Apex product 【 青空と向日葵の会 】 サークル活動!!

長渕剛さん・哀川翔さん・風見しんごさん ありがとう!! 柳

懐かしい話を聞いて下さい。

哀川翔さんと、風見しんごさんが、まだデビューしていない時代に、
中野(中野ブロードウェイの横丁)でよく飲みに行きました。
みんな、その当時は夢ばかり語り合ってました。
テレビや映画のエキストラでも、誰にも負ける気がしない。
俺が1番。天下取りの話ばかり意気がって世間を渡っていました。
怖いものは無く揉め事ばかり。争いを楽しんでいた気がします。
なにせ、18と、20歳のガキの集まりですから。私の親戚が、俳優志望で、鹿児島から、東京に出て来て、哀川翔さんと、風見しんごさんに渋谷で会い、意気投合して毎日遊んでました。当時、四人は、
吉田拓郎さんと、長渕剛さんをみんなリスペクトしていましたから、
当然、話題の中心は歌でした。地元が好きな人間同士なので、鹿児島、徳島、広島、千葉の話で、故郷自慢が、すごかったのを覚えています。
哀川翔さんは、一世風靡 セピアから、テレビドラマ
長渕剛さん主演の、とんぼに、出るまで10年掛かりました。
有名になった彼をテレビで、見た時は、他人事ながら
嬉しかったのを覚えてます。風見しんごさんは、直ぐに、
欽ちゃんのテレビ番組に、出てバラエティや、歌手として、
誰よりも先に夢を勝ち取りました。2人共、初対面では、
普通の人よりおとなしい感じでしたので、ビックリしました。
鹿児島の親戚の結婚式にも出席して頂きました。哀川翔さん。
男気ありますよ。ありがとうございました。その関係で、
一度だけ長渕剛さんの、楽屋に挨拶に行きました。
ライブは、よく行きますがお会いしたのは、初めてで、
緊張したのを覚えています。そんなこんなで、
長渕剛さんとの直接エビソードは、有りませんが、
勝手に繋がっている思いで、歌を聴いてます。
皆さんも是非聴いて見て下さい。詩に魂が有ります。なにより
これからご紹介する「桜島オールナイトコンサート」
【オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓】は、凄すぎました。
こんな事できる歌手は、長渕剛さん以外にいません。
是非感動して下さい。
青空と向日葵の会-【命をまもり隊】-Apex product 代表 柳 -

公演予定時刻
8月22日(土)夜9時 〜 8月23日(日)朝6時

チケット料金
15,000円(税込)

長渕剛の富士山麓ライブはいかにして“伝説”となったかーー入場から朝日が昇るまでを徹底レポート

「雨が降ろうが嵐になろうが、俺たちで朝日を引きずりだすぞ!」

 「朝日を引きずり出す」ーー長渕剛が前人未到の山に向けて、口癖のように語っていた言葉だ。2015年8月22日、ふもとっぱら。この日のため、前回のホールツアー『HALL TOUR 2015 ‘ROAD TO FUJI’』中に作られた楽曲「富士の国」の20分に渡る大合唱の中、富士の右裾を覆っていた雲が晴れ、ついに太陽が姿をのぞかせた。

 「日が昇ったーーー!!」

 湧き上がる大歓声。開催前日まで、あいにく連日の雨模様だった。当日の予報、地元の人の予想も雨。実際、開演前はいつ雨が降ってもおかしくない空模様だった。だが、奇跡は起こった。いや、起こしたのだ。長渕と集まった10万人の想いが、エネルギーがそうさせたのだ。まさに「朝日を引きずり出した」という言葉がふさわしい瞬間だった。

 10万人が夜を徹して歌い、拳を突き上げ、泣いて、笑った、『長渕剛オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓』は、長渕剛にしか成し得ることができないであろう、壮大なスケールで行われ、想像を遥かに超える伝説となったのである。

・広大な大自然に囲まれた会場

 シャトルバス延べ2000台にもおよぶ、全国各地より集まった剛ファンで埋め尽くされる乗降所。ここから会場までは徒歩。「長渕剛」「絆」…… 刺繍入りの特攻服、のぼりを掲げるファンもいる。約2kmの剛ファンの行軍ともいえる光景である。

 静岡県富士宮市〈ふもとっぱら〉。オートキャンプ場であるこの会場に足を踏み入れると、約500ヘクタールにおよぶ広大な敷地“富士のふもとの野っ原”が広がる。視界を遮るようなものは何もない。そんな大自然の中に、無機質にそびえ立つステージ。高さ約40mにおよぶ、左右対称のその巨大な造形は、富士の裾野のようであり、帆を広げた船のようでもあり、兜のようでもある。ただただ、そのスケールに圧倒される。

 場内には様々な趣向が凝らされている。氷に包まれた長渕本人の筆による『富士の国』詩画のインスタレーション。周りにはフラワーアーティストとしても活躍する悦子夫人の手による花々が生けてある。そして、ツアー中、長渕自らが料理を用意し、スタッフ一同に振る舞うのが恒例になっている『長渕食堂』の名を掲げた店では、「長渕家のベジカレー」「長渕家の煮しめ」「“TSUYOSHI NAGABUCHI”ロゴが焼き印された薩摩揚げ入りのきしめん」、フジテレビ『ごきげんよう』出演時に話題となった「長渕家黄金比率カルピス」など、本人秘伝のレシピがあった。

 巨大モニターには、ドキュメンタリー番組『富士山麓10万人ライヴへの道』と、特別協賛である第一興商(DAM)のカラオケが流れていたが、それを見ながら至るところで大合唱が起こるなどの風景が展開されていた。

 長渕ライブでお馴染みの光景といえば、ファンによる弾き語りだろう。この日、長渕が長年ステージで愛用しているタカミネギターのブースでは、本人使用モデルの展示と、『演るなら今しかねぇ!俺たちの剛ライブ2015 in 富士山麓』と題された入場者参加型ライブが行われていた。いつもは会場周りでギターを片手に歌うファンたちが、この特設ステージに立ち、“それぞれの長渕”を熱唱しているのである。

