きょう(14日・木)、広島フォーク村の村長から「再来年、広島フォーク村50周年です」というメールが届いた。来年かと思っていたら、再来年だった。準備期間が1年延びたから、いろいろ企画を考えることができる。9月末に都内で、広島フォーク村東京村民が集って、第1回目の打ち合わせをすることになった。そして、10月の拓郎さんのコンサートの後に、広島の仲間といっしょに、第2回目の打合せをすることに。
 
40周年のときには、拓郎さんの歌碑の除幕式もあり、拓郎さんに40周年のライブ会場に来てもらって、スピーチをしてもらえたので大いに盛り上がった。再来年の50周年がどんな集いになるか今から楽しみだ。ひょっとしたら、広島フォーク村最後の集いになるかもしれないし、まだ続くかもしれない――広島フォーク村はそうやって、先々のことは決めずに、そのときそのときで話しあって続けてきているから、50周年の後のこともそうやって決めていくことだろう。
 
50周年の集いに対しての僕の夢・想いは、広島フォーク村セカンドアルバムをつくれたらいいな、というものだ。仲間それぞれが、どんな人生を過ごしてきたかが感じられるアルバムができたら素敵だ。むろん、拓郎さんがビート・ピッキングしている新曲が収録されたら、それはもう言うことなしだ。広島フォーク村としてまさに有終の美を飾ることになる。