【 お薦め映画 ③】 親父のこだわり!! ご紹介

ヒメアノ~ル

キックボクサー リジェネレーション

競技かるたに打ち込む高校生たちの青春を描き、コミックス既刊29巻で累計発行部数1400万部を突破する末次由紀による大人気コミック「ちはやふる」を、広瀬すず主演で実写映画化した2部作の前編。主人公・千早を演じる広瀬のほか、野村周平、真剣佑らフレッシュな若手俳優が共演。監督を「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の小泉徳宏が務めた。幼なじみの綾瀬千早、真島太一、綿谷新の3人は、新に教わった「競技かるた」でいつも一緒に遊んでいた。新の競技かるたにかける情熱に、千早は夢を持つことの大切さを教わるが、そんな矢先に新は家の事情で遠くへ引っ越してしまう。高校生になった千早は、新に会いたい一心で「競技かるた部」創設を決意し、高校で再会した太一とともに部員集めに奔走。なんとか5人の部員を集めて競技かるた部を立ち上げた千早は、全国大会を目指して練習に励む。

松尾スズキ監督と松田龍平が「恋の門」以来約10年ぶりにタッグを組み、いがらしみきお原作の人気コミック「かむろば村へ」を実写映画化。銀行員なのにお金アレルギーになり、会社を辞めるハメになった高見武晴は、お金を1円も使わない暮らしを求めて東北の寒村に移住する。そこで彼は、隠された過去を持つ世話好きな村長とその美人妻、自ら「神様」を名乗り人々から慕われる老人など、ひと癖もふた癖もある村人たちと出会う。そんな村人たちと触れあいながら、お金とかけ離れた毎日を送るうちに、武晴の人生は思わぬ方向へと転がりはじめる。タイトルの「ジヌ」は、東北地方の方言で「銭」「お金」を意味。共演に阿部サダヲ、松たか子、二階堂ふみ、西田敏行ら豪華キャストが集結。

テレビアニメ化もされた東村アキコの人気コミックを、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の能年玲奈主演で実写映画化。幼いころからクラゲに憧れて生きてきたオタク女子・月海は、男を必要としない人生を目指すオタク女子集団「尼~ず」が暮らす男子禁制のアパート「天水館」で、それなりに楽しい毎日を送っていた。ある日、行きつけのペットショップでひとりの美女と出会った月海は、その正体が女装趣味のイケメン・蔵之介であることを知る。月海の心配をよそに、蔵之介は自分が男であることを隠して天水館に出入りするように。そんな中、尼~ずの心の拠り所である天水館が、土地再開発による取り壊しの危機に陥り……。能年が三つ編みにメガネのオタク姿で主人公を演じるほか、池脇千鶴、篠原ともえ、長谷川博己ら豪華キャストが個性豊かなキャラクターたちを演じ、若手実力派・菅田将暉が蔵之介役で女装姿を披露する。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章」の川村泰祐。

2009年本屋大賞を受賞した湊かなえのミステリー小説を、「下妻物語」「嫌われ松子の一生」の中島哲也監督が松たか子主演で映画化したサスペンスドラマ。ある中学校の1年B組の担任を務める女性教師の森口(松)は、愛娘を学校のプールで殺害される。警察は事故死と判断するが、森口は学年末の終業式の日に、犯人はクラスの中にいると生徒たちに告げる。共演に岡田将生、木村佳乃。

第8回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した岡崎京子の同名コミックを、写真家・蜷川実花の監督第2作として実写映画化。主演は「クローズド・ノート」(2007)以来5年ぶりの銀幕復帰となる沢尻エリカ。究極の美貌とスタイルを武器に芸能界でトップスターとなったモデルのりりこだったが、その美貌はすべて全身整形で手に入れた作り物だった。そんな誰にも言えない秘密を抱えながらも、人々の羨望の的となり欲望渦巻く世界をひた走るりりこは、やがてある事件を巻き起こし……。

