カテゴリ:向日葵ブログ⑤


01日 9月 2018
100万回も死んで、100万回も生きたねこがいました。 王様、船乗り、手品使い、どろぼう、おばあさん、女の子・・・ 100万人の人がそのねこをかわいがり、100万人の人がそのねこが死んだときに泣きました。 あるときねこは誰のねこでもない、のらねこになりました。 自分が大好きなねこは、めすねこたちにちやほやされて有頂天になりますが、...
30日 4月 2018
[管理人の了解済」 5月6日(日)千葉市幕張で猫の譲渡会が開催されます。  (幕張ねこの譲渡会)http:/ameblo/makuharijyoutokai/ 日時 2018年5月6日(日) (だいたい)13:30~16:00 最終受付:15:30 午前中の診療が終わり次第設営です。 会場 幕張ビーンズペットクリニック 千葉市花見川区幕張町5-417-135  ...
08日 6月 2017
※ POCOも、お散歩デビューです。どうなることやら・・・
03日 3月 2017
日々の生活や仕事に追われつい急ぎがちになってしまう愛犬の散歩私たち飼い主にとって日課でしかないかもしれないそんな散歩ですが、彼らにとっては散歩の時間が唯一外の世界を感じられる貴重な瞬間です。 毎日待ち焦がれる散歩の時間は彼らにとってのただ歩くと言う運動の時間だけでなく探求心を満たす為の時間でもあります。...
16日 2月 2017
17日 1月 2017
【いちばん大切な日】 いつからだろう。 毎年7月18日、父は会社を休む。 母は美しい花を買って、二人でどこかに出かけるのだ。 どこへ行くんだと俺が尋ねても、ちょっとねとお茶を濁す。 そそくさと礼服に着替え、それはそれは不思議な1日が毎年続いていた。 そんな俺ももう高校三年生。 何となく教師になりたいなどと夢を持っていたが、家には金がない。...
29日 10月 2016
みなさん、猫の座り方で「スコ座り」ってご存知ですか? スコ座りとは、スコティッシュフォールドがよくするとして有名な、ちょっと変わった座り方のこと。おしりをペタンと床につけて、ガニ股に開いた両足の中に両手を入れた座り方で、その妙に人間っぽい姿から別名「おっさん座り」とも呼ばれています。
28日 10月 2016
※ 一匹でも多くの犬猫が日本で幸せに暮らせますように。
19日 10月 2016
築地市場移転問題や五輪会場問題で脚光を浴びる小池百合子・東京都知事。小池氏は知事選で「待機児童ゼロ」「満員電車ゼロ」など「七つのゼロ」を公約に掲げて当選した。その一つが「ペット殺処分ゼロ」だ。この公約について、仕事の傍ら、ペットの保護活動をしてきたジャーナリストの駅義則さんは「本当のゴールとは言えない」と指摘する。駅さんの解説をお届けする。 【オリの中で知らない犬と…最後を迎える前の、小犬の表情】  ◇20年の東京五輪までの「ゼロ」を宣言  小池都知事は当選から約1カ月後の8月26日、都内でのイベントで、2015年度の都内でのペット殺処分数が実質的に203匹まで減っているとして、20年の東京五輪までにこの数を「ゼロ」にする意向を示した。  都の殺処分数は比較的少ないほうだが、全国では年間約10万匹の犬や猫が、都道府県の施設や保健所で、引き取り手のないまま殺処分されている。数は年々減っており、すでに神奈川県や熊本市で殺処分ゼロを達成した例もある。  ただ、それはあくまで行政が処分する数がゼロになるだけ。問題解決というわけではないし、行政が目標達成にこだわって引き取りに消極的になれば、ひそかに捨てられる例が逆に増える可能性もある。  ◇飼い主の病気や死亡で飼えなくなったペット  戦後、国内では狂犬病が広がっていた。1950年施行の狂犬病予防法に基づいて野犬狩りが行われた。殺処分されるのは猫より犬が圧倒的に多かった。例えば74年度の全国殺処分数は犬115万9000匹に対し、猫は6万3000匹だった。  その後、野犬の減少や飼い犬登録が徹底され、2000年度は犬25万6000匹まで減り、猫は27万4000匹と比率が逆転した。14年度は犬が2万2000匹、猫が8万匹で、8割近くを猫が占める。  現在は野良猫や野良犬は少なく、飼い主が何らかの理由で飼えなくなって自治体の施設に持ち込まれることが大半だ。  14年度に東京都が引き取り理由を調査したところ、「飼い主の高齢化」25%、「飼い主の病気」24%、「飼い主の死亡」18%で、こうした「飼い主の健康問題」が67%を占めた。それ以外では引っ越しが17%、経済的理由が6%だった。都は、引き取りについて「やむを得ないと判断した場合」(担当者)に限っているという。  行政は、飼い主に対して、ペットが命を終えるまで飼うことや、不妊・去勢手術によってむやみに繁殖させないようパンフレット等で啓発している。しかし、無責任な飼い主がいるのも事実だ。筆者の周りでも、拾ってきた猫を不妊手術しないまま大量繁殖させてしまい、面倒を見きれなくなって捨てる例が相次いでいる。  ◇殺処分の多くは幼い猫……  東京都によると、15年度に都の施設で収容した犬猫は1786匹。このうち飼い主の元に戻ったのは254匹(犬236、猫18)。そして、引き取って飼い主を探すボランティア団体や個人に引き取られたのは716匹(犬234、猫482)だった。  引き取られずに残ってしまえば殺処分ということになる。都の場合、83年度が殺処分のピークで5万6400匹だったが、15年度には816匹(犬24、猫792)まで減った。この数字には、収容時にひどいケガや病気にかかっていて死なせる方がいいと判断されたケースや、収容前後で死んだ数も含まれ、それを差し引いた「実質的な殺処分」が、冒頭に紹介した203匹というわけだ。  小池都知事の「20年東京五輪までに殺処分ゼロ」宣言を受けて、都はこの実質処分203匹のうち犬は10匹、猫は193匹であることを公表した。殺処分せざるを得なくなった理由を担当者に聞いたところ、「離乳前であったり、高齢のため引き取り手がなく、処分せざるをえなかった」とのことだった。大半は24時間体制のケアを要し、職員の手にあまる幼齢の猫だったという。  殺処分の減少は、ボランティアの活動が支えている。そのボランティアから「今の猫ブームに乗って飼い始めた飼い主が、何らかの事情で飼えなくなることも多いだろう。それを見越した行政の長期的な計画が必要では」との声が上がる。一時的に「殺処分ゼロ」が達成されたとしても、それがゴールとは言えないのだ。 【関連記事】 <「猫の飼い主探し」ボランティア頼みの限界> 完璧すぎる…お魚くわえたどらねこの写真(たぶん野良) 「子猫300万円!?」ネコノミクス活況の裏にあるもの 部下を次々と辞めさせた「パワハラ女帝」の最後 「1000円ランチ」女子高生をたたく日本人の貧困観 最終更新:10月17日(月)13時36分
16日 10月 2016
今週の金曜日です。 10月21日(金) 目黒パーシモンホール 小ホールにて。 18時30分開場 19時~ 安藤優子さん、朝日新聞記者の太田匡彦さん、浅田美代子でセミナーを行わせていただきます。多くの人に現実を知ってもらいたい。太田さんは引き取り屋の取材もしていますし、聞きたいことがたくさん!! そして、皆さんとも意見交換をしたいです。...

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