 このブースへの出演は事前応募によるものだったが、場内へのギターの持ち込みはOK。そこら中から歌が聞こえてくる。「上手い、似てる」など関係ない、誰でも好きなようにギターを抱えて歌うのである。ファンはみんな長渕剛が好きだが、それと同じくらいに“長渕剛の歌”が好きなのだ。今は充電式アンプなど、ストリートミュージシャン用の機材も充実し、ミニライブさながらの音響セットで本格的に真似るファンも多いが、昔はそんなものはなく、もっと気軽にギターを持って歌っていた。教則本やスコアだけでは知ることが出来ないギターテクニックの情報交換と、長渕について語り合う。筆者も昔、チケットを持っていないのに、ギター片手によくライブ会場に行ったものだ。そんなことを思い出した“ピースフル”な空間だった。

 「桜剛会」「剛友会」「剛魂絆会」…… 鹿児島支部、福岡支部……、全国各地の私設ファンクラブのみなさんによる決起集会も行われていた。各々がのぼりや旗を掲げる光景はまさに戦の前夜である。時代劇の合戦シーンなどでも使用されるこの会場。全国より集いし10万、まさに関ヶ原ならぬ、“いざ、ふもとっぱら”である。

・バンド、弾き語り、懐かしい歌、濃厚な<1部>

 午後8時38分、流れていたBGMが突如止み、照明が消えると、夜空に花火が上がる。花火大会さながらのスケール感。そして、地元団体による和太鼓と神輿が客席とステージの間を練り歩き、オープニングを飾った。すると、上空には1機のヘリが低空飛行をしながら会場を見回すように、煽るように何周も旋回する。「あれに剛が乗っている」、会場にいる誰もがそう思ったとき、ステージ下手後方に着陸。日米混合バンドのメンバーを従え、ギターを抱えた長渕が降り立った。湧き上がる「剛コール」……、のはずが、映画のワンシーンのような登場とモニター越しに映し出される長渕の姿からみなぎる気迫に度肝を抜かれ、コールすら忘れてしまうほど唖然とする会場。

 無言でステージに仁王立ちする長渕。会場を見渡し、客席に向かってゆっくり指さすと、深く息を吸い込む。「ウォホホッ、」の野太い一声、「JAPANーーーーー!!」一斉に襲いかかる音の洪水。カウントも合図もない、一糸乱れぬタイミングだ。ステージから一気に放たれる音と閃光を受けて、一斉に突き上げられる10万人の拳と歓声。これから長くなるであろう夜は「JAPAN」で口火が切られた。同曲は1991年、全編LAで現地ミュージシャンとともにレコーディングされたアルバムのタイトル曲であり、湾岸戦争の情景を歌った歌だ。あれから14年、幾度となく歌われてきた。そしてこの日、日米混合バンドで日本一の富士の麓で演奏する、それは、常に「日本の誇り」を掲げてきた長渕のひとつの完成形でもあるだろう。

 重厚なリズムの「GO STRAGHT」、原曲よりテンポを落としたことにより、軽快なメロディーが際立つ「SHA-LA-LA」へと続く。久々のナンバー「ひまわり」では大きくそびえ立つLEDビジョン全面がひまわり畑になった。

 「懐かしい歌を」と紹介したのは「裸足のまんまで」。〈俺は俺を信じてやる〉と歌い上げたあと、「俺は君を信じて、君は俺を信じて、ここまでやって来れたんだよねぇ!」と叫んだ。長渕ギターの真髄、多くのギターキッズを虜にした高速スリーフィンガー。〈夏もそろそろ終わりねと君が言う~〉8月の終わりに富士の麓で聴く「夏祭り」は絶品である。

 バンドは昨年のアリーナツアー『ARENA TOUR 2014 ALLTIME BEST』と同じメンバー。ザ・フーのツアー参加のため、前回のホールツアーではやむを得ず不参加となったローレン・ゴールド(Key)がいる。「泣いてチンピラ」で「アメリカから連れてきたマブダチ」と長渕が紹介すると、ハーモニカとオルガンの激しいバトルが始まる。「もっとこい、もっとこい」と煽るように吹き狂う長渕のハーモニカに、必死に喰らいついていくローレン。ソロ・アーティストとサポート・キーボーディストでもなければ、日本人とアメリカ人でもない、同じ、いちミュージシャン同士としての真剣勝負だ。

 1部のラストとなったのは「勇次」。10万人のクラッカーが鳴らされる。85年のリリース以来、かかさずライブで歌われてきた曲。長渕の人生において影響を与えた実在する友人の歌だ。終盤「信頼、信頼、信頼、……」何度も何度も噛みしめるように口にする。涙ながら「勇次が教えてくれた“信頼”を大事に生きてきた」アドリブのメッセージを集まった観衆への感謝の言葉に変える。「おまえらが主役だーーー!」ぼろぼろに男泣きしながらの「勇次」は20分に渡った。

 ツアーファイナルのラストを想わせる光景の中、新旧織りまぜた楽曲をバンドサウンドと弾き語り、両方の魅力を存分に魅せつけた1部は幕を閉じた。時刻は23時半になろうとしていた。

・“静”と“動”で魅了した<2部>

 日米混合バンドがもたらした影響は大きい。フォーク・ロックの印象が強かった長渕楽曲だが、重厚なバンドサウンドに支えられた、トラディショナルなアメリカン・ロックへと変貌した。その代表ともいえるのが「とんぼ」だろう。歌い出すまで何の曲か解らない。それは決して懐古で終わらせない進化を求める形でもあり、何より、バックバンドではない、“一つのバンド”であることの証明でもある。二回の全国ツアーを重ね、バンドはより強靭なものになったのだ。(参考記事:長渕剛のライブには何が込められているのか 富士山麓「10万人オールナイト」への前哨戦レポ http://realsound.jp/2015/04/post-2977.html)

 木魚に合わせた巧みな言葉遊びによる独特な和製リズムが印象的な「三羽ガラス」だが、ホワイト・ブルース調にリアレンジされている。Ichiro、ピーター・ソーン、2人のギタリストがむせび泣くブルージーなギターがたまらない。今回、久々に歌われる楽曲も多かったが、オフィシャルサイトでは『富士で聞きたいあの名曲!緊急ファン投票!』が事前に行われていた。それとは別に、この日に携わるスタッフによるリクエスト投票も行われていたという。