「八日目の蝉」や直木賞受賞作「対岸の彼女」など多数の作品で人気を誇る作家・角田光代のベストセラーで、テレビドラマ化もされた「紙の月」を、「桐島、部活やめるってよ」の吉田大八監督が映画化。宮沢りえが7年ぶりに映画主演を務め、年下の恋人のため顧客の金を横領してしまう銀行員の女性を演じた。バブル崩壊直後の1994年。夫と2人で暮らす主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事に従事し、その丁寧な仕事ぶりで周囲にも評価されていた。一見すると何不自由ない生活を送っているように見えた梨花だが、自分への関心が薄い夫との関係にむなしさを感じていた。そんなある日、年下の大学生・光太と出会った梨花は、光太と過ごすうちに顧客の預金に手をつけてしまう。最初は1万円を借りただけのつもりだったが、次第にその行為はエスカレートしていき……。2014年・第27回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、最優秀女優賞と観客賞を受賞。第38回日本アカデミー賞でも最優秀女優賞を受賞した。

三十路前のモテない男・藤本幸世が、ある日突然、モテはじめたことから起こる騒動を描き、2010年にはTVドラマ化もされた人気コミックを実写映画化。主演はドラマ版に続き森山未來。ドラマ版から1年後を舞台に、原作者・久保ミツロウによるオリジナルストーリーが展開される。派遣社員を卒業し、ニュースサイトのライターとして正社員になった幸世に、ある日突然「第2のモテキ」が到来。新たに目の前に現れた女性たちと過去の女性たちとの間で揺れ動く幸世は……。幸世を取り巻く新たなヒロインたちを演じるのは長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子。監督はドラマ版の演出も手がけた大根仁。

松田翔太と前田敦子の共演で、乾くるみの人気小説を映画化。原作は、最後の2行に仕掛けられたどんでん返しが評判を呼び、発表から10年以上を経て130万部を超えるベストセラーになった話題作。映画は、1980年代後半の静岡を舞台に、奥手で恋愛経験のない大学生・鈴木が、合コンで知り合った女性マユとの日々を通して変化していく姿を描く「Side-A」、就職先の会社で東京本社に転勤することになった鈴木がマユを置いて上京し、本社の同僚・美弥子との出会いで心が揺れる「Side-B」という2つの物語が並行しながら、原作とは異なるエンディングを迎える。監督は「SPEC」「TRICK」シリーズの堤幸彦。

解説

人間とヴァンパイアの血を継ぐダーク・ヒーローの活躍を描く、人気SFアクション・シリーズの第3作にして完結編。監督・製作・脚本はシリーズ前2作の脚本を手掛け、今回初めて監督も担当するデイヴィッド・ゴイヤー。撮影は「ブレイド2」「S.W.A.T.」のガブリエル・ベリスタイン。音楽は「サンダーバード」のラミン・ドジャワディと、「キル・ビル」シリーズのThe RZA。美術は「二重誘拐」のクリス・ゴラック。編集は「トルク」のハワード・E・スミス。衣裳は「レクイエム・フォー・ドリーム」のローラ・ジーン・シャノン。出演はシリーズ前2作から引き続きのキャストに、「アウト・オブ・タイム」のウェズリー・スナイプス、「D―TOX」のクリス・クリストファーソンほか。新キャストに、「セルラー」のジェシカ・ビール、「セイブ・ザ・ワールド」のライアン・レイノルズ、「リベリオン」のドミニク・パーセル、「みんなのうた」のパーカー・ポージー、ジョン・マイケル・ヒギンズ、これが映画デビューとなる人気レスラーのトリプルH、「パーティ・モンスター」のナターシャ・リオン、「ワイルド・スピードX2」のジェームズ・レマーほか。

