり前。悔しかったら、自分達で人集めしろ。

  • #7

    ウチやで (金曜日, 30 6月 2017 05:10)

    ヤクザのフロント企業とわかって使用するのは、使用者責任ちゃいますの。誰がおしえてぇなぁ

  • #8

    くされ外道 (月曜日, 03 7月 2017 07:17)

    あいりん 三角公園で、お砂遊び。楽しいな。