 長渕にとって初のテレビレギュラー番組『ブチまけろ!炎の魂 - 長渕炎陣 -』(BSフジ)にも登場していた沖縄出身の女性シンガー・ソングライター、Maikoが呼び込まれる。「てぃんさぐぬ花」で美声を響かせ、続いて剛ファンにはお馴染みの般若と、同じく『長渕炎陣』での異端っぷりが話題になった、輪入道という2人のラッパーが登場。政治メッセージ色の強いリリックには賛否両論あるかとは思うが、この異色なコラボレーションによる「家族」は、唯一無二の混沌としたカオスティックな世界観の音楽を轟かせていた。

 東日本大震災の被災地であり、原発事故に見舞われた、福島県浪江町の情景を綴った「カモメ」、震災によって忘れかけていた大切なモノを気付かせてくれた「ひとつ」。そこからの「しあわせになろうよ」大合唱の流れは、10万人の心がまさにひとつになった瞬間だった。

 上京者にとってはたまらない「東京青春朝焼物語」、燃えたぎるような「桜島 SAKURAJIMA」で、会場のボルテージが最高潮に達するのを表すかのように、特効とLEDビジョンに映し出される炎が会場全体を真っ赤に染め上げる。冷めやらぬ興奮状態を抑えるかのように「メニューにはない曲」ということで「巡恋歌」をギター1本で熱唱し、2部は終了した。

・古くからのファンにはたまらなかった<3部>

 夜も深まった午前3時。オープンカーに乗り込んで場内を走りながらの「絆 -KIZUNA-」で<3部>は幕を開けた。そのまま、客席にせり出した中央ステージでの、Dチューニングギターの幻想的なしらべ「LONG LONG TIME AGO」、大合唱の「乾杯」。「CLOSE YOUR EYES」をしっとりと歌い上げ、「シェリー」へ。〈おまえは風になる〉なだらかなアルペジオと優しい歌声とともに、夜風が心地よい最高のシチュエーションである。

 作品/ライブともに、近年長渕を裏で支えている関淳二郎がステージに呼び込まれると、「俺がまだ周囲とケンカばっかりしてた頃でさ……、」長渕が語り始める。「ツネ、命、大事にしろよ」、ドラマ『とんぼ』の小川英二だ。上京してきた交通整理をする青年に「兄ちゃん、国どこだ?(東北です……)少ないけど、これで美味いもんでも食えよ」と、あの名シーンを再現する。「長渕剛と小川英二ってのは、一心同体なんだよ」。古くからのファンにはたまらない演出だ。

 「その『とんぼ』の頃の~」と紹介されたのは笛吹利明。82年リリースのアルバム『時代は僕に雨を降らしてる』収録の「交差点」を共同アレンジしたことで親交を深め、87年の『LICENCE』ツアーより、本格的にギタリスト兼バンドマスターとして参加した。以降アレンジャーとしても長渕を支え続けた盟友であり、戦友である。2004年の『桜島オールナイトコンサート』を以て第一線のステージから離れたものの、サウンド・ディレクター(音響監督)として幾度となくツアーに携わってきた。ギタリストとして長渕とステージで共演するのは2009年の『ACOUSTIC LIVE 30th Anniversary』にゲスト出演して以来、実に6年ぶりとなる。そんな長渕を支える2人の名ギタリストで贈るのは「鶴になった父ちゃん」。長渕の父が旅立ったとき書かれた曲である。想えば、笛吹と同時期に長渕バンドのリード・ギターを務めた矢島賢が今年4月に亡くなった。デビューの頃と、そして桜島オールナイトでもコーラスとして参加した高橋ジャッキー香代子も2013年に亡くなっている。この日、言及したわけではないが、笛吹の優しく伸びやかギターソロを聴きながら、そんなことを想い出す。夜空に何本もの光の筋が舞い、曇り空ながらも、夏の夜空にオリオン座がまばゆく光っていた。

・ワンマンライブを超えた“巨大野外フェス”

 今回のライブは、大自然に囲まれた立地と、そのスケールの大きさからワンマン・ライブを超えた国内最大級の巨大野外フェスの様相である。先述の『長渕食堂』をはじめ、会場を取り囲むように全国のご当地名店からB級グルメ、120店舗にもおよぶフードエリアが並び、その前、指定ブロック席後方には広大なフリーエリアが広がる。なだらかな傾斜になっているこのエリアは、椅子やレジャーシートも使用可能となっており、ここに寝そべって、会場の全景を眺めながら長渕の歌を聴くのも格別。むしろこの桁外れなスケールを味わうには、ここから眺めるのが一番だった。普段より、長渕本人が会場の隅から隅までチェックする国内最高峰の音響は、この尋常じゃない規模でも存分に発揮されている。フリーエリア後方にいても、歌はもちろん、バンドサウンドに埋もれることなくアコースティックギターのアルペジオの一本一本の弦の音まで鮮明に聴き取ることが出来る。

・10万人が朝日を引きずり出した<4部>

 午前4時45分。辺りが明るくなってきた。あいにく空は雲に覆われている。あるはずの山の姿は、そこにはない。夜明けを向かえる4部は「明日をくだせえ」で始まった。原曲に忠実なアレンジの乾いたウエストコーストサウンドが心地よい「しゃぼん玉」、雲の隙間から富士が頭をのぞかせる。

 屈指の名バラード「Myself」が終わると、先ほどまで覆っていた雲が一気に晴れ、“霊峰・富士”が朝日に照らされながら、そのすべての姿をあらわにした。

「やったぜ! まずは、富士だぁぁぁぁ!!」

 長渕が叫ぶ。

「陽が、陽がみえたぞ、昨日までずっと雨だったんだよ。もうどうしようかと思った。ここ全部ぬかるみでよ、でもみんなの力がひとつになった……」

 ありったけの力を振り絞るかのように「富士の国」が始まる。楽曲の尺など存在しない間奏では、Ichiroとピーターの壮絶なギターバトルが繰り広げられる。

「空よ! 山よ! 風よ! おれたちの、声が聴こえるか!」

「昇るか、昇らねえか、どっちかだ! 朝日を引きずり出すぞ! みんなで!」

「おい、宮崎!LEDを消してくれよ! ニセモノが見たいんじゃないんだよ! 太陽を見たいんだよ!」

「Wow~ Wow~」長渕とともに延々と繰り返される10万人の歌声は、もはや大合唱というよりも絶叫に近い。

「まだかーー!! まだかーー!!」

ついに、雲の隙間から太陽がその光とともにステージと10万人を照らした。

「日が昇ったぁぁぁぁぁ! 日が昇ったぁぁぁぁぁ!」

 ふもとっぱらに集まった10万人、それを見守るように富士がそびえ立つ。そこから溢れんばかりの朝陽が差し込む情景は、絶景を通りこした美しさである。

「富士よっ! 聞こえるかっ! 俺たちをしあわせにしてくれっ! 争いのない世界にしてくれっ! 俺たちみんなをしあわせにしてくれぇぇぇ!!」

 6時半を過ぎようとしていた。44曲目、正真正銘最後の曲となった「明日へ続く道」。降り注がれる朝陽を背に〈明日への用意をしよう〉と優しく歌う。スタートから約9時間半におよんだ長い長い伝説の夜が終わった。