ストーリー

ヴァンパイア・ハンターのブレイド(ウェズリー・スナイプス)は、ある時罠にかけられ、ヴァンパイアと間違えて人間を射殺してしまう。一夜にして連続殺人鬼として手配されたブレイドは、相棒のウィスラー(クリス・クリストファーソン)の助けも叶わず、FBIに逮捕された。激しい拷問を受けることになったブレイドを救ったのは、ウィスラーの娘アビゲイル(ジェシカ・ビール)と、かつて自分をヴァンパイアにした女ボスのダニカ・タロス(パーカー・ポージー)に復讐心を燃やすハンニバル・キング(ライアン・レイノルズ)。見事脱出を果たした3人は、湾にたたずむ廃墟へと向かう。そこにはナイトウォーカーと呼ばれる人間のヴァンパイア・ハンターたちが最新鋭の武器の開発を行い、盲目の科学者サマーソルド(ナターシャ・リオン)がヴァンパイアを撲滅するウィルスを研究していた。ここでブレイドは、半年前にシリア砂漠のピラミッドから、ヴァンパイアの始祖ドレイク(ドミニク・パーセル)が甦ったという衝撃の事実を告げられる。そんな中、ブレイドとアビゲイルは、脳死状態で血液を採取されている人間たちが保管されている倉庫を訪れた。しかも彼らの不在時に突如廃墟に現われたドレイクによって、仲間たちは皆殺しにされ、ハンニバル・キングはサマーソルドの愛娘と共に捕らえられてしまった。ヴァンパイアたちに怒りを燃やすブレイドとアビゲイルは、サマーソルドが研究していたウィルスを手に入れる。このウィルスが完全な機能を果たせば、人間とヴァンパイアの混血であるブレイドも命を落とす可能性があるが、それでも彼とアビゲイル、そしてハンニバル・キングは、それぞれの戦いに挑む。そして見事、3人はドレイクとダニカ・タロスを倒すのだった。...

「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が、「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」といった人気ホラー作品を手がけるプロデューサーのジェイソン・ブラムと初タッグを組んだスリラー。休暇を利用して祖父母の待つペンシルバニア州メインビルへとやってきた姉妹は、優しい祖父と料理上手な祖母に迎えられ、田舎町での穏やかな1週間を過ごすことに。祖父母からは、完璧な時間を過ごすためにも「楽しい時間を過ごすこと」「好きなものは遠慮なく食べること」「夜9時半以降は部屋から絶対に出ないこと」という3つの約束を守るように言い渡される。しかし、夜9時半を過ぎると家の中には異様な気配が漂い、不気味な物音が響き渡る。恐怖を覚えた2人は、開けてはいけないと言われた部屋のドアを開けてしまうが……。

荒廃した近未来を舞台に妻子を殺された男マックスの復讐劇を描いた「マッドマックス」(1979)のシリーズ第4作。85年の「マッドマックス サンダードーム」以来30年ぶりの新作となり、監督・脚本は過去3作同様にジョージ・ミラーが担当。過去3作でメル・ギブソンが扮した主人公マックスを、新たに「ダークナイト ライジング」「インセプション」のトム・ハーディが演じた。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した世界。愛する者を奪われ、荒野をさまようマックスは、砂漠を支配する凶悪なイモータン・ジョーの軍団に捕らえられる。そこへジョー配下の女戦士フュリオサらが現れ、マックスはジョーへの反乱を計画する彼らと力をあわせ、自由への逃走を開始する。フュリオサ役でシャーリーズ・セロンが共演。第88回アカデミー賞では作品賞、監督賞ほか10部門でノミネートを受け、編集、美術、衣装デザイン、音響編集、録音、メイクアップ&ヘアスタイリングの合計6部門で受賞を果たし、同年度では受賞数最多作品となった。