 満身創痍ーー。と言いたいところだが、とうの長渕の声はまったく枯れていない。むしろ、「今度はあの太陽を沈めるぞー!」なんて、今にも5部が始まりそうに思えるくらい、とんでもないアーティスト・長渕剛の姿がそこにあった。

ーー「すごい」の三文字ね、それを色んな人に言わせたい。そこに集まる連中たちへ向けられる最高の三文字を僕はつくりたいんです。

(参考記事:長渕剛が語る、命がけで表現するということ「本気でかかってくる者には、逃げるか、行くかしかない」http://realsound.jp/2014/12/post-2067.html)

〈長渕剛オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓〉はまさに「すごい」。この三文字に尽きた。

・地元のみなさんの協力によって作られた快適な空間

 ネット上にはあることないこと書かれているようだが、野外イベントとしてはこの上ない快適さだった。フードの充実さ、救護施設、虫よけスプレーなども無償で提供されていた。そして、この壮大なライブを支えた裏には、地元民のみなさんの協力が大きかったことを付け加えておきたい。場内各所に設置された「エコステーション」は、いわばゴミ分別の場所であり、手際よくスタッフが分別の指示をしてくれる。800基の仮設トイレも空いたところをスタッフが案内し、定期的に清掃チェックが入るので、心地よく使用できた。それを担っていたのが赤いTシャツを着た地元ボランティアスタッフのみなさんである。実際にボランティアで参加していた女性スタッフ(30代)の方に、直接話を伺うことが出来た。特に「剛ファン」というわけでもなかったらしい。

 「当初は地元民も不安を口にすることが多かったけど、長渕さん本人が直接何度も足を運んで打ち合わせに参加していたことが大きい。長渕さんのことをよく知らなかった人も、みんな口々に『あのおっちゃん(長渕)すげぇな!』って言ってたので(笑)。ご本人の本気が伝わったんだと思います。私も豪胆なイメージを勝手に持ってたんですけど、実は意外と繊細だったり。魅力的な人だと今回はじめて気付きました」普段からライブの演出はもちろん、心地よくライブを観られるようにと、開演前後の注意事項アナウンスの声のトーンまで自ら指示する長渕らしい逸話である。ゴミやトイレ管理は地元の産廃業者の徹底指導の下、制作スタッフとは別に総勢100名におよぶボランティアスタッフが働いていたそうだ。

 桜島オールナイト、富士山オールナイトという、とてつもない伝説を作り上げた長渕剛は、今後どこに行くのだろうか。開催前より「オールナイトをやるのは今回が最後」と公言していたため、様々な勝手な憶測も囁かれてるようだが、あそこに集まった10万人は聴いたはずだ、長渕がステージから去るときに最後に残した言葉を。

「これからもまだまだいくぞーーーー!ありがとーーーーー!」

 来年は還暦を迎える、長渕剛。これからも我々の心を揺さぶり続けるのだろう。

冬将軍

最終更新:9月2日(水)20時36分

リアルサウンド

セットリスト

第一部
01.JAPAN      
02.GO STRAIGHT
03.SHA-LA-LA
04.ひまわり
05.GOOD-BYE青春
06.愛してるのに
07.くそったれの人生 
08.裸足のまんまで
09.かましたれ!
10.夏祭り
11.パークハウス 701 in 1985
12.THANK YOU WOMAN
13.泣いてチンピラ
14.勇次       


第二部
15.とんぼ       
16.親知らず
17.三羽ガラス
~ゲストタイム~てぃんさぐぬ花(Maico) 
18.家族(般若&輪入道)
19.SUPER STAR 
20.蝉
21.カモメ
22.ひとつ
23.しあわせになろうよ
24.女よ、ごめん
25.ファイティングポーズ
26.東京青春朝焼物語
27.桜島        
28.巡恋歌


第三部
29.絆-KIZUNA-   
30.LONG LONG TIME AGO
31.乾杯
32.CLOSE YOUR EYES
33.シェリー
34.鶴になった父ちゃん
35.STAY DREAM 


第四部
36.明日をくだせえ   
37.青春
38.しゃぼん玉     -
39.Myself
40.ライセンス
41.富士の国
42.明日へ向かって
43.SUCCESS    
44.明日へ続く道

長渕剛ライブで救護スタッフ2人ケガ ヘリから登場の演出“災い”

静岡県富士宮市のオートキャンプ場、ふもとっぱらで22日夜に開演した歌手長渕剛(58)の野外オールナイトライブで、長渕が乗るヘリコプターの風圧でテントが倒壊、2人が軽いケガをした。開演直前にヘリコプターが会場の上空を何度か旋回し、ステージ最後方の上空で低空ホバリング(空中停止)する演出があった。主催側によると、その際に救護用テントが倒壊したという。

 静岡県警富士宮署によると、ケガをしたのは川崎市の女性(28)と埼玉県入間市の女性(47)。2人は看護師でライブ会場に設置された救護施設のスタッフだった。

 ヘリコプターはステージ後方の芝生広場に止められ、長渕はそこから降り立って登場した。

 長渕がオールナイトライブを開催するのは、04年に故郷の鹿児島・桜島で行って以来。満場の「剛コール」に迎えられ「JAPAN」(91年)でスタートし、「よく来たな。俺とみんなで最高の伝説をつくろうぜ」と呼び掛けた。23日午前6時に終演する予定。

最終更新:8月23日(日)6時26分

スポニチアネックス

長渕剛さんライブ事故、ヘリパイロットを書類送検へTBS系(JNN) 6月2日(木)12時41分配信

 去年8月、静岡県富士宮市で行われた歌手の長渕剛さんのライブで、救護用テントが倒れ、看護師2人がけがをした事故で、警察は事故を引き起こしたヘリコプターのパイロットを近く書類送検する方針を固めました。

 この事故は去年8月22日に富士宮市で行われた、長渕剛さんのライブで、長渕さんを乗せたヘリが低空でホバリングした際にプロペラの風圧で救護用テントが倒れ、中で待機していた看護師の女性2人が軽傷を負ったものです。

 警察は、テントが風圧で飛ばされることへの注意を怠った最終的な責任はパイロットにあると判断。東京・板橋区に住む50歳の男性パイロットを、業務上過失傷害の疑いで近く書類送検する方針を固めました。

 ヘリコプターの低空飛行は長渕さんが登場する際の演出でした。(02日11:43)

最終更新:6月2日(木)14時21分

TBS News i

オレの作品は、いつも自分へ向けての音楽。

何よりもまず自分を奮い立たせるために作り、

歌う。

しのぎを削りながら頑張ってきて、

のし上がって、でもくじけて。

後悔して、また自らを奮い立たせる。

それをありのまま歌う。

自分が倒れた時に立ち上がるための音楽を、

オレはやる
 

長渕 剛

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音楽イコール人生・・・

泣けるくらい感動する言葉です・・・

長渕剛、紅白で5分1秒の熱唱

「第65回NHK紅白歌合戦」(31日、東京・NHKホール)

 4度目の紅白となった長渕剛(58)は5日に配信されたばかりの新曲「明日へ続く道」を歌唱。同曲は約10分の長い曲だが、紅白用に短縮したバージョンで披露した。

 最初に司会の嵐・二宮和也が長渕のメッセージを代読。「僕たちは大事なものを亡くした人たちの悲しみを共有出来ているだろうか」と災害被害者への思いを朗読された後に、ジャンパーに革パン姿の長渕の歌唱がスタートした。

 長渕は90年紅白にドイツ・ベルリンから中継出演した際には、予定時間を軽く超える15分間の歌唱を行った“前科”がある。29日と30日のリハーサルは両日とも報道陣に非公開だったこともあり、今回も歌唱時間を心配する向きもあったが…。

 ハーモニカによる間奏も披露しての熱唱は、5分1秒(デイリースポーツ計測)でフィニッシュした。

 紅白ではその年にヒットした曲を歌うことが通例だが、NHK側は「『災害などを乗り越えて前に進んでいこうというメッセージを放っていきたい』という長渕さんの意志を重視した」と説明している。

【長渕と紅白】

 ◆90年 初出場。前年に東西ドイツの壁が崩壊したベルリンから第1部のトリとして中継出演。紅白史上初の中継出演で「親知らず」「いつかの少年」「乾杯」の3曲を歌唱。

 ◆03年 NHKホールで「しあわせになろうよ」を歌唱。

 ◆11年 東日本大震災で被災した石巻市立門脇小から中継出演。同年12月29日に配信した「ひとつ」を歌唱。

【長渕剛、紅白歌合戦に4度目の出場】

シンガー・ソングライターの長渕剛(58)が、大みそかのNHK「紅白歌合戦」に出場し、東京・NHKホールで歌うことが24日、確実になった。

 長渕は過去3度出演しているが、1990年はドイツ・ベルリン、2011年は宮城県石巻市から中継で登場。

 長渕が大みそかのNHKホールに降臨する。

 NHKは今年の目玉出演者として早くから長渕サイドと交渉し、出演が内定した。しかも、今年はNHKホールでの出演も最終調整に入っており、客席を前に、ファンの声援を直接受ける形での熱唱となりそうだ。

 中継で“参戦”した過去の紅白でも、強烈な記憶を残してきた。1990年は東西に分断した壁が崩壊した直後のベルリンで、異例の3曲を歌った。東日本大震災が起きた2011年は、石巻市立門脇小学校の校庭で「ひとつ」を独唱。鎮魂と復興への祈りをささげた。

 今年の長渕は、7月に4枚組ベストアルバム「ALL TIME BEST」を発売。8月からは同アルバムを引っさげての全国ツアーを行うなど、デビュー36年の集大成的な活動を精力的に行ってきた。その締めくくりとなる大みそかの舞台は、ナマの咆哮(ほうこう)で、大きなインパクトを与えそうだ。

 来年は、8月22日には10万人動員予定の「オールナイト・ライブin富士山麓」の開催も発表するなど、長渕にとって新たな“伝説イヤー”を迎える。紅白は「伝説の幕開け」にもふさわしいステージとなる。

 紅白の出場者は26日にも発表予定。キング・クリームソーダ、V6、乃木坂46、SEKAI NO OWARI、秦基博、May J.ら初出場組も多く予想され、長渕との“共演”も注目だ。

【ひとつ 長渕剛 (2011紅白)】

長渕剛さんが被災地の宮城県をおとずれ航空自衛隊松島基地を慰問した。

【誇り】

長渕剛さんが被災地の宮城県をおとずれ
航空自衛隊松島基地を慰問した。

ふだんは約1100人の隊員が常駐するが
当時は震災の応援隊員とあわせ
2000人以上が基地内で生活していた。

任務は行方不明者の捜索、瓦礫の除去
医療支援や炊き出しなど多岐に及ぶ。

松島基地の格納庫の中で長渕さんは
集まった隊員たちを前に
感謝と復興への力強いメッセージを送った。

『君たちにあいにきた。

自衛隊のみなさんにあいたくて
 あいたくてたまらなかった。

自衛隊員の活動する姿を見るにつけ
 そばにいって励ましたい
 という思いが募った。

この国がね
 この街がね
 絶望に伏してしまって
 何をしていいかわからなかった。

 何もなす術がなかった。
 
 そんなときに、みんなの勇姿
 みんなの瞳、みんなの動きを見た。

 オレは日本がダメかと思った。

 だけれども、そこに日本があった。

 みなさんは日本の誇りです。

 僕の僕の僕の、大事な誇りです。』

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その後、隊員たちと一緒に
代表曲の「とんぼ」「乾杯」
「HOLD YOUR LAST CHANCE」
を含む6曲を熱唱。