「英国王のスピーチ」でアカデミー賞を受賞したコリン・ファース主演、「キック・アス」のマシュー・ボーン監督&マーク・ミラー原作によるスパイアクション。表向きは高級スーツ店だが実は世界最強のスパイ組織「キングスマン」で活躍する主人公ハリー・ハートをファースが演じ、ハリーに教えをこう若きスパイのエグジーに、新星タロン・エガートンが扮する。その他、マイケル・ケイン、マーク・ストロング、サミュエル・L・ジャクソンらが共演。ブリティッシュスーツを華麗に着こなし、スパイ組織「キングスマン」の一員として活動しているハリー。ある日、組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーをキングスマンの候補生に抜擢する。一方その頃、頻発する科学者の失踪事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未聞の人類抹殺計画を企てていた。

アーサー・コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズのキャラクターにインスピレーションを受けたオリジナルストーリーを、「スナッチ」のガイ・リッチー監督が映画化。19世紀末のロンドン。ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr.)と医師ワトソン(ジュード・ロウ)の2人は、怪しい黒魔術の儀式を行い、若い女性を次々と殺害するブラックウッド卿を逮捕する。だが、処刑されたはずのブラックウッドが蘇り、再び殺人事件が発生する……。

ともにアカデミー賞を受賞している演技派のニコール・キッドマンとコリン・ファースが共演し、イギリスのベストセラーミステリー「わたしが眠りにつく前に」を映画化。アントン・コービン監督作「ラスト・ターゲット」の脚本を手がけたローワン・ジョフィが、監督・脚本を務めた。事故の後遺症で、毎朝目覚める度に前日までの記憶を失ってしまうクリスティーン。夫のベンは、自分のことを忘れてしまうクリスティーンを献身的に支え、暮らしていた。そんなある日、医師を名乗る男からの電話で、クリスティーンはベンに内緒で毎日の出来事を映像日記として残すという治療を受けていることを知る。しかし、その映像にはベンが語る内容とは異なる現実が記録されており、クリスティーンは誰を信じていいかわからないまま謎を追っていくが……。

「ミスティック・リバー」のデニス・ルヘイン原作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督&レオナルド・ディカプリオ主演で映画化。1954年、失踪した女性患者の謎を探るためにボストン沖の孤島に建つ犯罪者用精神病院を訪れた米連邦保安官テディ・ダニエルズ(ディカプリオ)に次々と不可解な出来事が起こる。脚色は「アレキサンダー」「ナイト・ウォッチ/NOCHINOI DOZOR」のレータ・カログリディス。

三浦しをんの同名ベストセラーを瑛太&松田龍平主演で映画化した「まほろ駅前多田便利軒」、その続編として製作されたテレビドラマ「まほろ駅前多田番外地」に続くシリーズ第3弾。まほろ市で小さな便利屋を営む多田啓介のもとに、変わり者の同級生・行天春彦が転がり込んできてから3年目。多田は行天の元妻から、行天さえも会ったことがない彼の実娘はるの子守りを依頼されてしまう。一方、まほろ市の裏番長・星からは、新興宗教団体を前身とする謎の野菜販売集団の極秘調査を押しつけられる。かつてない厄介な依頼に悪戦苦闘するなか、バスジャック事件にまで巻きこまれてしまい……。監督は「まほろ駅前多田便利軒」も手がけた大森立嗣が続投し、キャストにも高良健吾、真木よう子、本上まなみ、大森南朋ほか映画版やテレビ版でおなじみの顔ぶれが再結集。さらに、行天の過去の秘密を知る謎の男役で永瀬正敏が登場。

2001年の発売以来、シリーズ累計410万本を売り上げているカプコンの人気法廷バトルアドベンチャーゲームを、「クローズZERO」「十三人の刺客」の三池崇史監督が実写映画化。犯罪の増加に伴い3日以内に被告人の有罪・無罪を決定する「序審法廷」システムが採用された日本。弁護士と検事が限られた時間内で裁判と捜査を同時に行い、なによりもスピードが最重要視される法廷を舞台に、新人弁護士の成歩堂龍一が、持ち前の正義感と依頼人を信じる心を武器にライバルの天才若手検事と戦いを繰り広げる姿を描く。主人公の成歩堂役に成宮寛貴、ライバルの検事・御剣役に斎藤工。