「乾杯」では
隊員たちが肩を組んで体を揺らし
長渕さんがマイクを向けて
歌うように促すと大合唱に。

「HOLD YOUR LAST CHANCE」では
「傷つけ打ちのめされても
 はいあがる力がほしい」
という言葉に静かに
耳を傾けていたそうです。

また

松島基地の広報担当者によると
震災後の生活で隊員たちは
テレビを見る時間も
ゆっくり食事を取る時間も
もちろん音楽や文化的な時間も
ほとんど割くことのできない
制限された生活をしていたそうです。

しかも、最も力を入れている任務は
行方不明者の捜索で遺体を目にする毎日。

士気も高いとはいえ
応援に駆けつけた隊員たちの
精神的な疲労は極限に達している状態。

そうした中での長渕さんの生歌。

隊員たちのモチベーションも
上がったようです。

私たちは隊員たちの激務と使命感に
感謝しなければなりません。

長渕さんの隊員たちへのねぎらいも
心から素晴らしいことだと思います。

彼らは本当にわれわれの誇りです。

長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓

長渕剛が2015年8月22日に静岡・ふもとっぱらにて野外オールナイトライブ「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」を実施することが明らかになった。

長渕剛

長渕剛

これは昨日9月18日に東京・ホテルニューオータニ おり鶴 麗の間で開催された記者会見で発表されたもの。司会のフジテレビ・笠井信輔アナウンサーが会見スタートを告げ、長渕はキョードー東京・山崎芳人社長、ユニバーサルミュージック・藤倉尚社長兼CEOと会場に姿を表した。長渕はまず富士山麓ライブ開催について、2004年の鹿児島・桜島でのライブ以降もライブに向ける情熱が冷めていないことを明かし、「大自然の中で夜通しみんなで叫び、気持ちを共有してみたい。そして生きてるっていう実感を得たい」と話した。

「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」記者会見の模様。

「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」記者会見の模様。

会場にいち早く足を運んだという長渕は「すごいですよ。真正面に富士山が見えるんです。美しくも気高くもあり、そして日本の父であり母である富士山に抱かれていきたいという思いが強くなりました」と感想を述べ、「僕らは自然に抱かれて生きているんだ、ということを感じたい」と意気込みを語った。また彼は富士山麓ライブのための新曲を制作中であることも会見で明かした。

山崎社長は今回のライブについて「世界に通用する長渕さんのステージをご一緒させていただく。やるからには中途半端なことはしないで、死ぬまで、会社もつぶれるまで徹底的にやっていこうと思っています」と宣言。藤倉社長兼CEOも「間違いなく歴史を振り返れば1つの大きな出来事になると思います。レコード会社の立場というより1ファンとして興奮しています。絶対に成功させます」と話した。

「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」キービジュアル

「長渕剛 10万人オールナイト・ライヴ2015 in 富士山麓」キービジュアル

最後に長渕はファンに向けたメッセージとして「申し上げることはただひとつです。8月22日、10万人集結しろ! そこで何かを見つけよう。とにかくそこに来やがれ!」と参加を力強く呼びかけ、会見を終えた。富士山麓ライブのチケットは11月上旬に先行予約が実施される。一般発売は1月下旬スタート。

なお長渕は10月4日(土)22:00からスタートするTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」内の新企画「長渕LOCKS!」に登場し、毎週10代のリスナーと“ガチ”のトークを繰り広げる。

長渕剛、プロデュースを手掛けた冨永愛の独り舞台で「号泣しました!」

モデルの冨永愛とミュージシャンの長渕剛が22日、東京・ラフォーレミュージアム六本木で、独り舞台『Ai 愛なんて 大っ嫌い』の公演を行った。

長渕がプロデュースした本作は、同名自叙伝を原作にした冨永主演の独り舞台。一夜限りの公演後、記者会見に出席した冨永は、「初めて感じる達成感。一年間、時間と労力をかけたので感謝の気持ちでいっぱいです」と感無量。「海外で辛い時に長渕さんの曲で背中を押してもらった」と語った冨永は、台本から舞台演出まで全てをプロデュースした長渕に、「心の中の感情を見事に表現していただきました」と感謝の言葉を述べた。

また、音楽以外の演出に初挑戦した長渕は、「責任があるから大変だった」と苦労を吐露しつつ、「実の娘のような気持ちになった。娘を嫁に出した気分です。後ろで号泣しました」と冨永の奮闘に感激した様子。「厳しいと同時にものすごく優しい。本当に丁寧に指導して下さった」と長渕さんの演出を振り返る冨永に、長渕さんは「これをきっかけに表現の世界にどんどん入って、新しい境地を極めて欲しい。また必要であれば呼んで」とエールを送っていた。

【 劇男 零心会 】

劇男零心会(げきだんれいしんかい)は1982年に発足した渋谷で活動した男性路上パフォーマンス集団である。東京ビクトリークラブと芝居勢力(平賀雅臣など)が合併してできた集団である。

同年、某芸能プロダクションと契約関係に入る。6月に劇男零心会旗揚げ公演『オレたちに明日はない』、8月東京湾船上公演、10月第二回公演『秋子』と活動を続けたが、1983年3月、道での活動を否定する芸能プロダクション側と衝突し脱退。“劇男零心会”は解散した。ここで、引き続き“劇男零心会”を名乗る団体と、そうでないメンバーに分かれ、1983年7月25日に“劇男一世風靡”が設立された。

哀川翔小木茂光松村冬風は、劇男零心会の前身である“東京ビクトリークラブ”から所属しており、柳葉敏郎が参加したのは1982年の終わり頃である。武野功雄も1983年3月に劇男零心会が一旦解散するまでには主なメンバーになっていた。

風見しんご野々村真羽賀研二が“劇男一世風靡”出身といわれる(あるいは自ら言っている)が、彼等が参加していたのはこの“劇男零心会”である。メンバーが共通する部分もあるが、あくまで別物である。

保阪尚希は、分裂した後の“劇男零心会”の方に1983年から1986年まで参加していた。

零心会は、『ザ・ハングマンV』(ABC・テレビ朝日系放映)の主題歌として7インチEP『ズンドコ節』(A面.零心会のズンドコ節/B面.風太郎節 東芝EMI/EASTWORLD WTP-17813)を1986年1月22日にリリースしている。

零心会 零心会のズンドコ節 - YouTube.flv 

「僕笑っちゃいます」

風見慎吾(現 風見しんご)のデビューシングル。作詞欽ちゃんバンド+森雪之丞・作曲吉田拓郎。

「欽ちゃんの週刊欽曜日」でブレイクした風見慎吾の歌手デビュー作であり代表曲。

家族は妻と次女との3人だが、周知の通り、平成19年交通事故で当時10才の長女を亡くしてしまうという悲しみに見舞われる。

その後その経験から、警察等の交通安全関連の活動を積極的に行っており、また最近はバラエティー番組等によく顔を出している。

昭和58年5月21日リリース。

涙のtake a chance」

風見慎吾(現:しんご)4枚目のシングル。作詞荒木とよひさ・作曲福島邦子。

この曲のリリース前、自らニューヨークに渡り猛特訓でブレイクダンスを修得し、振付に取り入れた。

日本におけるブレイクダンスの先駆者であり、この曲をテレビで見てブレイクダンスを始めた者も少なくない。

歌のダンスは、あくまで振付であったが、この曲は「ダンスに歌が付いている」と言えるほど、大胆にダンスを取り入れている。

昭和59年12月21日リリース。

1977年【デビューシングル 雨の嵐山】

「順子」

長渕剛5枚目のシングル。作詞・作曲長渕剛。オリコン1位を獲得、ミリオンセラーとなった。

「順子」は、長渕にとって元々前年リリースしたアルバム「逆流」の中の1曲に過ぎず、ファンのシングルカット要望が多い中で、自分の代表曲として捉えられたくなかった事から、シングルカットを半年間遅らせた、という経緯がある。

現在では、「乾杯」・「とんぼ」等と共に、長渕ファンならずとも多くの人に認知されている曲となっている。

なお、裏面の「涙のセレナーデ」とは、両A面扱いでリリースされている。

昭和55年6月5日リリース。

あの伝説のライブ!! 感動を語り合いましょう!!


長渕 剛(ながぶち つよし、1956年9月7日 - )は、日本シンガーソングライター俳優詩人画家。本名は同じ。1977年の1回目のデビュー時の芸名は名の読みが(ごう)。鹿児島県日置市生まれ、鹿児島市育ち。鹿児島市立中郡小学校鹿児島市立甲南中学校鹿児島県立鹿児島南高等学校情報処理科を経て、九州産業大学芸術学部中退。妻は志穂美悦子。長女は長渕文音。長男はWA航RU。次男は長渕蓮。Office REN(オフィス・レン)所属。

長渕剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21

2004年8月21日鹿児島県桜島で開催された「桜島 ALL NIGHT CONCERT」で演奏された、全42曲を4枚組CDに収録したライブ・アルバムである。

同日の模様を収めたDVDも同時発売されているが、DVDでは本編の演目の中では「一匹の侍」「GOOD-BYE青春」がカットされているため、その2曲はこのCDでしか聴くことができない。

DISC1

  1. 勇気の花
    • 作詞・作曲:長渕剛
  2. 泣いてチンピラ
    • 作詞・作曲:長渕剛
  3. 孤独なハート
  4. とんぼ
    • 作詞・作曲:長渕剛
  5. 情熱
    • 作詞・作曲:長渕剛
  6. 激愛
    • 作詞・作曲:長渕剛
  7. 逆流
    • 作詞・作曲:長渕剛
  8. 俺らの家まで
    • 作詞・作曲:長渕剛
  9. 夏祭り
    • 作詞・作曲:長渕剛
  10. ひざまくら
    • 作詞・作曲:長渕剛
  11. お家へかえろう'04
    • 作詞・作曲:長渕剛

DISC2

  1. ファイティングポーズ
    • 作詞・作曲:長渕剛
  2. くそったれの人生
    • 作詞・作曲:長渕剛
  3. 勇次
    • 作詞・作曲:長渕剛
  4. LICENSE
    • 作詞・作曲:長渕剛
  5. しあわせになろうよ'04
  6. JAPAN
    • 作詞・作曲:長渕剛
  7. 静かなるアフガン
    • 作詞・作曲:長渕剛
  8. ガンジス
    • 作詞・作曲:長渕剛
  9. STANCE
    • 作詞・作曲:長渕剛

DISC3

  1. 春待気流
    • 作詞・作曲:長渕剛
    • 作詞・作曲:長渕剛
  2. 順子
    • 作詞・作曲:長渕剛
  3. Keep On Fighting
    • 作詞・作曲:長渕剛
  4. いつかの少年
    • 作詞・作曲:長渕剛
  5. 気張いやんせ
    • 作詞・作曲:長渕剛
  6. Myself
    • 作詞・作曲:長渕剛
  7. 巡恋歌
    • 作詞・作曲:長渕剛
  8. コオロギの唄
    • 作詞・作曲:長渕剛
  9. 一匹の侍
    • 作詞・作曲:長渕剛
  10. 乾杯
    • 作詞・作曲:長渕剛
  11. マリア
    • 作詞・作曲:長渕剛

DISC4

  1. 女よ、GOMEN
    • 作詞・作曲:長渕剛
  2. 電信柱にひっかけた夢
    • 作詞・作曲:長渕剛
  3. STAY DREAM
    • 作詞・作曲:長渕剛
  4. GOOD-BYE青春
    • 作詞:秋元康/作曲:長渕剛
  5. 東京青春朝焼物語
    • 作詞・作曲:長渕剛
  6. 明日へ向かって
    • 作詞・作曲:長渕剛
  7. LANIKAI
    • 作詞・作曲:長渕剛
  8. 桜島
    • 作詞・作曲:長渕剛
  9. 何の矛盾もない
    • 作詞・作曲:長渕剛
  10. Captain of the Ship
    • 作詞・作曲:長渕剛

参加ミュージシャン

長渕剛 桜島オールナイトコンサートモニュメント「叫びの肖像」 add01長渕剛 桜島オールナイトコンサートモニュメント「叫びの肖像」 add02

長渕剛 桜島オールナイトコンサートモニュメント「叫びの肖像」 add03長渕剛 桜島オールナイトコンサートモニュメント「叫びの肖像」 add04長渕剛 桜島オールナイトコンサートモニュメント「叫びの肖像」 01長渕剛 桜島オールナイトコンサートモニュメント「叫びの肖像」 02