井上ひさしの時代小説「東慶寺花だより」を原案に、「クライマーズ・ハイ」「わが母の記」の原田眞人監督が初めて手がけた人情時代劇。舞台は江戸時代の鎌倉。幕府公認の駆込み寺・東慶寺には離縁を求める女たちがやってくるが、寺に駆け込む前に、御用宿・柏屋で聞き取り調査が行われる。柏屋の居候で戯作者に憧れる駆出しの医者でもある信次郎は、柏屋の主・源兵衛とともに、ワケあり女たちの人生の新たな出発を手助けすることに。信次郎役に大泉洋。駆込み女に戸田恵梨香、満島ひかり。樹木希林、堤真一、山崎努らが脇を固める。

人気テレビドラマ「リーガルハイ」の監督・石川淳一と脚本家・古沢良太が再タッグを組み、戸田恵梨香、松坂桃李ら豪華キャストで描く群像コメディ。2015年4月1日、年に1度だけ嘘をついても許されるエイプリルフールの大都市を舞台に、セックス依存症の天才外科医と、彼との一夜の関係でできた子を身ごもる対人恐怖症の妊婦、不器用すぎる誘拐犯、自分は宇宙人だと信じる中学生ら、総勢27人の個性的な登場人物たちが様々な「嘘」をめぐって繰り広げる騒動を、複数のエピソードを絡ませながら描いていく。

「運命じゃない人」「アフタースクール」の内田けんじ監督が、人生が入れ替わってしまった売れない役者と凄腕の殺し屋が巻き込まれる騒動を、堺雅人主演で描く喜劇。35歳でオンボロアパート暮らしの売れない役者・桜井は、銭湯で出会った羽振りのよい男・コンドウが転倒して記憶を失ってしまったことから、出来心で自分とコンドウの荷物をすり替え、そのままコンドウになりすます。しかし、コンドウの正体は伝説の殺し屋で、桜井は恐ろしい殺しの依頼を引き受けなくてはならなくなる。一方、自分が売れない貧乏役者だと思い込んでいるコンドウは、役者として成功するため真面目に働き始め、徐々に事態は好転していくが……。共演に香川照之、広末涼子。第36回日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した。

「タクシー・ドライバー」「レイジング・ブル」などの脚本を手がけたポール・シュレイダー監督によるニコラス・ケイジ主演のアクションサスペンス。ベテランCIA捜査官レイクは、上司から引退を勧告され途方に暮れていた。そんなとき、レイクの部下で若きCIA捜査官シュルツがテロリスト、バニールがケニアに潜伏しているという情報を突き止める。22年前にレイクを監禁し、拷問した宿敵が生存しているという報を受け、早速2人はルーマニアのブカレストに飛ぶ。地元の密偵ズバレインの力を借りながら、バニールが確かにケニアで生存している証拠をつかむことに成功する。ケニアに乗り込む準備をする2人だったが、実はレイクは末期的な認知障害に苦しめられていた。

人間とセイウチの融合を目論む老人の狂気を、「クラークス」「ドグマ」のケビン・スミス監督が描いたホラー。ポッドキャストを運営するウォレスは、航海の話を聞いてほしいという老人の家を取材のため訪れる。ハワードと名乗るその老人から手厚いもてなしを受けたウォレスだが、出された紅茶に睡眠薬が含まれており、気を失ってしまう。目が覚めると足の感覚がなく、パニックに陥るウォレスに対し、ハワードは「これから君はセイウチになるんだ」と告げる。一方、消息を絶ったウォレスを心配し、友人のテディと恋人のアリーがウォレスの足跡をたどっていた。

【連絡先】 Apex product 代表 柳

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