モニュメントに記載されていた内容

叫びの肖像

製作 大成浩このモニュメントは、2004年8月21日、

この地で開催された長渕剛桜島オールナイトコンサート

に集った約7万5千人の情熱のシンボルとして建立するものです。
今後、この地が音楽を愛する人々が集う場、

夢のあるイベントが開催される場として

活用されることを願っています。

2006年3月19日

長渕剛桜島オールナイトコンサート

記念モニュメント建立委員会

 

赤水展望広場について

~現地案内板より~
「赤水展望広場」は、平成18年度に策定した「桜島赤水採石場跡地整備基本構想・基本計画に」基づき、桜島オールナイトコンサート記念モニュメント周辺地を含む「展望・交流広場ゾーン」約17,000平方メートルの整備を行ったものです。
「赤水展望広場」は、眼下に錦江湾や鹿児島市街地を望み、背後には雄大な桜島がそびえる、鹿児島ならではの抜群のロケーションにあります。
長渕剛桜島オールナイトコンサートが行われたこの場所が、雄大な桜島と錦江湾の風景や活火山・桜島の持つ地球のエネルギーを体感いただきながら、桜島の観光拠点として、またイベント等による交流の拠点として、幅広く市民や観光客の皆様に活用いただけることを願っています。

概要
整備面積 約 17,000平方メートル
設備 駐車場 一般車両 20台 バス 3台  あずま屋、ベンチ、トイレ 緑地広場等 平成21年8月完成

長渕剛 桜島 ALL NIGHT CONCERT CD & DVD

 

桜島 CD 長渕剛
長渕 剛 ALL NIGHT LIVE IN 桜島 04.8.21
長渕剛 | 形式: CD
価格: ¥ 4,846 通常配送無料 (2011年8月現在)
CD (2004/11/20)
ディスク枚数: 4枚
レーベル: フォーライフミュージックエンタテインメント
収録時間: 295 分
全42曲 
2004年8月21日に故郷 鹿児島桜島で行われた 「桜島 ALL NIGHT CONCERT」。人口約4700人の桜島町に、全国から約75000人のファンが大集結した伝説のライブが再び蘇る。CD4枚組、豪華写真集&解説を含むブックレット封入。
桜島 DVD 長渕剛
桜島 [DVD]

長渕剛 (出演) | 形式: DVD
価格: ¥ 11,163 通常配送無料 (2011年8月現在)
画面サイズ: 1.37:1
ディスク枚数: 4枚
販売元: フォーライフ ミュージックエンタテイメント
DVD発売日: 2004/12/15
全41曲
●ハードカバーBOX仕様
●豪華ブックレット封入予定
●4面デジパック観音開き仕様 
2004年8月21日に故郷 鹿児島桜島で行われた 「桜島 ALL NIGHT CONCERT」。人口約4700人の桜島町に、全国から約75000人のファンが大集結した伝説のライブが、4枚組DVDで再び蘇る。映像は北村龍平監督。

 


英二 (ものまねタレント)

英二(えいじ、1963年11月8日 - )は、長渕剛物真似を専門とする日本のものまねタレント。本名は、黒木 健宮崎県日向市出身。座右の銘は「雑草と言う草はない」。

概要

芸名の由来は、長渕剛主演のテレビドラマ『とんぼ』や映画『英二』の主人公・小川英二から。アコースティック・ギターハーモニカの演奏で長渕剛をほぼ完璧にコピーしていると、熱烈な長渕ファンからも支持されている。東京都新宿区の「そっくり館キサラ」などで物真似ライブを行ったり、同港区六本木のものまねエンターテイメントハウスものまねエンターテイメントハウスSTARのステージやテレビ番組に出演することもある。

2006年10月16日放送の『くりぃむナントカ』第2回長渕剛ファン王決定戦では、くりぃむしちゅーら番組出演者と共に長渕剛本人と対面した際は感無量で頭が上がらなかった。さらに本人から、「本当にうまいよね、似てない所もたくさんあるけど…うれしいな」の言葉とハーモニカ(ハープホルダー付き)を譲り受けた。

2008年10月1日清原和博引退試合に一般客として大阪ドームで観戦している。

2009年8月19日には英二郎(えいじろう)の名義でシングル『三つで五百円〜望郷編』をリリースした(レコード会社はウェブクウ)。関西の歌謡漫才芸人・西条ロック1975年に発表した曲のカバーである。同年8月26日付の有線放送リクエストチャートで1位となった。

またDRAGON GATE内のユニットKAMIKAZEに楽曲提供している。

2014年1月1日に北九州市の社会人プロレス団体「がむしゃらプロレス」のオリジナルソング「がむしゃらの花」c/w「かけがえのない自分」を発売した。この曲は前年2013年10月27日(日)に皿倉山頂・帆柱自然公園(北九州市八幡東区)で開催されたがむしゃらプロレスのイベントにおいて本人がリング上で初披露している。

【そっくり館キサラ】 

店名

そっくり館キサラ

ソックリヤカタキサラ

電話番号
  • 03-3341-0213(15:00~受付)

住所


アクセス
  • JR 新宿駅 徒歩3分
  • 地下鉄 新宿3丁目駅 徒歩1分
駐車場
  • (近隣駐車場:新宿ピカデリー(映画館)が格安です(60分300円))
営業時間 月~日
18:00~23:00
定休日
  • 年中無休
平均予算
  • 4,250円(通常平均)
  • 5,500円(宴会平均)
クレジットカード
  • VISA
  • MasterCard
  • UC
  • DC
  • UFJ
  • ダイナースクラブ
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB
  • セゾン
  • TOP&
  • MUFG
お店のホームページ
開店年月日
  • 1992年10月1日
備考
  • 1部 18:00~20:30(ショータイム19:30~)
    2部 21:00~23:00(ショータイム21:30~)

    近隣に伊勢丹駐車場あり
    1時間600円・以後30分毎に300円

長渕の心を一緒に歌いませんか!! (ライヴ・カラオケ等)代表 柳より。

【あなたは、一人じゃない。一人で悩まないで!!】命のメール受付 代表 柳より。

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